その他の催し

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」

本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

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Mini-symposium on paths to word meaning #2

“How do infants discover words and their meanings”

講演者:Anne Christophe (CNRS & Ecole normale superieure-PSL)

コメンテーター:Judit Gervain (University of Padua & CNRS)

ホスト:馬塚れい子(理化学研究所脳神経科学研究センター)

日時:2023年2月17日(金) 16:30~18:00(JST)

言語:英語

形式:Zoom webinar(登録制)

詳細:JEWELプロジェクトのサイト内イベントより
https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/event/

登録:https://krs2.riken.jp/m/jewel_sympo2

連絡先:理化学研究所脳神経科学研究センター言語発達研究チーム
llds.cbs▲riken.jp
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

第17回 「STのための音響学」

日本音声学会が後援の講演会についてご案内申し上げます。


第17回 「STのための音響学」
招待講演:音声障害の診断・治療に音響学はどのように活かされるか

日時:2023年1月21日(土)13:00-15:00
会場:Zoom開催
講師:土師知行先生(倉敷中央病院顧問・県立広島大学保健福祉学部コミュニケーション障害学科名誉教授)
内容:音声障害は耳鼻咽喉科・頭頸部外科で扱う疾患の重要な分野の一つです.音声障害の診断には内視鏡による視診とともに,音声障害そのものの評価が重要です.これには聴覚心理的評価法,空気力学的発声機能検査に加え,音響学に密接に関連した音響分析という方法があります.今回は音響分析について,音声障害の病態との関連から話を進めて行き,臨床ではどのような検査が行われており,診断や治療にどのように活用されているかを知った上で,もう一度音響学の基本を勉強していただければと思います.

対象:言語聴覚士、言語聴覚士養成校の音響学・聴覚心理学担当教師、言語聴覚士に関心のある方

本講習会は、言語聴覚士養成課程における「音響学教育」の現状調査と授業ガイドライン,教材作成(科研費番号20K03074)の成果です。

日本音響学会 音響教育委員会, 日本音声学会, 東京都言語聴覚士会後援

問い合わせ先: 竹内京子 kyotake2018▲gmail.com
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

応募方法: 以下のHPの申し込みフォームからお願いします。
https://sites.google.com/view/stonkyo/
https://forms.gle/zko4yPtW8S6CBK7g9

Professor Jacques Durand 講演会

日本音声学会が共催の講演会についてご案内申し上げます。


Professor Jacques Durand 講演会
Emeritus Professor of Linguistics at the University of Toulouse and an Honorary Senior Member of the Institut Universitaire de France

日時:1月26日(木) 18:15-19:30
場所:早稲田大学  早稲田キャンパス 3号館306号室 及び ZOOMで同時配信

* 参加無料ですが、会場でご参加の方も、ZOOMでご参加の方も、Google Form でご登録をお願いいたします。なるべく1月25日までにご登録ください。

登録用 Google Form:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSey9emYg0wcEV7kkhbF61a
OLTiwowkcPC90VHvLRMlIfMWF3A/viewform?usp=sf_link


演題: “On the birth of the International Phonetic Alphabet in France at the end of the 19^th century and the beginning of the 20^th century”

要旨: The birth of the international phonetic alphabet (IPA) is often described as the result of a collective effort and it was (MacMahon 1986). But the linguist whose role was crucial to the setting up of the International Phonetic Association was the Frenchman Paul Passy a highly controversial figure because of his revolutionary leftwing positions and religious commitment as a Christian Baptist (Galazzi 2002, Durand & Lyche 2019, 2021). In this paper, I examine the birth of the Association which was preceded by two other phonetic teachers’ associations in France both presided by Paul Passy. I set it within the context of the famous 1886 Stockholm Congress which set a new path for the teaching of modern languages (Howatt & Smith 2002). I show however how Passy’s position was among the most radical in advocating only phonetic transcriptions in the first stages of teaching foreign languages but also in defending a reform of French spelling. Indeed, he led by example by publishing the first editions of his book on the sounds of French (Passy 1887) in reformed spelling. In parallel, he launched the/Maître Phonétique/as the journal of the Association Phonétique Internationale and defended right to the end its publication solely in phonetic script. This position was then taken on by his follower and nephew through marriage, Daniel Jones (Collins & Mees 1999). These various stances combined with Passy’s reservations about experimental phonetics were among the factors which nearly sank the IPA project after the First World War. We will therefore see how, from co-creator of the IPA, Passy nearly became its gravedigger!

