会員の皆様へ

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第9回

2022年10月26日
本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

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JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」
JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第9回

“Lexical and grammatical aspect in language acquisition, processing, and disorders: Where do universals come from?”

講演者:Yasuhiro Shirai (Case Western Reserve University)

日時:11月18日(金) 10:00~11:30(JST)

言語:英語

形式:Zoom webinar(登録制)

詳細:JEWELプロジェクトのサイト内イベントより
https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/event/

登録:https://krs2.riken.jp/m/jewel_seminar09

連絡先:理化学研究所脳神経科学研究センター言語発達研究チーム
llds.cbs▲riken.jp
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

ICPhS 2023

2022年10月11日
本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

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ICPhS 2023

2023年8月7-13日 に、音声学の大きな国際学会の一つである International Congress of Phonetic Sciences (ICPhS) 2023 が、チェコのプラハで開催されます。
アブストラクトの締め切りが2022年12月1日、フルペーパーの締め切りが12月8日です。
詳細は、学会ウェブサイト (https://www.icphs2023.org/) をご覧ください。

大会第1日プログラムのハイブリッド開催について

2022年9月24日

本日(9月24日)、台風による交通機関の乱れが生じているため、13:00〜14:00 に行われる会⻑挨拶、会場校挨拶、総会、表彰式を会場とオンラインの両方で同時に行うことにいたします。ただし、このプログラムへの参加は日本音声学会の会員に限ります。(特別講演は会員・非会員いずれも参加できます。)

Zoom 情報は特別講演と同じく、以下の通りです。

トピック: 9月24日特別講演(2つの講演で共通)
ミーティングID: 932 1386 5734
パスコード: 402986

関連情報: 大会初日の特別講演会のZoom情報

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」 JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第8回

2022年9月20日
本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

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JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」
JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第8回

“Resolving Variation: Listeners, Learners & Grammar”

講演者:Katherine Demuth (Macquarie University)

日時:9月27日(火) 16:00~17:30(JST)

言語:英語

形式:Zoom webinar(登録制)

詳細:JEWELプロジェクトのサイト内イベントより
https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/event/

登録:https://krs2.riken.jp/m/jewel_seminar08

要旨:Researchers have long been aware of ‘the invariance’ problem, where listeners and learners must determine underlying representations from variable surface forms. Some of this variation may be contextually induced, or may be a result of different speakers, different dialects or different speaking conditions. Much of this research has focussed on the level segments/phonemes. Much less is known about how similar types of variability are dealt with by children in the morphological domain. This talk will explore some of these challenges, reporting on recent findings exploring listeners and learners’ sensitivity to allomorphic variation and more. These results suggest that young learners are highly sensitive to all kinds of variation, rapidly constructing robust linguistics representations despite surface variation.

連絡先:理化学研究所脳神経科学研究センター言語発達研究チーム
llds.cbs▲riken.jp
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

大会初日の特別講演会のZoom情報

2022年9月20日

(9/24 10:00更新) 1日目の会⻑挨拶、会場校挨拶、総会、表彰式もハイブリッド開催となりました。
大会第1日プログラムのハイブリッド開催について

第1日(9月24日)の特別講演1, 特別講演2に限り、会員・非会員の別を問わずどなたでも無料で受講できます。また、特別講演に限りZoomで同時配信いたします(上限300名)。Zoom情報は以下です。


トピック: 9月24日特別講演(2つの講演で共通)
ミーティングID: 932 1386 5734
パスコード: 402986

教員公募情報

2022年8月23日
前橋工科大学では英語科目を担当する教員1名(助教または講師)を公募しております。2023年4月1日着任です。締切は2022年9月30日(必着)です。詳細はJREC-INをご覧ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122061497

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」

2022年7月11日
本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

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JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」
Mini-symposium on paths to word meaning #1

“Continuities in children’s prelinguistic and linguistic communication”

主催:理化学研究所言語発達研究チーム

講演者:Michael Tomasello(Max Planck Institute/Duke University)

コメンテーター:岡ノ谷 一夫(帝京大学)、小林 春美(東京電機大学)

ホスト:馬塚 れい子(理研CBS)

日時:7月20日(水) 9:00~11:00(JST)

言語:英語

形式:Zoom webinar(登録制)

詳細:JEWELプロジェクトのサイト内イベントより
https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/event/

連絡先:高橋美樹 llds.cbs▲riken.jp
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」

2022年6月2日
本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

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JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第7回

“Exploring neurodiversity in cognitive development: mother-infant interaction and language acquisition”

演者:皆川 泰代 (慶応大学)

日時:6月17日 16:30~18:00(JST)

言語:英語

形式:Zoom webinar(登録制)
詳細:https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/event/

