研究例会

研究例会について
日本音声学会では,研究例会を年に2回,全国大会を年に1回開催しています.
なお,研究例会の演題募集締め切りは,6月開催の場合は4月半ばに, 12月開催の場合には10月半ばに例年設定されています.
開催情報

第336回研究例会

日時 2017年12月2日(土) 13:00-16:30
会場 昭和女子大学(東京都世田谷区太子堂1丁目7−57)
https://univ.swu.ac.jp/
世話人 嶺田明美先生
事前登録 事前申し込みは不要、参加費無料。
問合せ先 企画委員長 kuno@kokugauin.ac.jp
プログラム:

I. 口頭発表 Oral presentations(13:00-14:45)

  1. 13:05-13:35
    李 恵(首都大学東京大学院)
    「中国人日本語学習者における日本語の母音/a/と/e/の産出 」
    “The production of Japanese vowel sound /a/ and /e/ by the Chinese Japanese learner”
  2. 13:35-14:10
    肖 潔(北海道大学大学院)
    「海南語万寧方言の音声・音韻に関する考察」
    “The Phonetic Character and Phonological System of Hainanese Wanning Dialect”
  3. 14:10-14:45
    吉田夏也(国立国語研究所)・北原真冬(上智大学)
    「無声化母音の心内処理に関する実験」
    “An experimental study of mental processing of Japanese vowel devoicing.”

<14:45-14:55 休憩>

II. シンポジウム Symposium(14:55-16:30)


テーマ:「フィールドワークにおける音声科学」
Field Phonetics

14:55-15:10 発表1
西田文信(東北大学)
「ブータン諸語の音声ドキュメンテーション」
“Phonetic documentation of Bhutanese languages”

15:10-15:25 発表2
林由華(国立国語研究所)・麻生玲子(国立国語研究所)
「宮古(池間西原)方言の無声鼻音」
“Voiceless nasals in Miyakoan – Ikema dialect”

<15:25-15:40 休憩>

15:40-15:55 発表3
ジェレミー パーキンズ (会津大学)
“Phonation in the tone system of Zhuang”

15:55-16:10 発表4
李 勝勲(国際基督教大学)
「ツォンガ語のDepressor子音」
“Depressor consonants in Xitsonga”

16:10-16:20
川原繁人(慶應義塾大学) コーディネーター

16:20-16:30 全体討議

第336回研究例会のお知らせ ―口頭発表およびシンポジウム企画の募集―

 第336回研究例会を下記の要領で開催いたします。口頭発表・シンポジウムを募集します。多くの方からのご応募をお待ちしています。申し込みは,会員資格を有する方(2017年度の年会費を納入済みの方)に限ります。
日時 2017年12月02日(土曜)
会場 昭和女子大学(東京都世田谷区太子堂1丁目7−57)
https://univ.swu.ac.jp/
世話人 嶺田明美先生

―口頭発表の募集―

 口頭発表(全国規模の学会で未発表のもの。1件あたり質疑を含めて40分程度)を募集します。希望者は2017年10月23日(月)必着で、以下の内容を記入した添付ファイル(PDFおよびMSWord形式ファイル)を psj2016k@yahoo.co.jp 宛に送ってください。メールのSubjectは「336回研究例会発表申込」、ファイル名は「336回例会(申込者氏名)」としてください。PDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。採否は審査のうえ10月28日頃までにお知らせします。
  1. 発表者氏名(ふりがな付,全員分)
  2. 発表者英文氏名(全員分)
  3. 発表者所属(全員分)
  4. 発表者英文所属(全員分)
  5. 採否を通知する代表者(会員)の氏名と連絡先(メールアドレス)
  6. 発表題目と英訳(英語での発表の場合は英訳は不要)
  7. 発表の要旨(400字程度)
  8. 発表時に利用を希望する機器(PC,プロジェクター以外)