早稲田大学ことばの科学プロジェクト研究所・日本音声学会 共催

お問い合わせ: 近藤眞理子 mkondo▲waseda.jp
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

第15回STのための音響学 招待講演:音を眺めて、触って、変えて、聴いてみよう

日本音声学会が後援の講演会についてご案内申し上げます。


第15回STのための音響学
招待講演:音を眺めて、触って、変えて、聴いてみよう

日時:2022年11月12日(土) 13:00-15:00
会場:Zoom開催
担当:河原英紀先生(和歌山大学名誉教授)
参加費:無料
概要:
私が開発したMATLABで実装した環境を主に使って音を対話的に様々な方法で可視化したムービーを紹介しながら、音の性質、マイクの性質、音の収録環境、音声のピッチやフォルマント、声質変換などについて、体験的に理解してもらえるように進めたいと思います。また、Mark Hucvaleの用意した分析ツールや、pink tromboneなど、タブレットなどのスマートデバイスでも簡単に使えるアプリケーションも紹介しようと思います。また、参加者からの質問やコメントにその場で、実際にツールやアプリケーションを操作して答えるようにして、対話的に進める時間を多めにしたいと思います。

本講習会は、言語聴覚士養成課程における「音響学教育」の現状調査と授業ガイドライン,教材作成(科研費番号20K03074)の成果です。

日本音響学会 音響教育委員会後援, 日本音声学会後援, 東京都言語聴覚士会後援

問い合わせ先: 竹内京子 kyotake2018▲gmail.com
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

応募方法: 以下の申し込みフォームからお願いします(近日公開)
https://sites.google.com/view/stonkyo/

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第9回

本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

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JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」
JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第9回

“Lexical and grammatical aspect in language acquisition, processing, and disorders: Where do universals come from?”

講演者:Yasuhiro Shirai (Case Western Reserve University)

日時:11月18日(金) 10:00~11:30(JST)

言語:英語

形式:Zoom webinar(登録制)

詳細:JEWELプロジェクトのサイト内イベントより
https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/event/

登録:https://krs2.riken.jp/m/jewel_seminar09

連絡先:理化学研究所脳神経科学研究センター言語発達研究チーム
llds.cbs▲riken.jp
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

ICPhS 2023

本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

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ICPhS 2023

2023年8月7-13日 に、音声学の大きな国際学会の一つである International Congress of Phonetic Sciences (ICPhS) 2023 が、チェコのプラハで開催されます。
アブストラクトの締め切りが2022年12月1日、フルペーパーの締め切りが12月8日です。
詳細は、学会ウェブサイト (https://www.icphs2023.org/) をご覧ください。

第14回STのための音響学 招待講演「言語聴覚士にとっての聴覚心理学とは? -聴覚生理学や聴覚医学の立場の違い-」

日本音声学会が後援の講演会についてご案内申し上げます。


第14回STのための音響学
招待講演「言語聴覚士にとっての聴覚心理学とは?
-聴覚生理学や聴覚医学の立場の違い」

日時:2022年10月29日(土) 13:00-15:00
会場:Zoom開催
担当:津崎実先生(京都市立芸術大学)
対象:言語聴覚士・言語聴覚士養成校学生・音響学教員・言語聴覚士に興味のある方
参加費:無料

本講習会は、言語聴覚士養成課程における「音響学教育」の現状調査と授業ガイドライン,教材作成(科研費番号20K03074)の成果です。

日本音響学会 音響教育委員会後援, 日本音声学会後援, 東京都言語聴覚士会後援

問い合わせ先: 竹内京子 kyotake2018▲gmail.com
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

応募方法: 以下の申し込みフォームからお願いします(近日公開)
https://sites.google.com/view/stonkyo/

第13回STのための音響学 WaveSurfer・Praatの使い方 音響分析相談交流会

日本音声学会が後援の講演会についてご案内申し上げます。


第13回STのための音響学
WaveSurfer・Praatの使い方 音響分析相談交流会

日時:2022年10月10日(月・祝) 9:30-12:30
会場:Zoom開催
担当:竹内京子(順天堂大学・日本福祉教育専門学校)
対象:言語聴覚士・言語聴覚士養成校学生・音響学教員・言語聴覚士に興味のある方
参加費:無料

WaveSurferという音響分析ソフトの使い方・分節ラベリングのための分析用テンプレート作り
波形から周波数・母音の基本周波数を調べる
サウンドスペクトログラムからフォルマント周波数を測定
ピッチ曲線と基本周波数、声帯振動数の関係を知る
Praatの使い方入門
音響分析相談交流会

