その他の催し

NINJAL ICPP 2018開催のお知らせ

促音・プロソディーを中心に、音声学・音韻論についての幅広いテーマを扱った国際シンポジウム NINJAL ICPP 2018 が開催されます。(言語:英語、通訳無し)
NINJAL ICPP 2018 (5th International Conference on Phonetics and Phonology), to be held at the National Institute for Japanese Language and Linguistics (NINJAL) on October 26-28, 2018 (official language: English).

日時:2018年10月26日(金)~28日(日)
場所:国立国語研究所

[Keynote Speakers]
Laura Downing (University of Gothenburg)
Carlos Gussenhoven (Radboud University Nijmegen)
Bob Ladd (University of Edinburgh)
Aditi Lahiri (University of Oxford)
Rachid Ridouane (CNRS/Sorbonne Nouvelle)

[Other Invited Speakers]
Yukari Hirata (Colgate University)
Armin Mester (UC Santa Cruz)
Jaehyun Son (Duksung Women’s University)

プログラム、口頭発表・ポスター発表の要旨は、ウェブサイトにてご覧いただけます。
The conference program and abstracts are available online.
http://crosslinguistic-studies.ninjal.ac.jp/prosody/?page_id=587&lang=en

参加費は、学生無料、一般1000円です。懇親会費は、学生500円、一般1000円です。
Registration fee: Student Free, Others \1000; Banquet fee: Student \500, Others, \1000

参加をご希望の方は、上記ウェブサイト上のリンクより、10月10日(水)までにオンライン登録をお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしております。
Please register online by October 10 from the link on the website above. We are looking forward to seeing you at the conference.

問い合わせ先: ICPP2018 Organizing Committee: icpp2018@ninjal.ac.jp

国立国語研究所共同研究プロジェクト研究発表会

国立国語研究所の共同研究プロジェクト「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」音声研究班では、きたる9月17日月曜祝日に、琉球大学にてプロジェクト研究発表会の開催を予定しております。
9月15日・16日に開催されます日本音声学会の翌日に、沖縄県内にて開催する形です。
また、内容は琉球語のアクセントに焦点をあてたものです。
事前申し込みは不要で、参加無料となっております。皆様からのご参加をお待ち申し上げております。

1. 開催期日
平成30年9月17日(月曜日・祝日)

2. 開催場所
琉球大学 地域創生総合研究棟1階 多目的ホール
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地

※事前申込み不要,参加無料

3. プログラム(敬称略)
テーマ:琉球語のアクセント
9:30-10:50
発表1「3拍名詞第4類における本土日本語と琉球語間の1対2のアクセント型の対応について」
発表者: 五十嵐 陽介(一橋大学)
11:10-12:30
発表2「沖縄本島北部の三型アクセント体系の諸相―通時的な視点から―」
発表者: 松森 晶子(日本女子大学)
13:30-14:50 発表3「南琉球多良間方言のアクセント低核」
発表者: 新田 哲夫(金沢大学)

お問い合わせ先: 国立国語研究所PDフェロー・平田 秀(hiratashu@ninjal.ac.jp

※発表要旨など、詳細は国立国語研究所ウェブサイトをご覧ください。
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20180917-07/

上野善道先生集中講義のお知らせ

東京言語研究所では上野善道先生(東京大学名誉教授)を講師にお招きして、日本語のアクセントに関する集中講義を企画いたしました。上野先生のアクセント論を学ぶ、またとない機会かと思われます。申し込み期限は8月2日ですが、先着50名となっております。ご関心のある方は早めにお申し込みください。
  • 日時:2018年8月4日、5日(土日)
  • 場所:東京言語研究所(西新宿)
  • テーマ:「日本語のアクセントをどうとらえるか」
  • 詳細:http://www.tokyo-gengo.gr.jp/

