投稿のご案内

原稿の送付先 〒560-0043
大阪府豊中市待兼山町1-8
大阪大学大学院言語文化研究科
郡 史郎
edinch.jphonsoc@gmail.com
「音声研究」投稿用紙 投稿用紙(pdf形式)
投稿用紙(MS Word形式)
『音声研究』投稿規程 (平成23年4月10日改訂)
1. 資格
 投稿者は会員に限る。ただし,共著論文の場合は,少なくとも筆頭者が会員であればよい。
2. 投稿原稿
 投稿原稿は他の研究誌,商業誌,著書において公刊されていないものに限る。口頭発表の予稿集や大学等の紀要に載った原稿を一部改訂しただけの原稿は,その旨を注記すること。
 原稿の作成は原則として文書作成ソフトにより行う。和文原稿はA4サイズ横書1段組とし,フォントは11ポイント,行数は1ページ40行を目安に作成する。英文原稿はA4サイズもしくはレターサイズとし,ダブルスペース(9mm程度の行ピッチ)で作成する。図・表は原則としてモノクロ(グレースケール)で作成し,本文中のしかるべき位置に置く。
 投稿原稿は,研究論文(完結した論文),研究ノート(研究の完結性には欠けるが速報にあたいする実験データや調査結果の報告),書評/書評論文,論評/反論(本誌に掲載された論文を対象とする論評もしくは反論)のいずれかとする。
 原稿にはキーワード(5語~8語)をつける。書評及び論評/反論を除く和文原稿にはおよそ100語の英文要旨を添付し,英文原稿にはおよそ400字の和文要旨を添付する。
3. 長さ
 投稿原稿の長さは,研究論文及び書評論文の場合,注,表,図,参考文献を含めて刷り上がり12ページ以内とする。それよりも長い場合,超過分の印刷費(刷り上がり1ページにつき1万円)は著者の実費負担とする。他の原稿は,短いものが望ましい。
4. 注記
 注は脚注とはせず,本文中に通し番号を付し,本文の末尾にまとめて示す。
5. 参考文献
 本文中で言及した文献は,「参考文献」という見出しを付け,論文の末尾に付す。文献は言語別にして以下の例のように示す。 本文中での言及は,上野善道(1997, 2009a, 2009b),Kiritani, Itoh and Fujimura (1975),(平山・大島・中本1966, pp. 13-16),(S. Haraguchi 1991, p. 107, M. Sugito and H. Hirose 1978, pp. 35-36) のように行い,姓名の名またはfirst nameを書いてもよい。
上野善道(1997)「私のアクセント理論—フィールドワーカーの視点—」『音声研究』1(2), 28-36.
国立国語研究所『X線映画 日本語の発音』ムービー版,http://www6.ninjal.ac.jp/x-sen/(2010年5月20日最終参照)
杉藤美代子(1989)「談話におけるポーズとイントネーション」杉藤美代子(編)『講座日本語と日本語教育2―日本語の音声・音韻(上)』343-364, 明治書院.
平山輝男・大島一郎・中本正智(1966)『琉球方言の総合的研究』明治書院.
Haraguchi, Shosuke (1988) “Pitch accent and intonation in Japanese.” In Harry van der Hulst and Norval Smith (eds.) Autosegmental studies on pitch accent, 123–150. Dordrecht: Foris.
Haraguchi, Shosuke (1991) A theory of stress and accent. Dordrecht: Foris.
Kiritani, S., K. Itoh and O. Fujimura (1975) “Tongue-pellet tracking by a computer-controlled X-ray microbeam system.” Journal of the Acoustical Society of America 57(6), 1516-1520.
National Language Research Institute. “A cineradiograph of Japanese pronunciation.” http://www6.kokken.go.jp/x-sen/ (accessed May 20, 2010)
6. 使用言語
 使用言語は日本語または英語とする。母語以外の言語を使用する場合は,しかるべきネイティブスピーカーにあらかじめ見てもらい,直してもらった上で投稿する。
7. 提出
 電子メールによる投稿の場合は,文書ファイルから作成したPDF形式の原稿・要旨ファイルと,投稿用紙ファイルの2種類を提出する。原稿・要旨ファイルには投稿者氏名,所属,地位は記入しない。文字化けを避けるため,PDFファイル作成時にかならずフォント埋め込み処理をおこなうこと。
 印刷された原稿を投稿する場合は,原稿と要旨3部に投稿用紙1部を添えて提出する。原稿1部には論文名,投稿者氏名,所属と地位(すべて英語訳を付す)を記入し,他の2部には論文名だけを記入する。投稿原稿は返却しない。
 投稿用紙は日本音声学会のWEBサイトにあるファイルを使用するか,「音声研究」にあるものをA4判に拡大コピーして使用すること。投稿原稿はすべて下記編集委員長宛てに送付する。
8. 採否
 投稿原稿は原則として2名の覆面審査委員により匿名で審査する。投稿原稿の採否は編集委員会で決定する。採用された場合は,本文と図表を分けて鮮明に印刷した原稿とともに,文書ファイルも原則として提出すること。
9. 校正
 著者による校正は初校のみとする。校正の際の訂正は字句の誤りのみとし,本文の内容に変更を加えることは許されない。
10. 費用
 特殊な文字,記号,図などのための費用は著者の負担とすることもある。
11. 進呈
 筆頭著者には論文が掲載された機関誌3部及び抜刷20部を無料で進呈する。
12. 抜刷
 著者の希望によって抜刷(有料)を追加作成することができる。作成申し込みは校正の段階で受け付ける。作成費については別途定める。また,著者が希望する場合は,掲載された論文のPDFファイルを有償で提供するが,論文掲載後1年間はインターネット上で公開しないことを条件とする。
13. 著作権
 掲載された論文の著作権は日本音声学会に帰属する。