研究例会
研究例会について
日本音声学会では,研究例会を年に2回,全国大会を年に1回開催しています.
なお,研究例会の演題募集締め切りは,6月開催の場合は4月半ばに, 12月開催の場合には10月半ばに例年設定されています.
なお,研究例会の演題募集締め切りは,6月開催の場合は4月半ばに, 12月開催の場合には10月半ばに例年設定されています.
開催情報
第325回研究例会
| 日時 | 2012年6月9日(土曜) |
| 時間 | 13:00~17:30 |
| 会場 | 早稲田大学(早稲田キャンパス8号館303会議室) |
| 世話人 | 北原真冬先生 |
| プログラム: | |
| ■13:00-14:20 口頭発表(Oral presentation) | |
| 13:00-13:40 |
全 美炷(ジョン・ミジュ) 東京方言における句頭上昇の消失 -アクセント型の組み合わせ、文法構造、フォーカスが及ぼす影響を中心に- Miju Jeon Factors affecting the disappearance of phrase-initial rise in Tokyo Japanese. |
| 13:40-14:20 |
杉山由希子(すぎやまゆきこ) 日本語ピッチアクセントの2次的な手掛かりを求めて Yukiko Sugiyama A search for a secondary cue to Japanese pitch accent |
| ■14:20-14:40 休憩(Break) | |
| ■14:40-17:30 シンポジウム(Symposium) | |
「アジア言語話者の英語発話コーパスの構築と研究への応用」
「Construction of a speech corpus of Asian speakers’ English and its application to linguistic studies」
| |
第325回研究例会のお知らせ
日本音声学会第325回研究例会を2012年6月9日(土曜)午後に早稲田大学(早稲田キャンパス8号館303会議室)で開催します。世話人は北原真冬先生です。
シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。むしろ、進行中の研究プロジェクトの進捗状況報告や、新規に発足させようとするプロジェクトの計画発表の場として活用してもらうことが目的です。科学研究費などの共同研究の進捗状況、成果報告の場として積極的に利用してください。
希望者は以下の内容を含む提案書を2012年4月8日(日曜)までに psj.planning@gmail.com 宛に添付ファイル(プレインテキスト、PDF、もしくはMSWord形式ファイル)として送ってください。その際、メールのSubjectを「研究例会シンポジウム申込」としてください。またPDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。採否は2012年4月下旬にお知らせします(通常の口頭発表についてはこのお知らせの最後をご覧ください)。
―シンポジウム企画の募集について―
過去2回と同様、シンポジウムの企画を募集します。これは、複数の発表者が特定のテーマについて相互に関連した口頭発表を行った後、聴衆をまじえた質疑を行うことによって、そのテーマについての学会員の理解を飛躍的に深める機会を提供しようとするものです。シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。むしろ、進行中の研究プロジェクトの進捗状況報告や、新規に発足させようとするプロジェクトの計画発表の場として活用してもらうことが目的です。科学研究費などの共同研究の進捗状況、成果報告の場として積極的に利用してください。
希望者は以下の内容を含む提案書を2012年4月8日(日曜)までに psj.planning@gmail.com 宛に添付ファイル(プレインテキスト、PDF、もしくはMSWord形式ファイル)として送ってください。その際、メールのSubjectを「研究例会シンポジウム申込」としてください。またPDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。採否は2012年4月下旬にお知らせします(通常の口頭発表についてはこのお知らせの最後をご覧ください)。
- シンポジウムのテーマ(和文50字以内)
- シンポジウムのテーマ(英文25語以内)
- 企画責任者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(メール、電話、住所)
- 発表者全員の氏名(ふりがな)、所属
- 発表者全員の氏名、所属(英文)
- ワークショップの概要(和文1200字以内もしくは英文600語以内、必ず時間配分を示すこと)
- その他(必要とする機材、設備など)
| 時間配分: | 全体で2時間以上3時間までとし、全体の2割程度は聴衆を含めた質疑にあてること。 |