―シンポジウム企画の募集―

 研究例会のシンポジウムは、複数の発表者が特定のテーマについて相互に関連した口頭発表を行った後、聴衆をまじえた質疑を行うことによって、テーマについての学会員の理解を深める機会を提供しようとするものです。シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。進行中の共同研究プロジェクトの進捗状況報告として活用してもらうことも想定しています。 希望者は2017年10月23日(月)必着で、以下の内容を psj2016k@yahoo.co.jp 宛に添付ファイル(PDFおよびMSWord形式ファイル)として送ってください。その際、メールのSubjectを「335回研究例会シンポジウム申込」、ファイル名は「336回例会(申込者氏名)」としてください。PDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。採否は審査のうえ10月28日頃までにお知らせします。
  1. シンポジウムのテーマ(和文50字以内)
  2. シンポジウムのテーマ(英文25語以内)
  3. 企画責任者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(メール、電話、住所)
  4. 発表者全員の氏名(ふりがな)、所属
  5. 発表者全員の氏名、所属(英文)
  6. ワークショップの概要(和文1000字以内もしくは英文500語以内、必ず時間配分を示すこと)
  7. その他(必要とする機材、設備など)
  <シンポジウム提案書作成に際してのガイドライン>
  • 時間配分:全体で2時間以上3時間までとし、全体の2割程度は聴衆を含めた質疑にあてること。
  • 発表者:2名以上とし、半分以上が音声学会会員であること。発表者以外に司会者や指定討論者を置くこともできる(会員資格は問わない)。
  • テーマ:音声学会の発表として好適であること
  • 準備:シンポジウムの広報および当日の運営には企画委員会が協力するが、当日までの準備は企画責任者が責任をもって実施する。なお学会から発表者に旅費、謝金等を支給することはしない。
(企画委員会)

第335回研究例会

日時 2017年6月3日(土曜)
時間 13:05-16:50
会場 岩手大学学生センターA棟2階G2大講義室
(〒020-8550 岩手県盛岡市上田3丁目18−8)

アクセス
http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/
キャンパスマップ
http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/campus_map.shtml
学生センターA棟
http://jinsha.iwate-u.ac.jp/map/
世話人 大野眞男先生(岩手大学)
事前登録 事前申し込みは不要、参加費無料。
問合せ先 企画委員長 kuno@kokugauin.ac.jp
プログラム:
  1. 13:05-13:45
    坂本 薫(國學院大學大学院)
    「神奈川県三浦市方言にみられる音声、音韻の特徴」
    Kaoru Sakamoto (Kokugakuin University. Graduate school)
    “Phonetic and phonological features in Miura Dialect.”
  2. 13:45-14:25
    竹内はるか(國學院大學大学院)
    「境界地帯アクセントの共通語化について」
    Haruka Takeuchi (Kokugakuin University. Graduate school)
    “Communization of accent in boundary area”
  3. 14:25-15:10
    北村達也(甲南大学),波多野博顕(国際交流基金)
    「単語音声におけるおそ下がり生起頻度の個人差」
    Tatsuya Kitamura (Konan University), Hiroaki Hatano(Japan Foundation)
    “Individual differences of the frequency of delayed F0 fall in Japanese word” <15:10~15:25 休憩>
  4. 15:25-16:05
    木村 琢也(清泉女子大学),荒井 隆行(上智大学)
    「分節的「日本語なまり」のあるスペイン語発音に対する母語話者の主観評価」
    Takuya Kimura (Seisen University) and Takayuki Arai (Sophia University)
    “Subjective evaluation of Spanish pronunciation with segmental “Japanese accent” by L1 speakers of Spanish”
  5. 16:05-16:50
    杉村 孝夫(福岡教育大学 名誉教授)
    「大分県方言の談話における臨時的音変化」
    Takao Sugimura (Fukuoka University of Education(Emeritus Professor)
    “Extraordinary phonetic change in the discourse of Oita dialect”

第336回研究例会の予定

第336回研究例会は以下のように開催する予定です。
詳細が決まり次第,このページでお知らせいたします。
  • 開催日:2017年12月2日(土)
  • 場所:昭和女子大学
  • 担当委員:嶺田明美先生

スケジュール(※現時点での予定であり,変更される可能性があります)
  • 2017年08月30日(水) 発表募集告知
  • 2017年10月20日(金) 締め切り
  • 2017年10月27日(金) プログラム公開 

第335回研究例会のお知らせ ―口頭発表およびシンポジウム企画の募集―

 第335回研究例会を下記の要領で開催いたします。口頭発表・シンポジウムを募集します。多くの方からのご応募をお待ちしています。申し込みは,会員資格を有する方(2016年度の年会費を納入済みの方)に限ります。
日時 2017年06月03日(土曜)
会場 岩手大学(〒020-8550 岩手県盛岡市上田3丁目18−8)
http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/
世話人 大野眞男先生

