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「1st International Symposium on Applied Phonetics (ISAPh2016)」のご案内

この度、下記の通り、音声教育に関する国際シンポジウム、1st ISAPh2016を開催することとなりました。 ご発表、ご参加、多くの方々のお申込みをお待ちしております。詳しくは、下記HPをご覧ください。
http://www.isc.chubu.ac.jp/ISAPh2016/

■日時・場所

平成28 (2016) 年3月25日(金)-28日(月)
中部大学 名古屋キャンパス
(名古屋駅より中央線で2つ目「鶴舞」駅北口下車徒歩0分。)
地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅下車徒歩2分)
https://goo.gl/maps/3RFs2uxVrku
http://www3.chubu.ac.jp/main/english/location/

■トピック

  • Teaching general phonetics to major students
  • Teaching general phonetics to non-major students
  • Teaching phonetics of a specific language
  • Teaching pronunciation in monolingual classes
  • Teaching pronunciation in multilingual classes
  • Teaching L2 pronunciation in L1/L2
  • Teaching pronunciation to adults
  • Teaching pronunciation to young students
  • Phonetics in teacher training
  • Immersion class
  • L2 pronunciation acquisition
  • Teaching prosody
  • Socio-phonetic factors in the classroom
  • Pronunciation training tools
  • Phonetics for learners
  • 上記以外、テーマに関係するトピック。

■基調講演者

  • Dr. Timothy Vance (日本語音声:国立国語研究所)
  • Dr. Patricia Ashby (英語音声・一般音声:英国ウェストミンスター大学)
  • Dr. Wen Cao (中国語音声:中国北京語言大学)
  • Dr. Murray Munro(第二言語習得の応用音声:カナダ サイモン・フレーザー大学)
  • Dr. Keikichi Hirose(音声科学・韻律:国立情報学研究所)
  • Dr. Nobuaki Minematsu(音声科学・日本語アクセント学習ソフト:東京大学大学院)

■事前登録

参加希望の方は、下記URLのGoogle formsで事前登録をお願いします。
https://goo.gl/Wd1Pnj 事前登録〆切:平成27 (2015)年12月20日
*Google formsを送付できない場合は、
isaph2016@isaph.com宛に、件名を「参加」とし、 本文に御所属と御氏名をお書きの上、メールをお送りください。

■開催までの重要期日

  • Abstractの受付および正式登録開始:平成27(2015)年12月21日
    *Abstractの受付および正式登録開始はHP上で行ってください。
  • Abstractの受付締切:平成28 (2016) 1月31日
  • 審査結果通知:平成28 (2016) 2月20日までに通知
  • Camera-ready PDF締切:平成28 (2016) 2月28日
  • 正式登録受付締切:平成28 (2016) 3月1日
  • 会議日:平成28(2016) 年3月25日(金)-28日(月)

■主催

第一回国際音声学会シンポジウム運営委員会
http://www.isc.chubu.ac.jp/ISAPh2016/details1008.html

■問合先

E-mail:isaph2016@isaph.com
事務局:愛知県春日井市松本町1,200中部大学人文学部
ヤーッコラ研究室内 TEL&FAX: 0568-51-7486

上智大学 音声学研究室/国際言語情報研究所共催 講演会

上智大学にてピエール・アレ先生が2回ご講演なさいます。皆様奮ってのご参加 をお待ちしております。

1.

  • タイトル:Phonological Priming Effects in Naming versus Phoneme Monitoring Tasks with Picture Stimuli as Targets
  • 講演者:Dr. Pierre Hallé (Centre National de la Recherche Scientifique, France)
  • 日時:2015年11月26日(木) 13:30-15:00
  • 場所:上智大学 四谷キャンパス L-821(図書館8階)
  • 言語:英語(通訳なし)
  • 参加費:無料、申込不要
  • 問い合わせ先: 上智大学音声学研究室

2.

  • タイトル:Prothetic /e/ heard in #sC by Spanish listeners: A case study of “phonotactic repair”
  • 講演者:Dr. Pierre Hallé (Centre National de la Recherche Scientifique, France)
  • 日時:2015年12月10日(木) 13:30-15:00
  • 場所:上智大学 四谷キャンパス 2-406 (2号館4階)
  • 言語:英語(通訳なし)
  • 参加費:無料、申込不要
  • 問い合わせ先: 上智大学音声学研究室

音声学普及委員会協力イベント[國學院大學 秋のたまプラ大科学まつり2015]

國學院大學「秋のたまプラ大科学まつり 2015」に「世界にひとつだけの君の声を見てみよう!」という音声学のブースを 出展します。音についての様々な実験、サウンドスペクトログラムを出したりします。