NINJAL国際シンポジウム「日本と北東アジアの消滅危機言語 ―記述・ドキュメンテーション・復興―」

NINJAL国際シンポジウム「日本と北東アジアの消滅危機言語 ―記述・ドキュメンテーション・復興―」参加登録開始のお知らせ

国立国語研究所共同研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」では,下記のとおり,国際シンポジウムを開催します。日本各地の危機言語・方言と,隣接する北東アジアの危機言語を主に取り上げ,言語の記述・ドキュメンテーション・復興について考えます。
6月1日より,以下のホームページで参加登録を開始いたしました。どうぞ奮ってご参加ください。
  • 日時:【ポスターセッション&ワークショップ】2018年8月5日(日)
       【シンポジウム】2018年8月6日(月)~8月8日(水)
  • 会場:国立国語研究所 講堂
  • 参加登録締切:2018年7月27日(金)
  • 早期登録締切:2018年7月6日(金)
※詳細および参加登録については,以下を御覧ください。
http://www2.ninjal.ac.jp/ael/index.html

問い合わせ先: 上記URL参照。


NINJAL International Symposium”Approaches to Endangered Languages in Japan and Northeast Asia: Description, Documentation and Revitalization” will be held at the National Institute for Japanese Language and Linguistics (NINJAL) on August 5-8, 2018. On-line registration is now open. See the following link for details:
http://www2.ninjal.ac.jp/ael/index.html
  • Date: Poster session & Workshop: 2018/8/5 (Sun)
       Symposium: 2018/8/6 (Mon) – 8 (Wed)
  • Venue: NINJAL Lecture Hall
Please make sure to complete your registration before 27 July 2018 (the early-bird registration fee until 6 July).

上智大学音声学研究室講演会

このたび、第二言語習得研究の大家James E. Flege氏の講演が上智大学音声学研究室主催(日本音声学会後援)で行われることになりました。
皆さま、ふるってご参加ください。

詳細についてはこちらをご覧ください:
http://www.psj.gr.jp/jpn/wp-content/uploads/2018/06/Lec0722_Poster04s.pdf
(後援情報が追加されました。)

<上智大学音声学研究室講演会>

  • University of Alabama at Birmingham名誉教授James E. Flege氏講演
  • “The Critical Period Hypothesis fails to predict L2 foreign accent and segmental production accuracy”
  • 日時:2018年7月22日(日) 10:30-11:30 am
  • 会場:上智大学音声学研究室(2-B229) 
入場は無料。使用言語は英語ですが通訳はつきません。
連絡先: 上智大学・北原真冬先生 mafuyu@sophia.ac.jp

日本語音声コミュニケーション学会 2018年度 春の宵山研

日本語音声コミュニケーション学会では、今回は日本音声学会例会(於:甲南大学)の前日に春の宵山研を開催いたします。中日音声学がご専門の朱春躍先生(神戸大学)によるミニセミナーも企画いたしました。
ふるってご参加ください。
  • 日時:2018年6月15日(金)午後6時~7時半
  • 会場:東灘区民センター
    (658-0052 神戸市東灘区住吉東町5丁目1-16)
    会議室1(定員48名)
  • アクセス:http://www.kobe-bunka.jp/facilities/higashinada
  • 協賛:日本音声学会
プログラム
  1. 18:00-19:00
    ミニセミナー 朱春 躍(神戸大学)
    「中国語北方方言話者の日本語音声習得」
  2. 19:00-19:30
    発表 宿利由希子(神戸大学大学院)
    「ロシアの日本語学習者による動詞否定丁寧形文の発話音声と母語話者の評価」
会費:会員無料、非会員1000円 (年間会費:2000円)
この件の学会HPはこちらです。
http://www.speech-data.jp/nihonsei/event.html#E16

終了後、懇親会が予定されています。参加ご希望の方は当日受付にてお申し込みください。
会に関するお問い合わせは、林良子(神戸大学 rhayashi[at]kobe-u.ac.jp)まで
※[at]を@に置き換えてください。

(以上)

国立国語研究所プロジェクト研究発表会のおしらせ

国立国語研究所の共同研究プロジェクト「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」音声研究班では、きたる6月9日土曜に国立国語研究所にてプロジェクト研究発表会の開催を予定しております。
事前申し込みは不要で、参加無料となっております。皆様からのご参加をお待ち申し上げております。

1. 開催期日
平成30年6月9日(土曜日)13:30~17:00

2. 開催場所
国立国語研究所 3階 セミナー室(東京都立川市緑町10-2)