―口頭発表の募集―

 口頭発表(全国規模の学会で未発表のもの。1件あたり質疑を含めて40分程度)を募集します。希望者は2017年04月18日(火)必着で、以下の内容を記入した添付ファイル(PDFおよびMSWord形式ファイル)を psj2016k@yahoo.co.jp 宛に送ってください。メールのSubjectは「335回研究例会発表申込」、ファイル名は「335回例会(申込者氏名)」としてください。PDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。採否は審査のうえ04月24日頃までにお知らせします。
  1. 発表者氏名(ふりがな付,全員分)
  2. 発表者英文氏名(全員分)
  3. 発表者所属(全員分)
  4. 発表者英文所属(全員分)
  5. 採否を通知する代表者(会員)の氏名と連絡先(メールアドレス)
  6. 発表題目と英訳(英語での発表の場合は英訳は不要)
  7. 発表の要旨(400字程度)
  8. 発表時に利用を希望する機器(PC,プロジェクター以外)

―シンポジウム企画の募集―

 研究例会のシンポジウムは、複数の発表者が特定のテーマについて相互に関連した口頭発表を行った後、聴衆をまじえた質疑を行うことによって、テーマについての学会員の理解を深める機会を提供しようとするものです。シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。進行中の共同研究プロジェクトの進捗状況報告として活用してもらうことも想定しています。 希望者は2017年04月18日(火)必着で、以下の内容を psj2016k@yahoo.co.jp 宛に添付ファイル(PDFおよびMSWord形式ファイル)として送ってください。その際、メールのSubjectを「335回研究例会シンポジウム申込」、ファイル名は「335回例会(申込者氏名)」としてください。PDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。採否は審査のうえ04月24日頃までにお知らせします。
  1. シンポジウムのテーマ(和文50字以内)
  2. シンポジウムのテーマ(英文25語以内)
  3. 企画責任者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(メール、電話、住所)
  4. 発表者全員の氏名(ふりがな)、所属
  5. 発表者全員の氏名、所属(英文)
  6. ワークショップの概要(和文1000字以内もしくは英文500語以内、必ず時間配分を示すこと)
  7. その他(必要とする機材、設備など)
  <シンポジウム提案書作成に際してのガイドライン>
  • 時間配分:全体で2時間以上3時間までとし、全体の2割程度は聴衆を含めた質疑にあてること。
  • 発表者:2名以上とし、半分以上が音声学会会員であること。発表者以外に司会者や指定討論者を置くこともできる(会員資格は問わない)。
  • テーマ:音声学会の発表として好適であること
  • 準備:シンポジウムの広報および当日の運営には企画委員会が協力するが、当日までの準備は企画責任者が責任をもって実施する。なお学会から発表者に旅費、謝金等を支給することはしない。
(企画委員会)

第334回研究例会

日時 2016年12月3日(土曜)
時間 12:50-18:10
会場 十文字学園女子大学
(〒352-8510 埼玉県新座市菅沢2-1-28)
 http://www.jumonji-u.ac.jp/outline/access/
世話人 設楽優子先生(十文字学園女子大学)
事前登録 事前申し込みは不要、参加費無料です。ふるってご参加下さい。
問合せ先 企画委員長 kuno@kokugauin.ac.jp
プログラム:

I. 口頭発表 Oral presentations(12:50—13:25)



[1] 12:50~13:25
Vakhromeev Anatolii(ヴァフロメーエフ・アナトリー)
東京外国語大学大学院 総合国際学研究科 博士後期課程
「無声舌頂閉鎖音の音響特性の比較―L2 ロシア語の [͡tɕ, tʲ] と L1 日本語の [͡tɕ, ͡ts]」
Voiceless Coronal Obstruents: Acoustic Characteristics of the L2 Russian [͡tɕ, tʲ] and the L1 Japanese [͡tɕ, ͡ts]

[2] 13:25~14:00
三輪譲二(みわ じょうじ)、今石元久(いまいし もとひさ)
Joji MIWA and Motohisa IMAISHI
岩手大学、県立広島大学名誉教授
「10次元調音特徴に基づいた声道形モデルを用いた日本語中舌母音の解析 」
Analysis of Japanese Neutral Vowels Using Vocal Area Functions Derived by 10 Dimensional Features

[3] 14:00~14:35
佐藤大和(さとう ひろかず)
Hirokazu SATO
東京外国語大学 Tokyo University of Foreign Studies
「共通語における動的音調形式とアクセント知覚 」
Dynamic tone patterns and accent perception in standard Japanese
14:35-14:55 休憩(Break)