小学生対象の理科実験のおまつりです。他にも沢山ブースがあります。
参加小学生募集中!
  • 日時:10月17日(土) 9:30-16:00 (無料・予約不要・雨天決行)
  • 場所:國學院大學横浜たまプラーザキャンパス
  • 対象:小学生(内容によっては年長さんからでも可能)
※会場は駐車場がありません。電車・バスなど公共機関をご利用ください。

たまプラ科学まつりの案内
http://www.kokugakuin.ac.jp/human/nin03_00657.html

Invited Lecture hosted by CTEC :Speech Sound Disorders among School-Age Children

Speech Sound Disorders among School-Age Children
(児童の音声障害:日本人言語聴覚士のアメリカ最先端治療事情)

by Keiko Ishikawa
(Department of Communication Science & Disorders, University of Cincinnati)
  • 日時:2015年6月26日(金)14:50~16:20
  • 場所:神田外語大学 2-301教室
  • アクセス:http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/access/
  • イベント詳細URL:
     http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/kuis_news/detail/0542_0000003265.html
  • 要旨:An inability to produce speech sounds poses a significant threat to a child’s psychological and academic well-being. It is natural for young children to make errors in speech sound production. Although many children may “grow out” of their errors, some children continue to have difficulties. Diagnosis of speech disorders may be given when a child presents with such chronic difficulties. It has been reported that 2% to 25% of children ages 5 to 7 years have speech sound disorders. Early identification of children with speech disorders is crucial for preventing further delay and increasing a chance of improving their speech. School teachers and speech-language pathologists play a major role in identification of such children. This lecture provides overview of speech sound disorders and illustrates common signs, symptoms, and causes of the disorders. General assessment and treatment approaches will also be discussed.
    子ども音声障害は成長するにつれて次第に改善されていくものであるが、5~7歳児のうち2~25%は音声障害を持っていると報告されており、早期診断が極めて重要である。早期発見による改善のためには教師や言語聴覚士の役割は大きい。本講義では、子供の音声障害の概観と一般的な兆候・症状・原因を解説し、診断テストや治療法を紹介する。
  • 言語:英語(適宜日本語)
  • 対象:英語教育関係者、児童英語教員養成課程及び教職課程の学生
  • 入場無料・事前申し込み不要
  • 主催:CTEC(児童英語教育研究センター)
  • 問い合わせ先:児童英語教育研究センター(CTEC)
    E-mail:ctec@ml.kuis.ac.jp

上智大学言語学会30 周年記念 《特別講演》

上智大学言語学会は、本年度で設立30 周年を迎えます。
国立国語研究所の窪薗晴夫先生をお招きし、30周年記念特別講演を開催いたします。
第30回年次大会と同日開催です。お誘い合わせの上ぜひご参加下さい。
  • タイトル: “Question and Vocative Intonation in Japanese”
  • 講演者:窪薗晴夫 先生(国立国語研究所)
  • 日時:7月18日(土)16:20-17:40 ※上智大学言語学会第30回年次大会と同日開催
  • 場所:上智大学四ツ谷キャンパス中央図書館9階
  • 言語:英語(通訳なし)
  • 概要:https://db.tt/uidQfe88
  • 参加費:上智大学言語学会員は参加費無料(当日会員登録料500円)・申込不要
  • 問い合わせ先:上智大学言語学会 事務局(suls1985★gmail.com)

上智大学言語学会 第30 回年次大会 《ワークショップ》

本年度の 上智大学言語学会 午後のワークショップは 音声音韻分野 です。
キャサリン・T・ベスト先生、マーク・アントニオ先生、山田(赤羽)玲子先生をお迎えして開催いたします。
皆様奮ってのご参加をお待ちしております。
  • ワークショップタイトル: “Cross-language speech perception”
  • 講演者と各講演タイトル:
    • Catherine T. Best 氏 (University of Western Sydney, Haskins Laboratory)
      “Cross-language speech perception: Late vs. early second-language bilinguals”
    • Mark Antoniou 氏 (University of Western Sydney)
      “The flexibility of the bilingual phonological system”
    • Reiko Akahane-Yamada 氏 (ATR)
      “Learning non-native speech contrasts: What laboratory training studies have told us”
  • 日時:7月18日(土)12:40-16:00 ※30周年記念特別講演と同日開催
  • 場所:上智大学四ツ谷キャンパス中央図書館9階
  • 言語:英語(通訳なし)
  • 概要:https://db.tt/U8y2OX8l
  • 参加費:上智大学言語学会員は参加費無料(当日会員登録料500円)・申込不要
  • 問い合わせ先:上智大学言語学会 事務局(suls1985★gmail.com)

