その他の催し

第12回 STのための音響学 招待講演「音響学が苦手な人のための音響学」

日本音声学会が後援の講演会についてご案内申し上げます。


第12回STのための音響学 招待講演「音響学が苦手な人のための音響学」

日時:6月18日(土)13:00-15:00
会場:Zoom開催
担当:吉田友敬先生(名古屋文理大学)
参加費:無料
対象:言語聴覚士、言語聴覚士に興味のある方、言語聴覚士養成校の音響学・聴覚心理学教員も歓迎いたします

本講習会は、言語聴覚士養成課程における「音響学教育」の現状調査と授業ガイドライン,教材作成(科研費番号20K03074)の成果です。
日本音響学会 音響教育委員会後援, 日本音声学会後援, 東京都言語聴覚士会後援

問い合わせ先: 竹内京子 kyotake2018▲gmail.com
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

応募方法: 以下の申し込みフォームからお願いします

https://forms.gle/68YD8k9Rectt7Dgc7
HP https://sites.google.com/view/stonkyo/

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」

本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

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JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第7回

“Exploring neurodiversity in cognitive development: mother-infant interaction and language acquisition”

演者:皆川 泰代 (慶応大学)

日時:6月17日 16:30~18:00(JST)

言語:英語

形式:Zoom webinar(登録制)
詳細:https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/event/

登録:https://krs2.riken.jp/m/jewel-seminar07

要旨:We have been carrying out a longitudinal project examining the cognitive development of infants (0 to 36 months old) who are at low-risk (LR) and high-risk (HR) for neurodevelopmental disorders such as the autistic spectrum disorder (ASD). One of the purposes of this study is to investigate early neurodevelopmental basis associated with social and language communication skills by employing functional near-infrared spectroscopy (fNIRS) and analyzing some behavioral measures. In this talk, I will report some current findings obtained so far from this project. I will particularly focus on various aspects of the mother-infant interaction and how they impact an infant’s language acquisition. In the first part of the talk, I will mainly discuss the behavioral results obtained from the still-face paradigm of 6-month-old infants and their mothers. We compared the results of covariance correlation analysis between or among social signals, including eye-contact, touch, vocalization, and contingency during still face paradigm and later language and social development. In principle, results were dissonant between LR and HR infants, and the contingent responsiveness of the mothers showed steady positive correlations with later language development (9-, 12-, 18-, and 24-month-olds) exclusively for the LR group. Furthermore, rhythmic touch (movement) and vocalization by the mother were powerful factors that had an impact on later language development, again only for the LR infants. The results of these infants’ brain responses and network while listening to the speech of the mother and a stranger were also analyzed. Consistent with the behavioral results, hemodynamic brain activity and connectivity in response to maternal speech were diverse between the LR and HR groups, while the LR group showed a very similar pattern to that of an LR neonate’s brain. I will also present two more fNIRS studies on the (1) hyperscanning of the mother-infant interaction of 3- and 4-month-olds (LR and HR) and (2) learning of non-adjacent dependency grammar in neonates and 6-month-olds (LR). These studies show neurodiversity and neural uniformity in relation to social and language functions.

担当:高橋美樹 llds.cbs▲riken.jp
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

2022年3月日本音響学会音声コミュニケーション研究会のお知らせ

2022年3月21日(月・祝)にオンラインにて日本音響学会音声研究委員会との共催により、2022年3月音声コミュニケーション研究会を開催いたします。
特別講演として、日本音声学会会長 前川 喜久雄先生のご講演を予定しております。

申込締切が迫っておりますが、柔軟に対応いたしますので、積極的なお申し込みをお待ちしております。卒業研究発表のような萌芽的発表も歓迎いたします。奮ってご参加ください。
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・開催日:2022年3月21日(月)
・テーマ:音声一般 (音声に関する技術的、科学的な研究、萌芽的な段階の研究を含む)
・会場:オンライン
・共催:音声研究委員会
・発表申込締切:2022年1月21日(金)(柔軟に対応いたします)
・原稿提出締切:2022年2月25日(金)
・発表申込:https://forms.gle/kLfPu9PxUCBcPjxa7
・発表に関する費用:発表1件あたり1,000円(税込み)。これには研究会資料 (電子データ)の費用も含みます。
・発表形態:オーラルおよびポスターを予定しています。
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皆様の奮ってのお申し込みをお待ちしております。

