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日本語・韓国語アクセントに関する国際シンポジウム

2016年7月2日~3日、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所にて、日本語・韓国語アクセントに関する国際シンポジウムが開催されます。

Japanese and Korean accent: diachrony, reconstruction, and typology
http://www.chiyukit.sakura.ne.jp/JK_accent.html


本シンポジウムでは、7月2日の夕刻、懇親会も予定しており、その予約の都合上、事前登録制とさせて頂いております。本シンポジウムへの参加をご希望の方は、以下のサイトをご覧頂いた上、伊藤智ゆき(chiyukit [at] aa.tufs.ac.jp)までご連絡頂けましたら幸いに存じます。どうぞ宜しくお願い致します。

博士論文公聴会(上智大学・粕谷麻里乃)

この度、下記の要領で博士論文公聴会を行います。
ご多用とは存じますが、ご参加いただけましたら幸いです。
なお、公聴会の後には懇親会を予定しております。

<公聴会日程>

  • 発表者:粕谷麻里乃
  • 論文題目:言語リズムと習熟度別学習者の音韻・音響構造―ドイツ語弱化母音の習得の解明―
  • 日時:2016年6月20日(月)14:45~16:45
  • 会場:上智大学 四ツ谷キャンパス 3号館 3-148B
  • アクセス: http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

上智大学音声学講演会,上智大学言語学会第31回年次大会のお知らせ

上智大学音声学講演会

上智大学音声学講演会を開催いたします。
お誘い合わせの上、是非、ご参加下さいませ。
  • タイトル: 日本語自発音声の分析
  • 講演者:前川喜久雄 先生(国立国語研究所教授・コーパス開発センター長)
  • 日時:2016年7月7日(木) 17:10-18:30
  • 場所:上智大学四谷キャンパス中央図書館 L-821会議室
  • 言語:日本語
  • 概要:http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/news/
  • 参加費:無料、申込不要

上智大学言語学会第31回年次大会

上智大学言語学会第31回年次大会を開催します。
音声学・音韻論関連のご発表もございます。
ホームページは随時更新されます。
お誘い合わせの上、是非、ご参加下さいませ。

博士論文公聴会(上智大学 井下田貴子,柳澤絵美)

下記の通り、年明けに2件の博士論文の公聴会を開催いたします。
年始のお忙しい時期とは存じますが、ご参加いただけましたら幸いです。
なお、各公聴会の後には懇親会を予定しております。

上智大学理工学部情報理工学科
荒井隆行

<公聴会日程(開催日時順)>
発表者:井下田貴子
論文題目:韓国語ソウル方言における後舌母音の言語変化
日時:2016年1月8日(金)17:00~19:00
会場:上智大学 四ツ谷キャンパス 2号館4F408教室
アクセス:http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

発表者:柳澤絵美
論文題目:日本語促音知覚における先行母音末尾部の影響
日時:2016年1月9日(土)15:00~17:00
会場:上智大学 四ツ谷キャンパス 2号館4F408教室
アクセス:http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

「1st International Symposium on Applied Phonetics (ISAPh2016)」のご案内

この度、下記の通り、音声教育に関する国際シンポジウム、1st ISAPh2016を開催することとなりました。 ご発表、ご参加、多くの方々のお申込みをお待ちしております。詳しくは、下記HPをご覧ください。
http://www.isc.chubu.ac.jp/ISAPh2016/

■日時・場所

平成28 (2016) 年3月25日(金)-28日(月)
中部大学 名古屋キャンパス
(名古屋駅より中央線で2つ目「鶴舞」駅北口下車徒歩0分。)
地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅下車徒歩2分)
https://goo.gl/maps/3RFs2uxVrku
http://www3.chubu.ac.jp/main/english/location/

■トピック

  • Teaching general phonetics to major students
  • Teaching general phonetics to non-major students
  • Teaching phonetics of a specific language
  • Teaching pronunciation in monolingual classes
  • Teaching pronunciation in multilingual classes
  • Teaching L2 pronunciation in L1/L2
  • Teaching pronunciation to adults
  • Teaching pronunciation to young students
  • Phonetics in teacher training
  • Immersion class
  • L2 pronunciation acquisition
  • Teaching prosody
  • Socio-phonetic factors in the classroom
  • Pronunciation training tools
  • Phonetics for learners
  • 上記以外、テーマに関係するトピック。