3. プログラム(敬称略)
13:30-14:30 発表1「デンマーク語イントネーションに関する初期調査報告」
発表者: 三村 竜之(室蘭工業大学)
14:45-15:45 発表2「チベットブルマ諸語の声調について」
発表者: 川原 繁人 (*1)、李 勝勲 (*2)、桃生 朋子 (*3)(*1 慶應義塾大学/*2国際基督教大学/*3目白大学)
16:00-17:00 発表3「日本語の有声性の対立に関する語彙的競合の影響について」
発表者: 北原 真冬 (*1)、田嶋 圭一 (*2)、米山 聖子 (*3)(*1 上智大学/*2 法政大学/*3大東文化大学)

お問い合わせ先: 国立国語研究所PDフェロー・平田 秀(hiratashu@ninjal.ac.jp

※詳細は国立国語研究所ウェブサイト(https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20180609-03/)をご覧ください。

講演会のお知らせ『音声の神秘』

  • 演者:上野善道先生(東京大学名誉教授)
  • 演題:音声の神秘
  • 日時:2018年5月25日(金)16:20~18:20
  • 会場:広島大学(東広島キャンパス)総合科学研究科 k棟教室 k202
  • 要旨:人間は誰しも言語を使う。言語は音声を伴う。それはあまりにも当たり前で,普通は音声について深く考えることもない。しかし,音声は神秘的な魅力を持つ。それが分かると人間の驚異的能力に感動を覚えるに違いない。
※教員、大学院生、学部生、他大学教員・学生、どなたでも参加自由です (申し込み不要)

広島大学大学院総合科学研究科 21世紀プロジェクト・「言語と情報研究」プロジェクト
問い合わせ先:広島大学総合科学研究科
大嶋(oshimahあっとhiroshima-u.ac.jp)
*「あっと」=半角「@]


東広島キャンパスのアクセス方法
https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/higashihiroshima
総合科学研究科棟の場所
https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/higashihiroshima/busstop_higashihiroshima/aca_4

第100回 東京言語調査研究会 研究発表会

※どなたでも参加いただけます。

プログラム

  • 開会の辞「『新東京都言語地図 音韻』発刊に寄せて」
    久野マリ子(國學院大學文学部教授)
・『新東京都言語地図』から
  • 「平成初期の東京における助詞「は」の融合の実態」
    坂本 薫(國學院大學大学院生)
  • 「『新東京都言語地図』の音韻~東京都言語地図との比較から~」
    竹内はるか(國學院大學大学院生)
  • 「『新東京都言語地図』に見るラ行音の撥音化」
    福池秋水(國學院大學大学院生)
・修士論文発表
  • 「新潟市東部方言のアクセントの研究」
    南 枝里(國學院大學大学院生)
  • 「母音の無声化と促音化についての研究」
    森越由貴(國學院大學大学院生)
  • 閉会の辞 川中子善子(武蔵大学非常勤講師)
東京言語調査研究会
お問い合わせ
久野マリ子研究室(國學院大學)
kuno@kokugakuin.ac.jp
03-5466-0221

博士論文公聴会(上智大学・岩上恵梨)のお知らせ

この度、下記の要領で博士論文公聴会を行います。
ご多用とは存じますが、ご参加いただけましたら幸いです。
なお、公聴会の後には懇親会を予定しておりますので、
合わせてご参加いただけましたら幸いに存じます。

なお、事前申込は不要です。
ただ、会場となっている図書館に入る際、学外者は記名を求められます。
事前にご連絡をいただいた場合には、入館時の手続きを軽減できる可能性がございますため、
可能であれば事前にご連絡いただければ幸いです。

<公聴会日程>

  • 発表者:岩上恵梨
  • 発表題目:無声化母音を含む日本語促音・非促音語に対する高齢者による音声知覚
  • 日時:2018年2月2日(金) 15:00~17:00
  • 会場:上智大学 四ッ谷キャンパス 図書館内 L-821室
  • アクセス:http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
何卒よろしくお願い申し上げます。

問い合わせ先:
上智大学 荒井隆行 (arai@sophia.ac.jp