登録:https://krs2.riken.jp/m/jewel-seminar07

要旨:We have been carrying out a longitudinal project examining the cognitive development of infants (0 to 36 months old) who are at low-risk (LR) and high-risk (HR) for neurodevelopmental disorders such as the autistic spectrum disorder (ASD). One of the purposes of this study is to investigate early neurodevelopmental basis associated with social and language communication skills by employing functional near-infrared spectroscopy (fNIRS) and analyzing some behavioral measures. In this talk, I will report some current findings obtained so far from this project. I will particularly focus on various aspects of the mother-infant interaction and how they impact an infant’s language acquisition. In the first part of the talk, I will mainly discuss the behavioral results obtained from the still-face paradigm of 6-month-old infants and their mothers. We compared the results of covariance correlation analysis between or among social signals, including eye-contact, touch, vocalization, and contingency during still face paradigm and later language and social development. In principle, results were dissonant between LR and HR infants, and the contingent responsiveness of the mothers showed steady positive correlations with later language development (9-, 12-, 18-, and 24-month-olds) exclusively for the LR group. Furthermore, rhythmic touch (movement) and vocalization by the mother were powerful factors that had an impact on later language development, again only for the LR infants. The results of these infants’ brain responses and network while listening to the speech of the mother and a stranger were also analyzed. Consistent with the behavioral results, hemodynamic brain activity and connectivity in response to maternal speech were diverse between the LR and HR groups, while the LR group showed a very similar pattern to that of an LR neonate’s brain. I will also present two more fNIRS studies on the (1) hyperscanning of the mother-infant interaction of 3- and 4-month-olds (LR and HR) and (2) learning of non-adjacent dependency grammar in neonates and 6-month-olds (LR). These studies show neurodiversity and neural uniformity in relation to social and language functions.

担当:高橋美樹 llds.cbs▲riken.jp
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

第11回 STのための音響学 はじめの一歩

2022年3月30日

日本音声学会が後援の講演会についてご案内申し上げます。


第11回 STのための音響学 はじめの一歩

養成校でたぶん習った音響分析、臨床で使ってみたい!と思ってもどうしていいか分からない!という人は多いはず。高価な機材は使わず、まずは、ストップウォッチの代わりに、耳で聞こえなかった音を確認するために音響分析ソフトを使ってみませんか。みんなで毎日使ってみると、いろいろな発見があるかもしれません。(誰も使わないと、何も見つかりません)さあ、みんなで気軽に始めてみましょう!

日時:2022年4月2日(土) 
第1部 10:30-12:30 
第2部 13:30-16:00
会場:Zoom開催
担当:竹内京子(順天堂大学・日本福祉教育専門学校)
参加費:無料

10:30-12:30
WaveSurferという音響分析ソフトの使い方・分節ラベリングのための分析用テンプレート作り
波形から周波数・母音の基本周波数を調べる
サウンドスペクトログラムからフォルマント周波数を測定
ピッチ曲線と基本周波数、声帯振動数の関係を知る

お昼休み

13:30-16:00
音声学の復習(母音・破裂音・摩擦音・鼻音・流音などの区別)をしながら、それぞれ音の分節ラベリングの練習
分節ラベリング(短い文、ちょっと長い文)

本講習会は、言語聴覚士養成課程における「音響学教育」の現状調査と授業ガイドライン,教材作成(科研費番号20K03074)の成果です。
日本音響学会 音響教育委員会後援, 日本音声学会後援, 東京都言語聴覚士会後援

問い合わせ先: 竹内京子 kyotake2018▲gmail.com
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

応募方法: 以下の申し込みフォームからお願いします

https://forms.gle/MyZsr45GeFbgBcXe7

第10回 STのための音響学

2022年3月22日

日本音声学会が後援の講演会についてご案内申し上げます。

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第10回 STのための音響学 
マイボイス講習会
日時:2022年3月26日(土)
時間:13:00-15:00
会場:Zoom開催
招待講演:マイボイス講習会
講師:本間武蔵(東京都立神経病院 作業療法士・マイボイス外来担当)
   吉村隆樹(マイボイスプログラマー)
読み上げソフト「ハーティラダー」の音声を自分の声で作る「マイボイス」というソフトの作成講習会です。
参加費:無料

本講習会は、言語聴覚士養成課程における「音響学教育」の現状調査と授業ガイドライン,教材作成(科研費番号20K03074)の成果です。
日本音響学会 音響教育委員会後援, 日本音声学会後援, 東京都言語聴覚士会後援

問い合わせ先: 竹内京子 kyotake2018▲gmail.com
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

以下の申し込みフォームからお願いします
https://forms.gle/nPHD9Cds2aZxDPv9A
講習会の2日前までにZoomの案内メールが届かない場合は、上記の連絡先にご連絡下さい。また、連絡用メールアドレスは正確にお願いいたします。