■基調講演者

  • Dr. Timothy Vance (日本語音声:国立国語研究所)
  • Dr. Patricia Ashby (英語音声・一般音声:英国ウェストミンスター大学)
  • Dr. Wen Cao (中国語音声:中国北京語言大学)
  • Dr. Murray Munro(第二言語習得の応用音声:カナダ サイモン・フレーザー大学)
  • Dr. Keikichi Hirose(音声科学・韻律:国立情報学研究所)
  • Dr. Nobuaki Minematsu(音声科学・日本語アクセント学習ソフト:東京大学大学院)

■事前登録

参加希望の方は、下記URLのGoogle formsで事前登録をお願いします。
https://goo.gl/Wd1Pnj 事前登録〆切:平成27 (2015)年12月20日
*Google formsを送付できない場合は、
isaph2016@isaph.com宛に、件名を「参加」とし、 本文に御所属と御氏名をお書きの上、メールをお送りください。

■開催までの重要期日

  • Abstractの受付および正式登録開始:平成27(2015)年12月21日
    *Abstractの受付および正式登録開始はHP上で行ってください。
  • Abstractの受付締切:平成28 (2016) 1月31日
  • 審査結果通知:平成28 (2016) 2月20日までに通知
  • Camera-ready PDF締切:平成28 (2016) 2月28日
  • 正式登録受付締切:平成28 (2016) 3月1日
  • 会議日:平成28(2016) 年3月25日(金)-28日(月)

■主催

第一回国際音声学会シンポジウム運営委員会
http://www.isc.chubu.ac.jp/ISAPh2016/details1008.html

■問合先

E-mail:isaph2016@isaph.com
事務局:愛知県春日井市松本町1,200中部大学人文学部
ヤーッコラ研究室内 TEL&FAX: 0568-51-7486

上智大学 音声学研究室/国際言語情報研究所共催 講演会

上智大学にてピエール・アレ先生が2回ご講演なさいます。皆様奮ってのご参加 をお待ちしております。

1.

  • タイトル:Phonological Priming Effects in Naming versus Phoneme Monitoring Tasks with Picture Stimuli as Targets
  • 講演者:Dr. Pierre Hallé (Centre National de la Recherche Scientifique, France)
  • 日時:2015年11月26日(木) 13:30-15:00
  • 場所:上智大学 四谷キャンパス L-821(図書館8階)
  • 言語:英語(通訳なし)
  • 参加費:無料、申込不要
  • 問い合わせ先: 上智大学音声学研究室

2.

  • タイトル:Prothetic /e/ heard in #sC by Spanish listeners: A case study of “phonotactic repair”
  • 講演者:Dr. Pierre Hallé (Centre National de la Recherche Scientifique, France)
  • 日時:2015年12月10日(木) 13:30-15:00
  • 場所:上智大学 四谷キャンパス 2-406 (2号館4階)
  • 言語:英語(通訳なし)
  • 参加費:無料、申込不要
  • 問い合わせ先: 上智大学音声学研究室

音声学普及委員会協力イベント[國學院大學 秋のたまプラ大科学まつり2015]

國學院大學「秋のたまプラ大科学まつり 2015」に「世界にひとつだけの君の声を見てみよう!」という音声学のブースを 出展します。音についての様々な実験、サウンドスペクトログラムを出したりします。

小学生対象の理科実験のおまつりです。他にも沢山ブースがあります。
参加小学生募集中!
  • 日時:10月17日(土) 9:30-16:00 (無料・予約不要・雨天決行)
  • 場所:國學院大學横浜たまプラーザキャンパス
  • 対象:小学生(内容によっては年長さんからでも可能)
※会場は駐車場がありません。電車・バスなど公共機関をご利用ください。