上智大学 音声学研究室/国際言語情報研究所共催 講演会

上智大学にてキャサリン・T・ベスト先生がご講演なさいます。
皆様奮ってのご参加をお待ちしております。
  • タイトル:“Devil or Angel in the details? Phonetic variation and the complementary principles of Phonological Distinctiveness and Phonological Constancy”
  • 講演者:Prof. Catherine T. Best (University of Western Sydney, Haskins Laboratory)
  • 日時:7 月17 日(金)15:00-17:00(予定)
  • 場所:上智大学四ツ谷キャンパス中央図書館L-821
  • 言語:英語(通訳なし)
  • 概要:https://db.tt/gKqY78Nz
  • 参加費:無料、申込不要
  • 問い合わせ先: 上智大学国際言語情報研究所/音声学研究室(03-3238-3493)

東京音声研究会5月特別企画「発音フェスタ・講演会」

みんながどのように発音を教えているか気になりませんか。発音の教え方を共有する場、それが「発音フェスタ」です。ただいま、発音ブース参加者を募集中です。簡単なポスター、プリント、デモ、どんな見せ方でも結構です。音声を専門とする人もしない人も、教室でこんなことをやっていますとか、うまくいかないけどどうしてだろうかなど、お互いに気軽に疑問をぶつけあいましょう。 また当日は日本語の発音教育でカリスマ的な人気を誇る、笈川幸司先生による発音指導の講演会も開催されます。

博士論文公聴会(上智大学・渡丸嘉菜子)

下記のとおり、博士論文審査に関する公聴会を開催いたします。
ご参加いただければ幸いです。

上智大学理工学部情報理工学科
荒井隆行

[協賛のお知らせ]~日本語教育ワークショップ~ OJADとそれを用いた音声指導

 2014年12月14日(日)に、神戸大学にて、以下の要領でOJAD(オンライン日本語アクセント辞書*1)の講習会(日本音声学会協賛)が開催されることとなりました。
 OJADの開発は、本学会の2013年度学術研究奨励賞*2を受賞しています。ご関心のある方は、これを機に是非参加ください。参加費は無料です。
 なお,すでにHPでご案内いたしましたように,その前日(12/13)に、日本音声学会音声学普及委員会主催の音声学入門講座「日本語教師のための音声指導入門」*3が甲南大学にて開催される予定です。そちらにご参加の皆様は、このOJAD講習会もあわせて受講されることをお勧めします。

*1 http://www.gavo.t.u-tokyo.ac.jp/ojad/
*2 http://www.psj.gr.jp/jpn/psj_awards
*3 http://www.psj.gr.jp/jpn/introduction-to-phonetics/20141213.html


~日本語教育ワークショップ~ OJADとそれを用いた音声指導

  • テーマ:「OJAD とそれを用いた音声指導」
    http://www.gavo.t.u-tokyo.ac.jp/~mine/OJAD/lecture/KOBE/
  • 日 時:12月14日(日)13:30~16:30(予定)
  • 場 所:神戸大学国際文化学研究科(鶴甲第1キャンパスD-615教室)
    http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/turukabuto-dai1.html#local
  • 講 師:
    • 峯松信明先生(東京大学大学院工学系研究科・教授)
    • 中村則子先生(東京外国語大学・非常勤講師)
  • 世話役:朱春躍先生(神戸大学国際コミュニケーションセンター・教授)
  • 参加費:無料(音声学会非会員の方も無料)。
  • その他:
    • D-615教室は CALL 教室(定員48名)ですので,PC をご持参して戴く必要はありません。 但し,定員を超える参加申込があった場合,大教室に移動する可能性があります。 その場合は,ノートPCあるいはタブレット端末を持参して戴くことになります。
    • 配布資料は12/8(月)までにこちらのページにアップロードします。それを印字してご持参下さい。
  • 申込:メールにてのみ申し受けます。メール1通につき1名でお願いいたします。 申し込み要領、申し込み受付先は以下のとおりです。
    • To:devozione444 [at] yahoo.co.jp (大山理惠,[at] を @ に変えてお使いくだ さい)
    • Subject:OJAD講習会申込み (12/14 SOLAC)
    • メール本文に以下の内容をご記入ください。
      1) お名前(よみがな),2) ご所属,3)メールアドレス
     メール送信から3日以上経過しても返信がない場合には、お手数ですが再度ご連絡 ください。
     件名(subject)が正しくないメールは申込処理されない場合がありますのでご注意 ください。
     定員(48名)になり次第,締め切りますが,場合によっては大教室で開催する可能 性があります。