| 発表者: | 2名以上とし、半分以上が音声学会会員であること。発表者以外に司会者や指定討論者を置くこともできる(会員資格は問わない)。 |
| テーマ: | 音声学会の発表として好適であること |
| 準備: | シンポジウムの広報および当日の運営には企画委員会が協力するが、当日までの準備は企画責任者が責任をもって実施する。なお学会から発表者に旅費、謝金等を支給することはしない。 |
―口頭発表の募集について―
従来同様、口頭発表も募集します。やはり2012年4月8日(日曜)締切で以下の内容を記入したメールを psj.planning@gmail.comに提出してください。メールのSubjectは「研究例会発表申込」としてください。こちらも2012年4月初旬に採否をお知らせします。- 発表者氏名(ふりがな付,全員分)
- 発表者英文氏名(全員分)
- 発表者所属(全員分)
- 発表者英文所属(全員分)
- 採否を通知する代表者(会員)の氏名と連絡先(メールアドレス)
- 発表題目と英訳(英語での発表の場合は英訳は不要)
- 発表の要旨(400字程度)
- 表時に利用を希望する機器(PC,プロジェクター,アンプ以外)
第324回研究例会
| 日時 | 2012年3月17日(土) |
| 時間 | 13:00~17:20 |
| 会場 |
愛知淑徳大学(星が丘キャンパス1号館3階13C教室) アクセスマップ: http://www.aasa.ac.jp/guidance/map.html#hoshi-top |
| 世話人 | 天野成昭先生・山川仁子先生 |
| プログラム: | |
| ■13:00-15:00 口頭発表(Oral presentation) | |
| 13:00-13:40 |
Chiyuki Ito (Tokyo University of Foreign Studies, Research Institute for
Languages and Cultures of Asia and Africa) “A Sociophonetic Study of the Ternary Laryngeal Contrast in Yanbian Korean.” |
| 13:40-14:20 |
平子達也(京都大学 日本学術振興会特別研究員DC1) 「能登島諸方言のアクセントについて Tatsuya Hirako (Kyoto University/JSPS) “On the accentual system of Noto-jima dialects.” |
| 14:20-15:00 |
吉田健二(昭和音楽大学) 「四国北部方言の『低接式』の『低』の音声実現と音韻論的解釈」 Kenji Yoshida (Showa Music Academy) “Phonetic realization and phonological interpretation of the ‘low-attaching-shiki’ in the Northern-Shikoku dialects of Japanese.” |
| ■15:00-15:20 休憩(Break) | |
| ■15:20-17:20 シンポジウム(Symposium) | |
「国内及び国外における日本語韻律教育の現状と将来を考える」
Symposium on the present situation and the future of Japanese prosody teaching in Japan and foreign countries
| |
第324回研究例会のお知らせ
日本音声学会第324回研究例会を2012年3月17日(土曜)午後に愛知淑徳大学(星が丘キャンパス1号館3階13C教室)で開催します。世話人は天野成昭先生・山川仁子先生のお二人です。研究例会は例年12月に開催してきておりましたが、今年度は、音声学セミナーを12月に開催することになったため、この時期の開催となりました。
シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。むしろ、進行中の研究プロジェクトの進捗状況報告や、新規に発足させようとするプロジェクトの計画発表の場として活用してもらうことが目的です。科学研究費などの共同研究の進捗状況、成果報告の場として積極的に利用してください。前回の企画型シンポジウムの記録は音声研究15巻1号92ページに掲載されています。
希望者は以下の内容を含む提案書を2011年12月25日(日曜)までpsj.planning@gmail.comに添付ファイル(プレインテキスト、PDF、もしくはMSWord形式ファイル)として提出してください。その際、メールのSubjectを「研究例会シンポジウム申込」としてください。またPDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。採否は2012年1月初旬にお知らせします(通常の口頭発表についてはこのお知らせの最後をご覧ください)。
―シンポジウム企画の募集について―
