その他の催し

第15回STのための音響学 招待講演:音を眺めて、触って、変えて、聴いてみよう

日本音声学会が後援の講演会についてご案内申し上げます。


第15回STのための音響学
招待講演:音を眺めて、触って、変えて、聴いてみよう

日時:2022年11月12日(土) 13:00-15:00
会場:Zoom開催
担当:河原英紀先生(和歌山大学名誉教授)
参加費:無料
概要:
私が開発したMATLABで実装した環境を主に使って音を対話的に様々な方法で可視化したムービーを紹介しながら、音の性質、マイクの性質、音の収録環境、音声のピッチやフォルマント、声質変換などについて、体験的に理解してもらえるように進めたいと思います。また、Mark Hucvaleの用意した分析ツールや、pink tromboneなど、タブレットなどのスマートデバイスでも簡単に使えるアプリケーションも紹介しようと思います。また、参加者からの質問やコメントにその場で、実際にツールやアプリケーションを操作して答えるようにして、対話的に進める時間を多めにしたいと思います。

本講習会は、言語聴覚士養成課程における「音響学教育」の現状調査と授業ガイドライン,教材作成(科研費番号20K03074)の成果です。

日本音響学会 音響教育委員会後援, 日本音声学会後援, 東京都言語聴覚士会後援

問い合わせ先: 竹内京子 kyotake2018▲gmail.com
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

応募方法: 以下の申し込みフォームからお願いします(近日公開)
https://sites.google.com/view/stonkyo/

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第9回

本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

—–

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」
JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第9回

“Lexical and grammatical aspect in language acquisition, processing, and disorders: Where do universals come from?”

講演者:Yasuhiro Shirai (Case Western Reserve University)

日時:11月18日(金) 10:00~11:30(JST)

言語:英語

形式:Zoom webinar(登録制)

詳細:JEWELプロジェクトのサイト内イベントより
https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/event/

登録:https://krs2.riken.jp/m/jewel_seminar09

連絡先:理化学研究所脳神経科学研究センター言語発達研究チーム
llds.cbs▲riken.jp
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

ICPhS 2023

本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

—–

ICPhS 2023

2023年8月7-13日 に、音声学の大きな国際学会の一つである International Congress of Phonetic Sciences (ICPhS) 2023 が、チェコのプラハで開催されます。
アブストラクトの締め切りが2022年12月1日、フルペーパーの締め切りが12月8日です。
詳細は、学会ウェブサイト (https://www.icphs2023.org/) をご覧ください。

第14回STのための音響学 招待講演「言語聴覚士にとっての聴覚心理学とは? -聴覚生理学や聴覚医学の立場の違い-」

日本音声学会が後援の講演会についてご案内申し上げます。


第14回STのための音響学
招待講演「言語聴覚士にとっての聴覚心理学とは?
-聴覚生理学や聴覚医学の立場の違い」

日時:2022年10月29日(土) 13:00-15:00
会場:Zoom開催
担当:津崎実先生(京都市立芸術大学)
対象:言語聴覚士・言語聴覚士養成校学生・音響学教員・言語聴覚士に興味のある方
参加費:無料

本講習会は、言語聴覚士養成課程における「音響学教育」の現状調査と授業ガイドライン,教材作成(科研費番号20K03074)の成果です。

日本音響学会 音響教育委員会後援, 日本音声学会後援, 東京都言語聴覚士会後援

問い合わせ先: 竹内京子 kyotake2018▲gmail.com
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

応募方法: 以下の申し込みフォームからお願いします(近日公開)
https://sites.google.com/view/stonkyo/

第13回STのための音響学 WaveSurfer・Praatの使い方 音響分析相談交流会

日本音声学会が後援の講演会についてご案内申し上げます。


第13回STのための音響学
WaveSurfer・Praatの使い方 音響分析相談交流会

日時:2022年10月10日(月・祝) 9:30-12:30
会場:Zoom開催
担当:竹内京子(順天堂大学・日本福祉教育専門学校)
対象:言語聴覚士・言語聴覚士養成校学生・音響学教員・言語聴覚士に興味のある方
参加費:無料