II. シンポジウム Symposium(14:55—18:10)

テーマ:「フィラーの音声学と言語学:日英中を対象に」

  • 14:55-15:05 趣旨説明
    前川喜久雄(国立国語研究所)
  • 15:05-15:25 発表1
    前川喜久雄(国立国語研究所)・森大毅(宇都宮大学)
    日本語フィラーの声質分析
  • 15:25-15:45 発表2
    渡辺美知子(国立国語研究所・東京大学)
    英語と日本語のインフォーマルなスピーチにおけるフィラーの頻度の比較
  • 15:45-16:05 発表3
    Ralph Rose(Waseda Univ.)
    Realtime detection of filled pauses and temporal variables for fluency development.
  • 16:05-16:20 休憩
  • 16:20-16:40 発表4
    河原英樹(和歌山大学)
    基本周波数および非周期性の詳細な解析手法によるCSJコーパスの分析について
  • 16:40-17:40 招待講演
    Shu-Chuan Tseng(中央研究院語言學研究所,台湾)
    Filling pauses in Chinese conversation
  • 17:40-17:50 休憩
  • 17:50-18:10 全体討議
*本シンポジウム は国立国語研究所と中央研究院語言學研究所(台湾)の共催になるものであり、科学研究費(課題番号26284062)の成果を発表するものです。

Symposium : Phonetics and Linguistics of Filled Pauses: Filled pauses in Japanese, English, and Chinese*

14:55~18:10
Program
  • 14:55-15:05 Introduction (In Japanese)
    Kikuo Maekawa (NINJAL)
  • 15:05-15:25 Talk 1 (In Japanese)
    Kikuo Maekawa (NIN JAL) and Hiroki Mori (Utsunomiya Univ.)
    Voice-quality analysis of Japanese filled pauses
  • 15:25-15:45 Talk2 (In Japanese)
    Michiko Watanabe (NINJAL, Univ. Tokyo)
    Filled pause frequency in English and Japanese informal presentations
  • 15:45-16:05 Talk3 (In English)
    Ralph Rose(Waseda Univ.)
    Realtime detection of filled pauses and temporal variables for fluency development.
  • 16:05-16:20 Break
  • 16:20-16:40 Talk 4 (In Japanese)
    Hideki Kawahara (Wakayama Univ.)
    Fine grained analyses of fundamental frequency and aperiodicity of filled pauses in CSJ corpus
  • 16:40-17:40 Invited talk (In English)
    Shu-Chuan Tseng(Institute of Linguistics, Academia Sinica, Taiwan)
    Filling pauses in Chinese conversation
  • 17:40-17:50 Break
  • 17:50-18:10 Discussions
*The symposium is held under the joined auspice of National Institute for Japanese Language and Linguistics and the Institute of Linguistics, Academia Sinica (Taiwan). The works reported here are supported by Kakenhi grant (Grant No. 26284062).

第334回研究例会のお知らせ ―口頭発表およびシンポジウム企画の募集―

 第334回研究例会を下記の要領で開催いたします。口頭発表・シンポジウムを募集します。多くの方からのご応募をお待ちしています。申し込みは,会員資格を有する方(2016年度の年会費を納入済みの方)に限ります。
日時 2016年12月3日(土曜)午後1:30-5:30
会場 十文字学園女子大学(〒352-8510 埼玉県新座市菅沢2-1-28)
http://www.jumonji-u.ac.jp/outline/access/
世話人 設楽優子先生(十文字学園女子大学)

―口頭発表の募集―

 口頭発表(全国規模の学会で未発表のもの。1件あたり質疑を含めて40分程度)を募集します。希望者は2016年10月17日(月)必着で、以下の内容を記入した添付ファイル(PDFおよびMSWord形式ファイル)を psj2016k@yahoo.co.jp 宛に送ってください。メールのSubjectは「334回研究例会発表申込」、ファイル名は「334回例会(申込者氏名)」としてください。PDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。採否は審査のうえ10月25日頃までにお知らせします。
  1. 発表者氏名(ふりがな付,全員分)
  2. 発表者英文氏名(全員分)
  3. 発表者所属(全員分)
  4. 発表者英文所属(全員分)
  5. 採否を通知する代表者(会員)の氏名と連絡先(メールアドレス)
  6. 発表題目と英訳(英語での発表の場合は英訳は不要)
  7. 発表の要旨(400字程度)
  8. 発表時に利用を希望する機器(PC,プロジェクター以外)