前回同様、シンポジウムの企画を募集します。これは、複数の発表者が特定のテーマについて相互に関連した口頭発表を行った後、聴衆をまじえた質疑を行うことによって、そのテーマについての学会員の理解を飛躍的に深める機会を提供しようとするものです。シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。むしろ、進行中の研究プロジェクトの進捗状況報告や、新規に発足させようとするプロジェクトの計画発表の場として活用してもらうことが目的です。科学研究費などの共同研究の進捗状況、成果報告の場として積極的に利用してください。前回の企画型シンポジウムの記録は音声研究15巻1号92ページに掲載されています。
希望者は以下の内容を含む提案書を2011年12月25日(日曜)までpsj.planning@gmail.comに添付ファイル(プレインテキスト、PDF、もしくはMSWord形式ファイル)として提出してください。その際、メールのSubjectを「研究例会シンポジウム申込」としてください。またPDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。採否は2012年1月初旬にお知らせします(通常の口頭発表についてはこのお知らせの最後をご覧ください)。
- シンポジウムのテーマ(和文50字以内)
- シンポジウムのテーマ(英文25語以内)
- 企画責任者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(メール、電話、住所)
- 発表者全員の氏名(ふりがな)、所属
- 発表者全員の氏名、所属(英文)
- ワークショップの概要(和文1200字以内もしくは英文600語以内、必ず時間配分を示すこと)
- その他(必要とする機材、設備など)
| 時間配分: | 全体で2時間以上3時間までとし、全体の2割程度は聴衆を含めた質疑にあてること。 |
| 発表者: | 2名以上とし、半分以上が音声学会会員であること。発表者以外に司会者や指定討論者を置くこともできる(会員資格は問わない)。 |
| テーマ: | 音声学会の発表として好適であること |
| 準備: | シンポジウムの広報および当日の運営には企画委員会が協力するが、当日までの準備は企画責任者が責任をもって実施する。なお学会から発表者に旅費、謝金等を支給することはしない。 |
―口頭発表の募集について―
従来同様、口頭発表も募集します。やはり12月25日締切で以下の内容を記入したメールを psj.planning@gmail.comに提出してください。メールのSubjectは「研究例会発表申込」としてください。こちらも1月初旬に採否をお知らせします。- 発表者氏名(ふりがな付,全員分)
- 発表者英文氏名(全員分)
- 発表者所属(全員分)
- 発表者英文所属(全員分)
- 採否を通知する代表者(会員)の氏名と連絡先(メールアドレス)
- 発表題目と英訳(英語での発表の場合は英訳は不要)
- 発表の要旨(400字程度)
- 表時に利用を希望する機器(PC,プロジェクター,アンプ以外)
第323回研究例会
| 日時 | 2011年6月25日(土曜) |
| 時間 | 13:00~17:10 |
| 会場 |
山梨大学(甲府キャンパスM号館 M-12) (〒400-8510 甲府市武田4-4-37) 詳しくは以下をご参照ください。
|
| 世話人 | 江崎哲也先生 |
| プログラム: | |
| ■13:00-14:55 口頭発表(Oral presentation) | |
| 13:00-13:35 |
三樹陽介(國學院大學)「山梨県上野原市方言アクセントの特徴からの一考察―東京周辺地域諸方言アクセントとの比較から―」 Yosuke MIKI (Kokugakuin University) “Consideration from feature of Yamanashi Prefecture Uenohara City dialect accent ―From the comparison with the Tokyo surrounding area various dialect accent―” |
| 13:40-14:15 |
坂井康子(甲南女子大学)「言語獲得期の一歳児における3音から成る音声」 Yasuko SAKAI (Konan Women’s University) “The Three Sound Voice of Japanese Infants in the Pre-Linguistic Period” |
| 14:20-14:55 |
渡丸嘉菜子・荒井隆行(上智大学)「異音は音素より知覚しにくいのか―英語話者が英語閉鎖音を知覚した場合」 Kanako TOMARU and Takayuki ARAI (Sophia University) Are phonemes more perceptible than allophones? ?The case of English listeners’ perception of English stops |