【問合先】
日本音響学会音声コミュニケーション研究委員会幹事 杉山由希子
E-mail: asj-sccom-kanji@acoustics.jp

日本音響学会 音声コミュニケーション研究委員会
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委員長  荒井隆行 (上智大)
副委員長 白勢彩子 (東京学芸大)
幹事   安啓一 (筑波技術大)、杉山由希子 (慶應大)、浅野恵子 (順天堂大)

国立国語研究所第16回NINJALフォーラム開催

本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。 
 
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第16回NINJALフォーラム「ここまで進んだ!ここまで分かった!多様な言語資源に基づく日本語研究」

日時:2022年2月19日(土)10:00~16:55
会場:オンライン(zoomを使用)

講演1 「対照言語学の観点から見た日本語のプロソディーと動詞意味構造」 窪薗 晴夫(国立国語研究所 教授) 松本 曜(国立国語研究所 教授)

講演2 「統語・意味解析コーパス(NPCMJ)から見えてきたこと〜日本語テキストにおける主語省略文と受身文の使用〜」 プラシャント・パルデシ(国立国語研究所 教授) 長崎 郁(名古屋大学 特任講師)

講演3 「消滅危機言語・方言を記録し、継承する」 木部 暢子(国立国語研究所 特任教授) 山田 真寛(国立国語研究所准教授)

講演4 「『日本語歴史コーパス』ができて分かったこと」 小木曽 智信(国立国語研究所 教授)

講演5 「コーパスを通して日常のことばの特徴を探る」 小磯 花絵(国立国語研究所 教授)

講演6 「日本語学習者による多義語の意味推測ストラテジー」 石黒 圭(国立国語研究所 教授)

講演7  「リアルタイムMRI動画を用いた調音音声学の再構築 ―ワ行子音の問題―」 前川 喜久雄(国立国語研究所 教授)

ポスター発表
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詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
URL: https://www.ninjal.ac.jp/event/public/forum/ninjalforum016
要事前申込み・参加無料です。
事前申込みの期限は、【2/10(木)】となっております。
ご不明な点等ございましたら、国立国語研究所研究推進課イベント担当
(ninjal-events○ninjal.ac.jp)までご連絡ください。
(「○」を「@」に置き換えて下さい)

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NINJAL forum “Research on Japanese Based on Diverse Language Resources:’How far we have progressed and how much we have discovered!’”

For more details, please refer to the link below.
URL: https://www.ninjal.ac.jp/event/public/forum/ninjalforum016

JEWEL (Joint East-West Early Language Project) の第4回セミナーに関するお知らせ

本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。 
 
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JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」
JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第4回 
“Representation and Diversity in Infant Language Acquisition: The case of lexical tone”
講演者:Leher Singh (National University of Singapore) 
日時:12月10日(金) 10:00~11:30(JST)
言語:英語 
形式:Zoom webinar(登録制) 
登録:JEWELプロジェクトのサイト内informationより 
https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/
問い合わせ先:llds.cbs○riken.jp  
(「○」を「@」に置き換えて下さい)

JEWEL (Joint East-West Early Language Project) の第2回セミナーに関するお知らせ

本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。 
 
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JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得 過程を解明する」
JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第2回 
“What we can learn from birdsongs and rat tweets” 
講演者:岡ノ谷 一夫(東京大学) 
日時:10月15日(金) 16:00~17:30(JST) 
言語:英語 
形式:Zoom webinar(登録制) 
登録:JEWELプロジェクトのサイト内informationより 
https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/
問い合わせ先:llds.cbs○riken.jp  
(「○」を「@」に置き換えて下さい)

日本音響学会 第1回音声コミュニケーション研究会のお知らせ

9月23日(木・祝)に日本音響学会音声研究会と共催にて、第1回音声コミュニケーション研究会を開催いたします。
東北大学 伊藤彰則先生の招待講演、一般講演、ポスターセッションと充実した内容となっております。