―シンポジウム企画の募集―

 研究例会のシンポジウムは、複数の発表者が特定のテーマについて相互に関連した口頭発表を行った後、聴衆をまじえた質疑を行うことによって、テーマについての学会員の理解を深める機会を提供しようとするものです。シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。進行中の共同研究プロジェクトの進捗状況報告として活用してもらうことも想定しています。 希望者は2016年10月17日(月)必着で、以下の内容を psj2016k@yahoo.co.jp 宛に添付ファイル(PDFおよびMSWord形式ファイル)として送ってください。その際、メールのSubjectを「334回研究例会シンポジウム申込」、ファイル名は「334回例会(申込者氏名)」としてください。PDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。採否は審査のうえ10月25日頃までにお知らせします。
  1. シンポジウムのテーマ(和文50字以内)
  2. シンポジウムのテーマ(英文25語以内)
  3. 企画責任者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(メール、電話、住所)
  4. 発表者全員の氏名(ふりがな)、所属
  5. 発表者全員の氏名、所属(英文)
  6. ワークショップの概要(和文1000字以内もしくは英文500語以内、必ず時間配分を示すこと)
  7. その他(必要とする機材、設備など)
  <シンポジウム提案書作成に際してのガイドライン>
  • 時間配分:全体で2時間以上3時間までとし、全体の2割程度は聴衆を含めた質疑にあてること。
  • 発表者:2名以上とし、半分以上が音声学会会員であること。発表者以外に司会者や指定討論者を置くこともできる(会員資格は問わない)。
  • テーマ:音声学会の発表として好適であること
  • 準備:シンポジウムの広報および当日の運営には企画委員会が協力するが、当日までの準備は企画責任者が責任をもって実施する。なお学会から発表者に旅費、謝金等を支給することはしない。
(企画委員会)

第333回研究例会

下記の要領で、日本音声学会第333回研究例会を開催致します。
ふるってご参加下さい。
日時 2016年6月18日(土曜)13:30-17:00
会場 国立国語研究所(〒190-8561 東京都立川市緑10-2)
https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
世話人 三樹陽介先生(国語研)
事前登録 事前申し込み不要、参加費無料
問合せ先 企画委員長・久野マリ子 kuno@kokugauin.ac.jp
プログラム:

<13:30~13:35 会長挨拶>

  1. 13:35~14:20
    尾崎 友泉(早稲田大学大学院生)
    「日本語話者による英語発話リズムの習得―PVI指標を用いたコーパス研究―」
    Yumi Ozaki (Graduate School of International Culture and Communication Studies, Waseda University)
    “Japanese Speakers’ Acquisition of Speech Rhythm in English: a Corpus-Based Study Using PVI”
  2. 14:20~15:05
    金 瑜眞(筑波大学大学院生)
    「韓国人日本語学習者の境界音調に対する日本語母語話者と韓国人学習者の評価」
    Youjin Kim (University of Tsukuba)
    “Evaluation by Japanese Native Speakers and Korean learners about Korean learners of Japanese Language’s Boundary tone”

<15:05~15:20 休憩>

  1. 15:20~16:05
    三樹 陽介(日本学術振興会特別研究員PD/国立国語研究所)
    「「山田の法則」再考」
    Yosuke Miki (Research Fellow of Japan Society for the Promotion of Science)
    “To reconsider the “Yamada rules””
  2. 16:05~16:50
    久野眞(高知大学名誉教授),坂本薫(國學院大學大学院生)
    「神奈川県中井町方言の連母音」
    Makoto Kuno (Professor Emeritus, Kochi University) and Kaoru Sakamoto (Graduate School, Kokugakuin University)
    “Mutual Assimilation of Vowels in Nakai-machi Dialect, Kanagawa Prefecture”

第333回研究例会のお知らせ ―口頭発表およびシンポジウム企画の募集―

 第333回研究例会を下記の要領で開催いたします。口頭発表とシンポジウムの両方を募集しますので、奮ってご応募ください。なお、申し込みは会員資格を有する人(2016年度の年会費を納入済みの方)に限ります。

応募の締切を2016年5月8日(日)まで延長しました。
日時 2016年6月18日(土曜)午後1:30-5:30
会場 国立国語研究所(〒190-8561 東京都立川市緑町10-2) http://www.ninjal.ac.jp/
世話人 三樹陽介先生(国立国語研究所)