| ■14:55-15:10 休憩(Break) | |
| ■15:10-17:10 シンポジウム(Symposium) | |
|
岡田祥平(九州共立大学、企画者)、高木 千恵 (大阪大学)、田中ゆかり(日本大学)、早野慎吾(宮崎大学) 「日本語諸方言における同意要求表現とその音調の諸相」 Shohei OKADA (Kyushu Kyoritsu University,Proposer), Chie TAKAGI (Osaka University), Yukari TANAKA (Nihon University),and Shingo Hayano (Miyazaki University) “Agreement-requiring expressions and their accompanying intonations in Japanese dialects” | |
第323回研究例会のお知らせ
第323回研究例会は2011年6月25日(土曜)午後に山梨大学(甲府キャンパスM号館)で開催します。世話人は江崎哲也先生です。
シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。むしろ、進行中の研究プロジェクトの進捗状況報告や、新規に発足させようとするプロジェクトの計画発表の場として活用してもらうことが目的です。科学研究費などの共同研究の進捗状況、成果報告の場として積極的に利用してください。
希望者は以下の内容を含む提案書を4月18日(月曜)までにpsj.planning@gmail.comに添付ファイル(プレインテキスト、PDF、もしくはMSWord形式ファイル)として提出してください。その際、メールのSubjectを「研究例会シンポジウム申込」としてください。採否は5月初旬にお知らせします(通常の口頭発表についてはこのお知らせの最後をご覧ください)。
―シンポジウム企画の募集について―
今回の例会では、従来の口頭発表にくわえて、シンポジウムないしワークショップの企画を募集します。これは、複数の発表者が特定のテーマについて相互に関連した口頭発表を行った後、聴衆をまじえた質疑を行うことによって、そのテーマについての学会員の理解を飛躍的に深める機会を提供しようとするものです。シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。むしろ、進行中の研究プロジェクトの進捗状況報告や、新規に発足させようとするプロジェクトの計画発表の場として活用してもらうことが目的です。科学研究費などの共同研究の進捗状況、成果報告の場として積極的に利用してください。
希望者は以下の内容を含む提案書を4月18日(月曜)までにpsj.planning@gmail.comに添付ファイル(プレインテキスト、PDF、もしくはMSWord形式ファイル)として提出してください。その際、メールのSubjectを「研究例会シンポジウム申込」としてください。採否は5月初旬にお知らせします(通常の口頭発表についてはこのお知らせの最後をご覧ください)。
- シンポジウムのテーマ(和文40字以内)
- 企画責任者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(メール、電話、住所)
- 発表者の氏名(ふりがな)、所属
- ワークショップの概要(1200字以内、必ず時間配分を示すこと)
- その他(必要とする機材、設備など)
| 時間配分: | 全体で2時間以内。少なくとも3割程度は聴衆を含めた質疑にあてること。なお企画委員会での審議の結果、時間配分の調整をお願いすることがあります。 |
| 発表者: | 2名以上とし、半分以上が音声学会会員であること。発表者以外に司会者や指定討論者を置くこともできる(会員資格は問わない)。 |
| テーマ: | 音声学会の発表として好適であること |
| 準備: | シンポジウムの広報および当日の運営には企画委員会が協力するが、当日までの準備は企画責任者が責任をもって実施する。なお学会から発表者に旅費、謝金等を支給することはしない。 |
―口頭発表の募集について―
従来の口頭発表も募集します。やはり4月18日締切で以下の内容を記入したメールを psj.planning@gmail.comに提出してください。メールのSubjectは「研究例会発表申込」としてください。こちらも5月初旬に採否をお知らせします。- 発表者氏名(ふりがな付,全員分)
- 発表者英文氏名(全員分)
- 発表者所属(全員分)
- 発表者英文所属(全員分)
- 採否を通知する代表者(会員)の氏名と連絡先(メールアドレス)
- 発表題目と英訳(英語での発表の場合は英訳は不要)
- 発表の要旨(400字程度)
- 表時に利用を希望する機器(PC,プロジェクター,アンプ以外)
第322回研究例会
| 日時: | 2010(平成22)年12月11日(土) |
| 会場: |
獨協大学 東棟E-206 (〒340-0042 埼玉県草加市学園町1-1) 詳しくは以下をご参照ください。
|
| 世話役: | 青柳真紀子先生 |