WaveSurferという音響分析ソフトの使い方・分節ラベリングのための分析用テンプレート作り
波形から周波数・母音の基本周波数を調べる
サウンドスペクトログラムからフォルマント周波数を測定
ピッチ曲線と基本周波数、声帯振動数の関係を知る
Praatの使い方入門
音響分析相談交流会

本講習会は、言語聴覚士養成課程における「音響学教育」の現状調査と授業ガイ ドライン,教材作成(科研費番号20K03074)の成果です。
日本音響学会 音響教育委員会後援, 日本音声学会後援, 東京都言語聴覚士会後援

問い合わせ先: 竹内京子 kyotake2018▲gmail.com
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

応募方法: 以下の申し込みフォームからお願いします(近日公開)

https://sites.google.com/view/stonkyo/

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」 JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第8回

本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

—–

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」
JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第8回

“Resolving Variation: Listeners, Learners & Grammar”

講演者:Katherine Demuth (Macquarie University)

日時:9月27日(火) 16:00~17:30(JST)

言語:英語

形式:Zoom webinar(登録制)

詳細:JEWELプロジェクトのサイト内イベントより
https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/event/

登録:https://krs2.riken.jp/m/jewel_seminar08

要旨:Researchers have long been aware of ‘the invariance’ problem, where listeners and learners must determine underlying representations from variable surface forms. Some of this variation may be contextually induced, or may be a result of different speakers, different dialects or different speaking conditions. Much of this research has focussed on the level segments/phonemes. Much less is known about how similar types of variability are dealt with by children in the morphological domain. This talk will explore some of these challenges, reporting on recent findings exploring listeners and learners’ sensitivity to allomorphic variation and more. These results suggest that young learners are highly sensitive to all kinds of variation, rapidly constructing robust linguistics representations despite surface variation.

連絡先:理化学研究所脳神経科学研究センター言語発達研究チーム
llds.cbs▲riken.jp
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

協賛:音声生成に関する計測技術に関する ハンズオンセミナー

以下の通り,学生や若手研究者を対象にした音声生成に関する計測技術に関する ハンズオンセミナーを開催いたします.

音声科学の研究にとって声帯振動や調音運動の計測は研究の基礎となる技術ですが,特殊な装置が必要で,学生や若手研究者がそれに触れる機会がほとんどありません.そこで,日本国内で利用できる非侵襲的な手法のほぼ全てをまとめて体験していただく機会を作ります.実際に装置を使ってデータを収集し,その処理も体験していただきます.

◆ 日時:2022年10月8日,9日,10日(10日は希望者のみご参加ください)
◆ 会場:神戸大学(兵庫県神戸市灘区)
◆ 定員:20名(定員を超えた場合には,若手の方,複数日に参加できる方を優先 いたします)
◆ 参加費:無料
◆ 申込期日:2022年9月22日正午
◆ 講師(五十音順):北村達也(甲南大学),竹本浩典(千葉工業大学),能田 由紀子(国立国語研究所),林良子(神戸大学),前川喜久雄(国立国語研究 所)他調整中
◆ 申込み方法:以下のフォームよりお申し込みください.
https://forms.gle/BNVs7zeQSUQN3NYZ8

◆ スケジュール(現時点でのおおまかな予定です)
【10月8日】
13:00-13:15 概要説明
13:20-14:40 EGGによる声帯振動計測とデータ分析
15:00-16:20 超音波診断装置による調音運動計測
【10月9日】
9:30-10:15 超音波画像解析ソフトの紹介
10:30-12:00 rtMRIデータベースの特徴とその活用法
12:00-13:00 昼休み
13:00-14:30 EMAによる調音運動の計測
15:00-15:30 EMAデータの見方
15:45-16:45 EPGによる舌-口蓋接触計測(変更の可能性あり)
【10月10日】(希望者のみ)
10:00-12:00 ATR-Promotions脳活動イメージングセンタにてMRI撮像実験の見学 (現地集合,現地解散)
※コンピュータを用いた実習では,GNU Octave,Praat,Excel等の使用を想定し ています.
※新型コロナウイルス感染症の感染状況によっては内容を変更する場合があります.

