その他の催し

第100回 東京言語調査研究会 研究発表会

※どなたでも参加いただけます。

プログラム

  • 開会の辞「『新東京都言語地図 音韻』発刊に寄せて」
    久野マリ子(國學院大學文学部教授)
・『新東京都言語地図』から
  • 「平成初期の東京における助詞「は」の融合の実態」
    坂本 薫(國學院大學大学院生)
  • 「『新東京都言語地図』の音韻~東京都言語地図との比較から~」
    竹内はるか(國學院大學大学院生)
  • 「『新東京都言語地図』に見るラ行音の撥音化」
    福池秋水(國學院大學大学院生)
・修士論文発表
  • 「新潟市東部方言のアクセントの研究」
    南 枝里(國學院大學大学院生)
  • 「母音の無声化と促音化についての研究」
    森越由貴(國學院大學大学院生)
  • 閉会の辞 川中子善子(武蔵大学非常勤講師)
東京言語調査研究会
お問い合わせ
久野マリ子研究室(國學院大學)
kuno@kokugakuin.ac.jp
03-5466-0221

博士論文公聴会(上智大学・岩上恵梨)のお知らせ

この度、下記の要領で博士論文公聴会を行います。
ご多用とは存じますが、ご参加いただけましたら幸いです。
なお、公聴会の後には懇親会を予定しておりますので、
合わせてご参加いただけましたら幸いに存じます。

なお、事前申込は不要です。
ただ、会場となっている図書館に入る際、学外者は記名を求められます。
事前にご連絡をいただいた場合には、入館時の手続きを軽減できる可能性がございますため、
可能であれば事前にご連絡いただければ幸いです。

<公聴会日程>

  • 発表者:岩上恵梨
  • 発表題目:無声化母音を含む日本語促音・非促音語に対する高齢者による音声知覚
  • 日時:2018年2月2日(金) 15:00~17:00
  • 会場:上智大学 四ッ谷キャンパス 図書館内 L-821室
  • アクセス:http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
何卒よろしくお願い申し上げます。

問い合わせ先:
上智大学 荒井隆行 (arai@sophia.ac.jp

元音声言語医学研究施設教授・藤村靖先生を偲ぶ会

今年、3月にご逝去された藤村先生を偲ぶ会を下記の通り開催いたします。
ぜひご参集ください。 当日は平服でお越しください。お香典やお花はご遠慮ください。
なお、当日は午後2時を過ぎると、防犯上の理由で、会場玄関の自動扉が閉じたままになります。14:00以降は玄関に掲示する番号に電話し、中から開けてもらうようにしてください。

藤村先生を偲ぶ会
発起人:今泉敏・今川博・榊原健一・D. Erickson

東京音声研究会特別講演会「音声教育研究のおもしろさ」

  • テーマ:「音声教育研究のおもしろさ」
  • 講師:松崎寛先生(筑波大学)
  • 日時:2017年11月11日(土) 14:30〜17:00 
  • 場所:早稲田大学22号館2階206教室
  • 事前予約:不要
  • 参加費:500円
14:30—15:30 講演会
15:30−16:00 質疑応答
16:00−17:00 茶話会

「概要」
研究において最も面白い部分、つまり聞き手/読み手が最も期待する部分は、「考察」すなわち研究者がどんなデータを元に、どんな推論を行い、結論を導き出しているか、その思考の過程であると、私は思います。しかし、「その解釈は、ちょっと無理があるのでは・・・」とか、「せっかく良いデータがあるのだから、もっとこんな風に考えたら面白いのに・・・」と感じてしまう研究も、少なくありません。今回の講演では、研究を行う際、ついつい陥りがちな推論の誤りについて、「クリティカル・シンキング」の概念を援用しながら、架空の研究事例を、皆様と批判的に検討していきたいと思っています。

主催:東京音声研究会
お問い合わせ:東京音声研究会事務局 tokyo.onsei@gmail.com

公開セミナー「ヴォイス・トレーニングとその理論」のご案内 “Primary concepts of the Estill Voice Training model”

言語音声や歌唱に用いられる様々な声質や発声法についてEstill Modelを中心に学ぶセミナーを開催いたします。
音声分析や歌唱に興味のある方ならどなたでも参加できます(参加無料)。
  • 日時:2017年11月4・5日(土・日)10:00 – 18:00
  • 場所:神戸大学鶴甲第一キャンパス(国際文化学研究科) B313  
  • 使用言語:英語
講師:Kerrie Obert (ヴォイス・トレーナー)
アメリカ・オハイオ州立大学コロンバス校にて、言語病理学の学位(MA. In Speech language pathology)を藤村靖の指導のもとで取得後、長年に渡り、言語臨床に従事。歌手であり音声研究家であったJo Estill氏によるEstill Voice Trainingのトレーナーとして第一線で活躍し、現在もフリーランスで活動を続ける。歌手、声楽家を対象としたヴォイス・トレーニングを行うとともに、音声言語研究にも参加、ヴォイス・トレーニングセミナーを多く開催。

主催:科研費基盤研究(A)「つっかえタイプの非流ちょう性に関する通言語的調査研究」(課題番号15H02605・研究代表者:定延利之(京都大学))