参加お申し込みは下記のフォームよりお願いいたします(直前まで受け付けております)。
参加費は無料、PDF形式の研究会資料は1,000円(税込み)です。
お申し込み後、参加のためのZoom IDや研究会資料と振込先情報の一式をお送りいたします。

音声コミュニケシーション研究会参加申し込みフォーム
https://forms.gle/hdSQUcK3w2EjqTDSA

プログラムはこちらをご覧ください。
https://asj-sccom.acoustics.jp/meetings/

音声コミュニケシーション研究委員会
https://asj-sccom.acoustics.jp/

日本音声学会 評議員・会計監査選挙のご案内(2021年9月21日~10月12日)

2021年9月21日(火)~10月12日(火)の期間で評議員ならび会計監査の選挙を実施致します。オンラインでの電子投票となりますので,2021年9月21日(火)10時00分以降,2021年10月12日(火)23時59分までに下記のURLにログインし,投票をお願い致します。ログイン時のユーザ名とパスワードは,My Pageにログインする際のものと同じです。
https://iap-jp.org/psj/vote/logins/login

なお,一度投票を済ませると変更できません。ご確認の上,投票をお願い致します。

評議員・会計監査の選挙が終了後,評議員の互選による理事の選挙も実施致します。そちらにつきましては,後日連絡差し上げます。

ご不明な点などがございましたら,日本音声学会事務局(psj-post [at] bunken.co.jp)までお尋ねください。

日本音声学会選挙管理委員会

第1回 STのための音響学 はじめの一歩 のご案内

日本音声学会が後援の講演会についてご案内申し上げます。

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養成校でたぶん習った音響分析、臨床で使ってみたい!と思ってもどうしていいか分からない!という人は多いはず。
高価な機材は使わず、まずは、ストップウォッチの代わりに、耳で聞こえなかった音を確認するために音響分析ソフトを使ってみませんか。
みんなで毎日使ってみると、いろいろな発見があるかもしれません。
(誰も使わないと、何も見つかりません)
さあ、みんなで気軽に始めてみましょう!

日時:2021年3月20日(土・祝) 
第1部10:00-12:00 第2部13:00-16:00
Zoom開催  
担当:竹内京子(順天堂大学・日本福祉教育専門学校)
参加費:無料
言語聴覚士に関心のある方も参加可能です

10:00-12:00
WaveSurferという音響分析ソフトの使い方・分節ラベリングのための分析用テンプレート作り
波形から周波数・母音の基本周波数を調べる
サウンドスペクトログラムからフォルマント周波数を測定
ピッチ曲線と基本周波数、声帯振動数の関係を知る

13:00-16:00
音声学の復習(母音・破裂音・摩擦音・鼻音・流音などの区別)をしながら、それぞれ音の分節ラベリングの練習 分節ラベリング(短い文、ちょっと長い文)

本講習会は、言語聴覚士養成課程における「音響学教育」の現状調査と授業ガイドライン,教材作成(科研費番号20K03074)の成果です。
日本音声学会後援

申し込みは以下のフォームからお願いします。

https://forms.gle/mnYjxEBVJ7uQRTqV7

お問い合わせ
竹内京子 kyotake2018@gmail.com

日本音声学会共催講演会のご案内

このたび日本音声学会国際交流委員会では慶應義塾大学および国際基督教大学と共催で下記の講演会を企画いたしました。参加は無料ですが、事前登録が必要となります。奮ってご参加下さい。


日時:2020年10月31日(土)午前9時~11時
講師:Donca Steriade (MIT)
会場:オンライン(登録者に講演会のURLが送付されます)
演題:”Cyclicity Generalized”(発表要旨は下記(2)に掲載されます)

(1) 事前登録リンク (10/29午後3時まで)
(2) Keio/ICU Linguistics Colloquium(発表要旨及び他の講演情報)
https://sites.google.com/info.icu.ac.jp/linglab/projects/iculinc