投稿のご案内

電子投稿の方法
電子投稿サイト:
  https://mc.manuscriptcentral.com/jpsj

 上記電子投稿システムにアクセスし、ご自身のIDとPasswordを作成して、論文をご投稿ください。
 なお、日本音声学会会員専用ページ(マイページ)のIDでは上記投稿システムにはアクセスできません。別にIDとPasswordを作成し、大切に保管してください。

連絡先:
 編集事務局 相本代志治 <psj-edit@bunken.co.jp>
 編集委員長 斎藤 純男 <saito@u-gakugei.ac.jp>
『音声研究』投稿規程 (平成28年9月1日改訂)
1. 資格
 投稿者は会員に限る。ただし,共著論文の場合は少なくとも筆頭者が会員であればよい。また,招待論文は会員に限定しない。
2. 投稿原稿
 投稿原稿は他の研究誌,商業誌,著書において公刊されていないものに限る。ただし,口頭発表の予稿集に載った原稿,大学等の紀要に載った原稿,博士論文(リポジトリで公開されているものを含む)の一部等を改訂しただけの原稿は,その旨を注記することを条件に投稿することができる。
 原稿の作成は原則として文書作成ソフトにより行う。和文原稿はA4サイズ横書1段組とし,フォントは11ポイント,行数は1ページ40行を目安に作成する。英文原稿はA4サイズもしくはレターサイズとし,ダブルスペース(9 mm程度の行ピッチ)で作成する。図・表は原則としてモノクロ(グレースケール)で作成し,本文中のしかるべき位置に置く。
 投稿原稿は,研究論文(完結した論文),研究ノート(研究の完結性には欠けるが速報にあたいする実験データや調査結果の報告),書評/書評論文,論評/反論(本誌に掲載された論文を対象とする論評もしくは反論),短信・情報(短い研究報告や読み物性を含む記事)のいずれかとする。
 すべての原稿には日本語および英語のタイトルをつける。研究論文,研究ノート,書評論文にはおよそ100語の英文要旨,短信・情報以外の原稿には5語~8語の英文キーワードをつける。ただし,原稿が和文の場合は,以上に加えて英文と同内容の和文要旨および和文キーワードもつける。
3. 長さ
 投稿原稿の長さは,研究論文及び書評論文の場合,注,表,図,参考文献を含めて刷り上がり14ページ以内とする。それよりも長い場合,超過分の印刷費(刷り上がり1ページにつき1万円)は著者の実費負担とする。短信・情報は刷り上がり2ページ以内とする。他の原稿は,短いものが望ましい。
4. 注記
 注は脚注とはせず,本文中に通し番号を付し,本文の末尾にまとめて示す。
5. 参考文献
 本文中で言及した文献は,「参考文献」という見出しを付け,論文の末尾に付す。参考文献は,本文中に引用している文献のみを記載する。文献は言語別にして以下の例のように示す。本文中での言及は,上野善道(1997, 2009a, 2009b),Kiritani, Itoh and Fujimura (1975),(平山・大島・中本 1966, pp. 13–16),(S. Haraguchi 1991, p. 107, M. Sugito and H. Hirose 1978, pp. 35–36) のように行い,姓名の名またはfirst nameを書いてもよい。
上野善道(1997)「私のアクセント理論―フィールドワーカーの視点―」『音声研究』1(2), 28–36.
国立国語研究所『X線映画 日本語の発音』ムービー版,http://www6.ninjal.ac.jp/x-sen/(2010年5月20日最終参照)
杉藤美代子(1989)「談話におけるポーズとイントネーション」杉藤美代子(編)『講座日本語と日本語教育2―日本語の音声・音韻(上)』343–364,明治書院.
平山輝男・大島一郎・中本正智(1966)『琉球方言の総合的研究』明治書院.
Haraguchi, Shosuke (1988) “Pitch accent and intonation in Japanese.” In Harry van der Hulst and Norval Smith (eds.) Autosegmental studies on pitch accent, 123–150. Dordrecht: Foris.
Haraguchi, Shosuke (1991) A theory of stress and accent. Dordrecht: Foris.
Kiritani, S., K. Itoh and O. Fujimura (1975) “Tongue-pellet tracking by a computer-controlled X-ray microbeam system.” Journal of the Acoustical Society of America 57(6), 1516–1520.
National Language Research Institute. “A cineradiograph of Japanese pronunciation.” http://www6.kokken.go.jp/x-sen/ (accessed May 20, 2010)
6. 使用言語
 使用言語は日本語または英語とする。母語以外の言語を使用する場合は,しかるべきネイティブスピーカーにあらかじめ見てもらい,直してもらった上で投稿する。
7. 提出
 日本音声学会の電子投稿システム(https://mc.manuscriptcentral.com/jpsj)から行う。提出原稿は,文書ファイルから作成したPDF形式の原稿を提出する。原稿ファイルには投稿者氏名,所属,地位は記入しない。文字化けを避けるため,PDFファイル作成時にかならずフォント埋め込み処理をおこなう。
8. 採否
 投稿原稿は原則として2名の覆面審査委員により匿名で審査する。投稿原稿の採否は編集委員会で決定する。採用された場合は,本文と図表を分けて電子投稿システムを介して提出する。
9. 校正
 著者による校正は初校のみとする。校正の際の訂正は字句の誤りのみとし,本文の内容に変更を加えることは許されない。
10. 費用
 特殊な文字,記号,図の使用や,カラー印刷などのための費用は著者の負担とすることもある。
11. 進呈
 筆頭著者には論文が掲載された機関誌3部及び抜刷20部を無料で進呈する。
12. 抜刷
 著者の希望によって抜刷(有料)を追加作成することができる。作成申し込みは校正の段階で受け付ける。作成費については別途定める。また,著者が希望する場合は,掲載された論文のPDFファイルを有償で提供するが,論文掲載後1年間はインターネット上で公開しないことを条件とする。
13. 著作権
 掲載された論文の著作権は日本音声学会に帰属する。