お問い合わせ・お申し込みは:林良子(神戸大学大学院国際文化学研究科)rhayashi[at]kobe-u.ac.jp までご連絡ください。


ポスター

「金田一春彦記念図書館デジタルアーカイブ本公開記念シンポジウム」開催のお知らせ

2017年10月8日(日)に,山梨県北杜市で,「金田一春彦図書館デジタルアーカイブ本公開記念シンポジウム」が開催されます。
  • 日時 2017年10月8日(日) 13:30~
  • 場所 北杜市大泉総合会館 2階大ホール
  • 定員 150名(要申し込み、参加費無料)
詳しくは下記をご覧ください。
https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/4828.html

アーカイブでは,平山輝男先生と金田一春彦先生の,調査メモや調査音声等が公開されます。

問い合わせ先:金田一春彦記念図書館

東京言語研究所50周年記念講演会のおしらせ

  • 演題:難病患者の失われる声を救うマイボイス:言語学が社会に貢献できること
  • 講演者:川原繁人
  • 日付:2017年2月25日(土)14:00~17:00(開場13:30)
  • 場所:東京言語研究所
      〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル16F
  • 問い合わせ先:
      E-Mail:info@tokyo-gengo.gr.jp  TEL:03-5324-3420
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:一般、1500円、学生、1000円
  • ホームページ申込みフォームもしくは FAX でお申し込みください。
      定数:60名
      http://www.tokyo-gengo.gr.jp
*昨年度日本音声学会の学術研究奨励賞を受賞した研究についての講演です。

博士論文公聴会(上智大学・石田真子)のお知らせ

この度、下記の要領で博士論文公聴会を行います。
ご多用とは存じますが、ご参加いただけましたら幸いです。
なお、公聴会の後には懇親会を予定しておりますので、合わせてご参加いただけましたら幸いに存じます。

<公聴会日程>

何卒よろしくお願い申し上げます。

問い合わせ先:
上智大学 荒井隆行 (arai@sophia.ac.jp

外国語発音習得研究会 第6回研究集会

  • 会場:広島修道大学 〒731-3166 広島県広島市安佐南区大塚東1-1-1
  • 日時:2016年12月23日(金・祝)
  • 後援: 日本音声学会

ポスター発表公募について →応募はこちらをご覧ください。
公募中:今後の研究のきっかけになるようなもの、途中段階のものでも広く募集しています。
https://www.hatsuon.org/ (応募要旨締め切り 11月10日)

【プログラム】
12:00 受付開始
12:30 ポスター展示
13:00~14:30 パネルセッション
「日本語アクセント観のパラダイムシフト -高低から下り目へ-」

司会:林良子(神戸大学)
<基調講演>
塩田雄大(NHK放送文化研究所)
「アクセントの記号をなぜ変えたのか?
-NHKアクセント新辞典における記号改訂の意味-」

<コメント>
峯松信明(東京大学)
「韻律の記号化と記号化された韻律の音声化 -音声合成の立場から-」
磯村一弘(国際交流基金)
「高低観の功罪と下がり目観への期待 -日本語教育の立場から-」
14:30~15:30 ポスター発表
15:30 研究会招待発表 司会:中川千恵子(早稲田大学)他
15:30~16:00 上山素子(ボローニャ大学)
「演劇と日本語音声教育」
16:00~16:30 定延利之(神戸大学)
「発話構造が生み出すアクセント」
16:30~17:00 畑佐由紀子(広島大学)・高橋恵利子(目白大学)・山元啓史(東工大)・Bor Hodošček(大阪大学)
「一般の母語話者の音声評価傾向-クラウドソーシングデータによる分析-」
17:00~17:30 金愛蘭(広島大学)・李在鉉(広島大学大学院生)・山﨑優華子(タマサート大学)
「何が『感じの悪い外国人』とさせるのか-日本語学習者音声コーパスの構築-(仮)」
17:30 終了
18:30 懇親会(参加申し込みは https://www.hatsuon.org/ をご覧ください)
お問合せ先:ka2ken4th@gmail.com


主催・共催プロジェクト
  • 基盤B「海外における日本語韻律指導の実践と普及」(代表者:磯村一弘<国際交流基金>)
  • 基盤B「アーティキュレーションを保証する言語能力アセスメント実施支援システムの構築 」(代表者:渡部倫子<広島大学>)
  • 基盤A「つっかえタイプの非流ちょう性に関する通言語的調査研究 」(代表者:定延利之<神戸大学>)
  • 挑戦的萌芽「Global Soundsを活用した日本語音風景アーカイブの構築と教育応用 」(代表者:松田真希子<金沢大学>

日本語・韓国語アクセントに関する国際シンポジウム

2016年7月2日~3日、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所にて、日本語・韓国語アクセントに関する国際シンポジウムが開催されます。

Japanese and Korean accent: diachrony, reconstruction, and typology
http://www.chiyukit.sakura.ne.jp/JK_accent.html


本シンポジウムでは、7月2日の夕刻、懇親会も予定しており、その予約の都合上、事前登録制とさせて頂いております。本シンポジウムへの参加をご希望の方は、以下のサイトをご覧頂いた上、伊藤智ゆき(chiyukit [at] aa.tufs.ac.jp)までご連絡頂けましたら幸いに存じます。どうぞ宜しくお願い致します。