本講習会は、言語聴覚士養成課程における「音響学教育」の現状調査と授業ガイ ドライン,教材作成(科研費番号20K03074)の成果です。
日本音響学会 音響教育委員会後援, 日本音声学会後援, 東京都言語聴覚士会後援

問い合わせ先: 竹内京子 kyotake2018▲gmail.com
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

応募方法: 以下の申し込みフォームからお願いします(近日公開)

https://sites.google.com/view/stonkyo/

JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」 JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第8回

本学会の主催・共催ではございませんが、会員の皆様にも有益な情報かと思われますので、ご案内申し上げます。

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JSPS特別推進研究「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」
JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第8回

“Resolving Variation: Listeners, Learners & Grammar”

講演者:Katherine Demuth (Macquarie University)

日時:9月27日(火) 16:00~17:30(JST)

言語:英語

形式:Zoom webinar(登録制)

詳細:JEWELプロジェクトのサイト内イベントより
https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/event/

登録:https://krs2.riken.jp/m/jewel_seminar08

要旨:Researchers have long been aware of ‘the invariance’ problem, where listeners and learners must determine underlying representations from variable surface forms. Some of this variation may be contextually induced, or may be a result of different speakers, different dialects or different speaking conditions. Much of this research has focussed on the level segments/phonemes. Much less is known about how similar types of variability are dealt with by children in the morphological domain. This talk will explore some of these challenges, reporting on recent findings exploring listeners and learners’ sensitivity to allomorphic variation and more. These results suggest that young learners are highly sensitive to all kinds of variation, rapidly constructing robust linguistics representations despite surface variation.

連絡先:理化学研究所脳神経科学研究センター言語発達研究チーム
llds.cbs▲riken.jp
上記の「▲」記号を「@」記号に置き換えて下さい

協賛:音声生成に関する計測技術に関する ハンズオンセミナー

以下の通り,学生や若手研究者を対象にした音声生成に関する計測技術に関する ハンズオンセミナーを開催いたします.

音声科学の研究にとって声帯振動や調音運動の計測は研究の基礎となる技術ですが,特殊な装置が必要で,学生や若手研究者がそれに触れる機会がほとんどありません.そこで,日本国内で利用できる非侵襲的な手法のほぼ全てをまとめて体験していただく機会を作ります.実際に装置を使ってデータを収集し,その処理も体験していただきます.

◆ 日時:2022年10月8日,9日,10日(10日は希望者のみご参加ください)
◆ 会場:神戸大学(兵庫県神戸市灘区)
◆ 定員:20名(定員を超えた場合には,若手の方,複数日に参加できる方を優先 いたします)
◆ 参加費:無料
◆ 申込期日:2022年9月22日正午
◆ 講師(五十音順):北村達也(甲南大学),竹本浩典(千葉工業大学),能田 由紀子(国立国語研究所),林良子(神戸大学),前川喜久雄(国立国語研究 所)他調整中
◆ 申込み方法:以下のフォームよりお申し込みください.
https://forms.gle/BNVs7zeQSUQN3NYZ8

◆ スケジュール(現時点でのおおまかな予定です)
【10月8日】
13:00-13:15 概要説明
13:20-14:40 EGGによる声帯振動計測とデータ分析
15:00-16:20 超音波診断装置による調音運動計測
【10月9日】
9:30-10:15 超音波画像解析ソフトの紹介
10:30-12:00 rtMRIデータベースの特徴とその活用法
12:00-13:00 昼休み
13:00-14:30 EMAによる調音運動の計測
15:00-15:30 EMAデータの見方
15:45-16:45 EPGによる舌-口蓋接触計測(変更の可能性あり)
【10月10日】(希望者のみ)
10:00-12:00 ATR-Promotions脳活動イメージングセンタにてMRI撮像実験の見学 (現地集合,現地解散)
※コンピュータを用いた実習では,GNU Octave,Praat,Excel等の使用を想定し ています.
※新型コロナウイルス感染症の感染状況によっては内容を変更する場合があります.

◆ 問い合わせ:北村達也(甲南大学)t-kitamu@konan-u.ac.jp
◆ 主催:科研費基盤研究S「非流暢な発話パターンに関する学際的・実証的研究」
◆ 共催:神戸大学国際文化学研究推進インスティテュート(予定),科研費基盤 研究A「ポップアウト・ボイスの生成・知覚基盤の解明に基づく高性能拡声音技 術の開発」
◆ 後援:国立国語研究所
◆ 協力:ATR-Promotions
◆ 協賛:日本音声学会