―口頭発表の募集―

 口頭発表(全国規模の学会で未発表のもの。1件あたり質疑を含めて40分程度)を募集します。希望者は2016年4月30日(土)2016年5月8日(日)(延長)必着で、以下の内容を記入した添付ファイル(PDFおよびMSWord形式ファイル)を psj2016k@yahoo.co.jp 宛に送ってください。メールのSubjectは「333回研究例会発表申込」、ファイル名は「333回例会(申込者氏名)」としてください。PDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。採否は審査のうえ5月9日頃までにお知らせします。
  1. 発表者氏名(ふりがな付,全員分)
  2. 発表者英文氏名(全員分)
  3. 発表者所属(全員分)
  4. 発表者英文所属(全員分)
  5. 採否を通知する代表者(会員)の氏名と連絡先(メールアドレス)
  6. 発表題目と英訳(英語での発表の場合は英訳は不要)
  7. 発表の要旨(400字程度)
  8. 発表時に利用を希望する機器(PC,プロジェクター以外)

―シンポジウム企画の募集―

 研究例会のシンポジウムは、複数の発表者が特定のテーマについて相互に関連した口頭発表を行った後、聴衆をまじえた質疑を行うことによって、テーマについての学会員の理解を深める機会を提供しようとするものです。シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。進行中の共同研究プロジェクトの進捗状況報告として活用してもらうことも想定しています。 希望者は2016年4月30日(土)2016年5月8日(日)(延長)必着で、以下の内容を psj2016k@yahoo.co.jp 宛に添付ファイル(PDFおよびMSWord形式ファイル)として送ってください。その際、メールのSubjectを「333回研究例会シンポジウム申込」、ファイル名は「333回例会(申込者氏名)」としてください。PDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。採否は審査のうえ5月9日頃までにお知らせします。
  1. シンポジウムのテーマ(和文50字以内)
  2. シンポジウムのテーマ(英文25語以内)
  3. 企画責任者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(メール、電話、住所)
  4. 発表者全員の氏名(ふりがな)、所属
  5. 発表者全員の氏名、所属(英文)
  6. ワークショップの概要(和文1000字以内もしくは英文500語以内、必ず時間配分を示すこと)
  7. その他(必要とする機材、設備など)
  <シンポジウム提案書作成に際してのガイドライン>
  • 時間配分:全体で2時間以上3時間までとし、全体の2割程度は聴衆を含めた質疑にあてること。
  • 発表者:2名以上とし、半分以上が音声学会会員であること。発表者以外に司会者や指定討論者を置くこともできる(会員資格は問わない)。
  • テーマ:音声学会の発表として好適であること
  • 準備:シンポジウムの広報および当日の運営には企画委員会が協力するが、当日までの準備は企画責任者が責任をもって実施する。なお学会から発表者に旅費、謝金等を支給することはしない。
(企画委員会)

第332回研究例会・第24回音声学セミナー

日時 2015年12月12日(土曜)午後
会場 法政大学市ヶ谷キャンパス55年館5階562教室
法政大学市ヶ谷キャンパス58年館5階858教室 ※変更になりました(11/15)
(〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1)
http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/index.html
世話人 田嶋圭一先生(法政大学)
事前登録 事前申し込み不要、参加費無料
問合せ先 企画委員長 kubozono@ninjal.ac.jp
プログラム:

研究例会 (1:00~3:35)

  1. 1:00~1:35
    笠間裕一郞(東京外国語大学大学院)
    「凸聲調と凹聲調」
    Yuichiro Kasama (Graduate student, Tokyo University of Foreign Studies)
    “Convex tone and concave tone”
  2. 1:35~2:10
    邊 姫京(国際教養大学)
    「韓国語平音のVOTはいつからなぜ変わったか」
    Hi-Gyung Byun (Akita International University)
    “When and why did a change in the VOT value of Korean lenis stops start?”

<2:10~2:25 休憩>

  1. 2:25~3:00
    鹿島 央(名古屋大学)、橋本慎吾(岐阜大学)
    「キャリア文中における語の持続時間と呼気流量について
    -日本語母語話者と米語話者の日本語との比較を通して-」

    Tanomu KASHIMA (Nagoya University), Shingo HASHIMOTO (Gifu University)
    “On the duration and airflow of Japanese words in a carrier sentence: A comparison between native speakers of Japanese and American English”
  2. 3:00~3:35
    Nigel WARD (University of Texas at El Paso and Kyoto University)
    “An investigation of non-native prosodic behavior in dialog”

<3:35~3:50 休憩>

音声学セミナー (3:50~5:00)

  • Michael Kenstowicz (MIT)
    “The phonology and phonetics of laryngeal stop contrasts in Assamese”