◆ 問い合わせ:北村達也(甲南大学)t-kitamu@konan-u.ac.jp
◆ 主催:科研費基盤研究S「非流暢な発話パターンに関する学際的・実証的研究」
◆ 共催:神戸大学国際文化学研究推進インスティテュート(予定),科研費基盤 研究A「ポップアウト・ボイスの生成・知覚基盤の解明に基づく高性能拡声音技 術の開発」
◆ 後援:国立国語研究所
◆ 協力:ATR-Promotions
◆ 協賛:日本音声学会

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」

本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

—–

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」
Mini-symposium on paths to word meaning #1

“Continuities in children’s prelinguistic and linguistic communication”

主催:理化学研究所言語発達研究チーム

講演者:Michael Tomasello(Max Planck Institute/Duke University)

コメンテーター:岡ノ谷 一夫(帝京大学)、小林 春美(東京電機大学)

ホスト:馬塚 れい子(理研CBS)

日時:7月20日(水) 9:00~11:00(JST)

言語:英語

形式:Zoom webinar(登録制)

詳細:JEWELプロジェクトのサイト内イベントより
https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/event/

連絡先:高橋美樹 llds.cbs▲riken.jp
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

第12回 STのための音響学 招待講演「音響学が苦手な人のための音響学」

日本音声学会が後援の講演会についてご案内申し上げます。


第12回STのための音響学 招待講演「音響学が苦手な人のための音響学」

日時:6月18日(土)13:00-15:00
会場:Zoom開催
担当:吉田友敬先生(名古屋文理大学)
参加費:無料
対象:言語聴覚士、言語聴覚士に興味のある方、言語聴覚士養成校の音響学・聴覚心理学教員も歓迎いたします

本講習会は、言語聴覚士養成課程における「音響学教育」の現状調査と授業ガイドライン,教材作成(科研費番号20K03074)の成果です。
日本音響学会 音響教育委員会後援, 日本音声学会後援, 東京都言語聴覚士会後援

問い合わせ先: 竹内京子 kyotake2018▲gmail.com
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

応募方法: 以下の申し込みフォームからお願いします

https://forms.gle/68YD8k9Rectt7Dgc7
HP https://sites.google.com/view/stonkyo/

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」

本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

—–

JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第7回

“Exploring neurodiversity in cognitive development: mother-infant interaction and language acquisition”

演者:皆川 泰代 (慶応大学)

日時:6月17日 16:30~18:00(JST)

言語:英語

形式:Zoom webinar(登録制)
詳細:https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/event/

登録:https://krs2.riken.jp/m/jewel-seminar07

要旨:We have been carrying out a longitudinal project examining the cognitive development of infants (0 to 36 months old) who are at low-risk (LR) and high-risk (HR) for neurodevelopmental disorders such as the autistic spectrum disorder (ASD). One of the purposes of this study is to investigate early neurodevelopmental basis associated with social and language communication skills by employing functional near-infrared spectroscopy (fNIRS) and analyzing some behavioral measures. In this talk, I will report some current findings obtained so far from this project. I will particularly focus on various aspects of the mother-infant interaction and how they impact an infant’s language acquisition. In the first part of the talk, I will mainly discuss the behavioral results obtained from the still-face paradigm of 6-month-old infants and their mothers. We compared the results of covariance correlation analysis between or among social signals, including eye-contact, touch, vocalization, and contingency during still face paradigm and later language and social development. In principle, results were dissonant between LR and HR infants, and the contingent responsiveness of the mothers showed steady positive correlations with later language development (9-, 12-, 18-, and 24-month-olds) exclusively for the LR group. Furthermore, rhythmic touch (movement) and vocalization by the mother were powerful factors that had an impact on later language development, again only for the LR infants. The results of these infants’ brain responses and network while listening to the speech of the mother and a stranger were also analyzed. Consistent with the behavioral results, hemodynamic brain activity and connectivity in response to maternal speech were diverse between the LR and HR groups, while the LR group showed a very similar pattern to that of an LR neonate’s brain. I will also present two more fNIRS studies on the (1) hyperscanning of the mother-infant interaction of 3- and 4-month-olds (LR and HR) and (2) learning of non-adjacent dependency grammar in neonates and 6-month-olds (LR). These studies show neurodiversity and neural uniformity in relation to social and language functions.

担当:高橋美樹 llds.cbs▲riken.jp
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい