その他の催し

日本語音声コミュニケーション学会 2018年度 春の宵山研

日本語音声コミュニケーション学会では、今回は日本音声学会例会(於:甲南大学)の前日に春の宵山研を開催いたします。中日音声学がご専門の朱春躍先生(神戸大学)によるミニセミナーも企画いたしました。
ふるってご参加ください。
  • 日時:2018年6月15日(金)午後6時~7時半
  • 会場:東灘区民センター
    (658-0052 神戸市東灘区住吉東町5丁目1-16)
    会議室1(定員48名)
  • アクセス:http://www.kobe-bunka.jp/facilities/higashinada
  • 協賛:日本音声学会
プログラム
  1. 18:00-19:00
    ミニセミナー 朱春 躍(神戸大学)
    「中国語北方方言話者の日本語音声習得」
  2. 19:00-19:30
    発表 宿利由希子(神戸大学大学院)
    「ロシアの日本語学習者による動詞否定丁寧形文の発話音声と母語話者の評価」
会費:会員無料、非会員1000円 (年間会費:2000円)
この件の学会HPはこちらです。
http://www.speech-data.jp/nihonsei/event.html#E16

終了後、懇親会が予定されています。参加ご希望の方は当日受付にてお申し込みください。
会に関するお問い合わせは、林良子(神戸大学 rhayashi[at]kobe-u.ac.jp)まで
※[at]を@に置き換えてください。

(以上)

国立国語研究所プロジェクト研究発表会のおしらせ

国立国語研究所の共同研究プロジェクト「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」音声研究班では、きたる6月9日土曜に国立国語研究所にてプロジェクト研究発表会の開催を予定しております。
事前申し込みは不要で、参加無料となっております。皆様からのご参加をお待ち申し上げております。

1. 開催期日
平成30年6月9日(土曜日)13:30~17:00

2. 開催場所
国立国語研究所 3階 セミナー室(東京都立川市緑町10-2)

3. プログラム(敬称略)
13:30-14:30 発表1「デンマーク語イントネーションに関する初期調査報告」
発表者: 三村 竜之(室蘭工業大学)
14:45-15:45 発表2「チベットブルマ諸語の声調について」
発表者: 川原 繁人 (*1)、李 勝勲 (*2)、桃生 朋子 (*3)(*1 慶應義塾大学/*2国際基督教大学/*3目白大学)
16:00-17:00 発表3「日本語の有声性の対立に関する語彙的競合の影響について」
発表者: 北原 真冬 (*1)、田嶋 圭一 (*2)、米山 聖子 (*3)(*1 上智大学/*2 法政大学/*3大東文化大学)

お問い合わせ先: 国立国語研究所PDフェロー・平田 秀(hiratashu@ninjal.ac.jp

※詳細は国立国語研究所ウェブサイト(https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20180609-03/)をご覧ください。

講演会のお知らせ『音声の神秘』

  • 演者:上野善道先生(東京大学名誉教授)
  • 演題:音声の神秘
  • 日時:2018年5月25日(金)16:20~18:20
  • 会場:広島大学(東広島キャンパス)総合科学研究科 k棟教室 k202
  • 要旨:人間は誰しも言語を使う。言語は音声を伴う。それはあまりにも当たり前で,普通は音声について深く考えることもない。しかし,音声は神秘的な魅力を持つ。それが分かると人間の驚異的能力に感動を覚えるに違いない。
※教員、大学院生、学部生、他大学教員・学生、どなたでも参加自由です (申し込み不要)

広島大学大学院総合科学研究科 21世紀プロジェクト・「言語と情報研究」プロジェクト
問い合わせ先:広島大学総合科学研究科
大嶋(oshimahあっとhiroshima-u.ac.jp)
*「あっと」=半角「@]


東広島キャンパスのアクセス方法
https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/higashihiroshima
総合科学研究科棟の場所
https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/higashihiroshima/busstop_higashihiroshima/aca_4

第100回 東京言語調査研究会 研究発表会

※どなたでも参加いただけます。

プログラム

  • 開会の辞「『新東京都言語地図 音韻』発刊に寄せて」
    久野マリ子(國學院大學文学部教授)
・『新東京都言語地図』から
  • 「平成初期の東京における助詞「は」の融合の実態」
    坂本 薫(國學院大學大学院生)
  • 「『新東京都言語地図』の音韻~東京都言語地図との比較から~」
    竹内はるか(國學院大學大学院生)
  • 「『新東京都言語地図』に見るラ行音の撥音化」
    福池秋水(國學院大學大学院生)
・修士論文発表
  • 「新潟市東部方言のアクセントの研究」
    南 枝里(國學院大學大学院生)
  • 「母音の無声化と促音化についての研究」
    森越由貴(國學院大學大学院生)
  • 閉会の辞 川中子善子(武蔵大学非常勤講師)
東京言語調査研究会
お問い合わせ
久野マリ子研究室(國學院大學)
kuno@kokugakuin.ac.jp
03-5466-0221

博士論文公聴会(上智大学・岩上恵梨)のお知らせ

この度、下記の要領で博士論文公聴会を行います。
ご多用とは存じますが、ご参加いただけましたら幸いです。
なお、公聴会の後には懇親会を予定しておりますので、
合わせてご参加いただけましたら幸いに存じます。

なお、事前申込は不要です。
ただ、会場となっている図書館に入る際、学外者は記名を求められます。
事前にご連絡をいただいた場合には、入館時の手続きを軽減できる可能性がございますため、
可能であれば事前にご連絡いただければ幸いです。

<公聴会日程>

  • 発表者:岩上恵梨
  • 発表題目:無声化母音を含む日本語促音・非促音語に対する高齢者による音声知覚
  • 日時:2018年2月2日(金) 15:00~17:00
  • 会場:上智大学 四ッ谷キャンパス 図書館内 L-821室
  • アクセス:http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
何卒よろしくお願い申し上げます。

問い合わせ先:
上智大学 荒井隆行 (arai@sophia.ac.jp

元音声言語医学研究施設教授・藤村靖先生を偲ぶ会

今年、3月にご逝去された藤村先生を偲ぶ会を下記の通り開催いたします。
ぜひご参集ください。 当日は平服でお越しください。お香典やお花はご遠慮ください。
なお、当日は午後2時を過ぎると、防犯上の理由で、会場玄関の自動扉が閉じたままになります。14:00以降は玄関に掲示する番号に電話し、中から開けてもらうようにしてください。

藤村先生を偲ぶ会
発起人:今泉敏・今川博・榊原健一・D. Erickson

東京音声研究会特別講演会「音声教育研究のおもしろさ」

  • テーマ:「音声教育研究のおもしろさ」
  • 講師:松崎寛先生(筑波大学)
  • 日時:2017年11月11日(土) 14:30〜17:00 
  • 場所:早稲田大学22号館2階206教室
  • 事前予約:不要
  • 参加費:500円
14:30—15:30 講演会
15:30−16:00 質疑応答
16:00−17:00 茶話会

「概要」
研究において最も面白い部分、つまり聞き手/読み手が最も期待する部分は、「考察」すなわち研究者がどんなデータを元に、どんな推論を行い、結論を導き出しているか、その思考の過程であると、私は思います。しかし、「その解釈は、ちょっと無理があるのでは・・・」とか、「せっかく良いデータがあるのだから、もっとこんな風に考えたら面白いのに・・・」と感じてしまう研究も、少なくありません。今回の講演では、研究を行う際、ついつい陥りがちな推論の誤りについて、「クリティカル・シンキング」の概念を援用しながら、架空の研究事例を、皆様と批判的に検討していきたいと思っています。

主催:東京音声研究会
お問い合わせ:東京音声研究会事務局 tokyo.onsei@gmail.com

公開セミナー「ヴォイス・トレーニングとその理論」のご案内 “Primary concepts of the Estill Voice Training model”

言語音声や歌唱に用いられる様々な声質や発声法についてEstill Modelを中心に学ぶセミナーを開催いたします。
音声分析や歌唱に興味のある方ならどなたでも参加できます(参加無料)。
  • 日時:2017年11月4・5日(土・日)10:00 – 18:00
  • 場所:神戸大学鶴甲第一キャンパス(国際文化学研究科) B313  
  • 使用言語:英語
講師:Kerrie Obert (ヴォイス・トレーナー)
アメリカ・オハイオ州立大学コロンバス校にて、言語病理学の学位(MA. In Speech language pathology)を藤村靖の指導のもとで取得後、長年に渡り、言語臨床に従事。歌手であり音声研究家であったJo Estill氏によるEstill Voice Trainingのトレーナーとして第一線で活躍し、現在もフリーランスで活動を続ける。歌手、声楽家を対象としたヴォイス・トレーニングを行うとともに、音声言語研究にも参加、ヴォイス・トレーニングセミナーを多く開催。

主催:科研費基盤研究(A)「つっかえタイプの非流ちょう性に関する通言語的調査研究」(課題番号15H02605・研究代表者:定延利之(京都大学))

お問い合わせ・お申し込みは:林良子(神戸大学大学院国際文化学研究科)rhayashi[at]kobe-u.ac.jp までご連絡ください。


ポスター

「金田一春彦記念図書館デジタルアーカイブ本公開記念シンポジウム」開催のお知らせ

2017年10月8日(日)に,山梨県北杜市で,「金田一春彦図書館デジタルアーカイブ本公開記念シンポジウム」が開催されます。
  • 日時 2017年10月8日(日) 13:30~
  • 場所 北杜市大泉総合会館 2階大ホール
  • 定員 150名(要申し込み、参加費無料)
詳しくは下記をご覧ください。
https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/4828.html

アーカイブでは,平山輝男先生と金田一春彦先生の,調査メモや調査音声等が公開されます。

問い合わせ先:金田一春彦記念図書館

東京言語研究所50周年記念講演会のおしらせ

  • 演題:難病患者の失われる声を救うマイボイス:言語学が社会に貢献できること
  • 講演者:川原繁人
  • 日付:2017年2月25日(土)14:00~17:00(開場13:30)
  • 場所:東京言語研究所
      〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル16F
  • 問い合わせ先:
      E-Mail:info@tokyo-gengo.gr.jp  TEL:03-5324-3420
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:一般、1500円、学生、1000円
  • ホームページ申込みフォームもしくは FAX でお申し込みください。
      定数:60名
      http://www.tokyo-gengo.gr.jp
*昨年度日本音声学会の学術研究奨励賞を受賞した研究についての講演です。