| プログラム: | |
| 13:00-13:05 | 会長挨拶 |
| 13:05-14:25 |
[招待講演1] 諸星美智直(國學院大學) 「近世松前方言の音韻ー蠣﨑松濤の文書における表記からー 」 “Phonological characteristics of Edo period Matsumae dialect: Analysis of the transcription used in the documents of Kakizaki Shoto” |
| 14:25-14:40 | 休憩 |
| 14:40-16:00 |
[招待講演2] Armin Mester(カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校/国立国語研究所) “On the sources of (un)accentedness” |
第322回研究例会発表募集
| 日時: | 2010年12月11日(土) |
| 会場: | 獨協大学 |
| 世話人: | 青柳真紀子先生 |
|
第321回研究例会
| 日時: | 2010(平成22)年6月26日(土) |
| 会場: |
国立国語研究所 講堂 (〒190-8561 東京都立川市緑町10-2) TEL 042-540-4300 詳しくは以下をご参照下さい. http://www.ninjal.ac.jp/utility/access |
| 世話役: | 三井 はるみ先生 |
| プログラム: | |
| 13:00-14:20 |
(招待講演)Jeffrey Heinz “Learning the stress patterns of the world’s languages” |
| 14:20-14:30 | 休憩 |
| 14:30-15:20 |
林直樹・田中ゆかり・佐藤亮一 「音調区分方法の一提案-複数人判定に基づく試行-」 |
| 15:20-16:10 |
五十嵐陽介 「近畿方言における統語構造と韻律構造の関係はどうなっているのか」 |
| 16:10-16:20 | 休憩 |
| 16:20-17:10 |
木部暢子 「イントネーションの地域差-質問文の音調-」 |
第320回研究例会
| 日時 | 2009(平成21)年12月5日(土) |
| 会場 | 法政大学 市ヶ谷キャンパス 58年館4階844教室 (〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1) TEL 03-3264-9240 |
| 世話役 | 田嶋 圭一先生 |
| 問い合わせ先 | 日本音声学会企画委員長 久野 眞 Tel. & Fax. 088-844-8381 E-mail. mkuno@cc.kochi-u.ac.jp |
| スケジュール | |
| 13:00-15:00 | 特別講演 |
| 「能の発声の非周期性について」
On aperiodicity in Noh voice
藤村 靖 (オハイオ州立大学)・本多 清志(パリ第3大学,CNRS)・
河原 英紀(和歌山大学)・金春 康之(金春流シテ)・森勢 将雅(立命館大学)・J. C. Williams
Osamu Fujimura (Ohio State University), Kiyoshi Honda (Université Paris 3, CNRS),
Hideki Kawahara (Wakayama University), Yasuyuki Konparu (Konparu-Ryu Shite), Masanori Morise (Ritsumeikan University), J. C. Williams |
|
| 15:00-15:10 | 休憩 break |
| 15:10-16:00 | 音声コーパスを用いた英語弱形リストの改訂
Revising the list of weak forms in English using a spoken corpus
牧野 武彦(中央大学)
Takehiko Makino (Chuo University) |
| 16:00-16:50 | 接続助詞「カラ」の音調と焦点構造
Intonation and Focus Structure of Japanese Conjunction Particle “KARA”
田頭(谷口) 未希(東海大学)・丸山 岳彦(国立国語研究所)
Miki Tagashira-Taniguchi (Tokai University), Takehiko Maruyama (NINJAL) |
| 16:50-17:40 | 理解度の指標としての「棒読み現象」とその特徴記述の試み-ポーズと平均モーラ長との関係から-
A Study of Read in a Monotone Voice as a Test for the Degree of Comprehension
大庭 真人(東京工科大学)
Masato Ohba (Tokyo University of Technology) |