たまプラ科学まつりの案内
http://www.kokugakuin.ac.jp/human/nin03_00657.html

Invited Lecture hosted by CTEC :Speech Sound Disorders among School-Age Children

Speech Sound Disorders among School-Age Children
(児童の音声障害:日本人言語聴覚士のアメリカ最先端治療事情)

by Keiko Ishikawa
(Department of Communication Science & Disorders, University of Cincinnati)
  • 日時:2015年6月26日(金)14:50~16:20
  • 場所:神田外語大学 2-301教室
  • アクセス:http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/access/
  • イベント詳細URL:
     http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/kuis_news/detail/0542_0000003265.html
  • 要旨:An inability to produce speech sounds poses a significant threat to a child’s psychological and academic well-being. It is natural for young children to make errors in speech sound production. Although many children may “grow out” of their errors, some children continue to have difficulties. Diagnosis of speech disorders may be given when a child presents with such chronic difficulties. It has been reported that 2% to 25% of children ages 5 to 7 years have speech sound disorders. Early identification of children with speech disorders is crucial for preventing further delay and increasing a chance of improving their speech. School teachers and speech-language pathologists play a major role in identification of such children. This lecture provides overview of speech sound disorders and illustrates common signs, symptoms, and causes of the disorders. General assessment and treatment approaches will also be discussed.
    子ども音声障害は成長するにつれて次第に改善されていくものであるが、5~7歳児のうち2~25%は音声障害を持っていると報告されており、早期診断が極めて重要である。早期発見による改善のためには教師や言語聴覚士の役割は大きい。本講義では、子供の音声障害の概観と一般的な兆候・症状・原因を解説し、診断テストや治療法を紹介する。
  • 言語:英語(適宜日本語)
  • 対象:英語教育関係者、児童英語教員養成課程及び教職課程の学生
  • 入場無料・事前申し込み不要
  • 主催:CTEC(児童英語教育研究センター)
  • 問い合わせ先:児童英語教育研究センター(CTEC)
    E-mail:ctec@ml.kuis.ac.jp

上智大学言語学会30 周年記念 《特別講演》

上智大学言語学会は、本年度で設立30 周年を迎えます。
国立国語研究所の窪薗晴夫先生をお招きし、30周年記念特別講演を開催いたします。
第30回年次大会と同日開催です。お誘い合わせの上ぜひご参加下さい。
  • タイトル: “Question and Vocative Intonation in Japanese”
  • 講演者:窪薗晴夫 先生(国立国語研究所)
  • 日時:7月18日(土)16:20-17:40 ※上智大学言語学会第30回年次大会と同日開催
  • 場所:上智大学四ツ谷キャンパス中央図書館9階
  • 言語:英語(通訳なし)
  • 概要:https://db.tt/uidQfe88
  • 参加費:上智大学言語学会員は参加費無料(当日会員登録料500円)・申込不要
  • 問い合わせ先:上智大学言語学会 事務局(suls1985★gmail.com)

上智大学言語学会 第30 回年次大会 《ワークショップ》

本年度の 上智大学言語学会 午後のワークショップは 音声音韻分野 です。
キャサリン・T・ベスト先生、マーク・アントニオ先生、山田(赤羽)玲子先生をお迎えして開催いたします。
皆様奮ってのご参加をお待ちしております。
  • ワークショップタイトル: “Cross-language speech perception”
  • 講演者と各講演タイトル:
    • Catherine T. Best 氏 (University of Western Sydney, Haskins Laboratory)
      “Cross-language speech perception: Late vs. early second-language bilinguals”
    • Mark Antoniou 氏 (University of Western Sydney)
      “The flexibility of the bilingual phonological system”
    • Reiko Akahane-Yamada 氏 (ATR)
      “Learning non-native speech contrasts: What laboratory training studies have told us”
  • 日時:7月18日(土)12:40-16:00 ※30周年記念特別講演と同日開催
  • 場所:上智大学四ツ谷キャンパス中央図書館9階
  • 言語:英語(通訳なし)
  • 概要:https://db.tt/U8y2OX8l
  • 参加費:上智大学言語学会員は参加費無料(当日会員登録料500円)・申込不要
  • 問い合わせ先:上智大学言語学会 事務局(suls1985★gmail.com)