‘会員の皆様へ’ カテゴリーのアーカイブ

Arthur G. Samuel先生(ニューヨーク州立大学)の講演会のお知らせ

この度、上智大学(上智学院男女共同参画推進室)では、日本音声学会および日本音響学会音声コミュニケーション調査研究委員会の後援のもと、Arthur G. Samuel先生の講演会を下記の要領で開催いたします。

Samuel先生は、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校心理学科で認知科学を研究されており、上智大学でグローバル・メンターもされています。
皆さまのご参加をお待ちしております。
※当日参加も可能ですが、出来るだけ事前申し込みをお願いいたします。


コーディネーター(問い合わせ先):荒井隆行(arai@sophia.ac.jp
主催:上智学院男女共同参画推進室
後援:日本音声学会・日本音響学会音声コミュニケーション調査研究委員会

音声コミュニケーションSS@ASJ2017春研究発表会

日本音声学会の皆様、

日本音響学会2017年春季研究発表会の申し込みが始まりました。この度、本学会では「音声コミュニケーション調査研究委員会」が設置されたのを受けまして、2017年春の研発にて以下のようなスペシャルセッションを開催する予定です。今まで音声Bと聴覚・音声等で分散して議論してきた人間による音声コミュニケーションに関するテーマを、音声生成と音声知覚の両面から同じセッションで議論できる機会となります。招待講演の他、一般講演も広く募集致します。つきましては、多数の応募をお待ち申し上げます。

上智大学理工学部
荒井隆行


◎分野横断(音声コミュニケーション,音声B,聴覚・音声)
和文テーマ:人間による音声コミュニケーション-音声生成と音声知覚を中心に-
英文テーマ:Speech communication by human: Focusing on speech production & perception
主旨:本学会で音声コミュニケーション調査研究委員会が設置されたのを受け,特に人間による音声コミュニケーションに関する研究テーマに焦点を当て,スペシャルセッションを企画する。招待講演以外に一般講演も次の学際的分野から広く募集する。音声科学,聴覚科学,音声学・音韻論,言語獲得 (第1・第2言語等),外国語教育,認知心理学,音声言語医学,脳神経科学,コミュニケーション障害学・言語治療,室内外での音声伝達,社会福祉学,法科学,動物の音声コミュニケーションなど。

【講演募集のサイト】
http://www.asj.gr.jp/annualmeeting/asj2017springCFP_J.html
※お申し込み時には、本スペシャルセッションを選択してください。

『音声研究』第20巻第2号目次

『音声研究』第20巻第2号の目次を以下のページに掲載しました。

http://www.psj.gr.jp/jpn/publication/table_of_contents/vol20

日本音声学会学術研究奨励賞2016年度の応募を開始します

日本音声学会学術研究奨励賞は、本学会が音声学分野の発展を奨励することを目的とし、2012年度に創設されました。本賞は、本学会会員による音声学の発展と普及に貢献する優れた業績・活動に対して、賞状とともに副賞5万円を与えるものです。
2016年度の募集を開始しますので、ふるってご応募ください。
学術研究奨励賞選考委員会委員長
佐藤大和
日本音声学会学術研究奨励賞 2016年度応募要項

『音声研究』投稿規程の一部改定のお知らせ

『音声研究』投稿規程の「2. 投稿原稿」の一部を改定し、要旨とキーワードについて和文原稿の場合は英文と和文の両方を付けることとしました。この改定は第21巻第1号に掲載のものから適用します。

また、同時に、博士論文の一部も投稿できることを明記しました。

本ホームページにある「投稿規程」には既にこの改定が反映されています。『音声研究』には第20巻3号から新しいものを掲載します。

2016年9月 編集委員会

「音声の研究」などの電子化に関するお願い

 創立90周年を迎えた日本音声学会では、「音声の研究」など学会が保有する貴重な知的財産を電子化して保管し、電子的に配布する方針で作業を進めております。電子化によって劣化することなく永久的に保存し得ること、誰でも必要なときに何処からでも迅速に閲覧できること、冊子体保管や郵送にかかる費用を削減できることなど、電子化の利点は極めて大きいと考えております。著者の皆さま、会誌発行に携わって頂いた全て皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。
 9月17日、18日の両日に渡って早稲田大学で開催される日本音声学会創立90周年記念大会におきましては「音声の研究」などを記念USBとして参加者に配布する予定です。
 上記の件、とくに著作権などに関連してご意見がございましたら、日本音声学会事務局 <psj-post@bunken.co.jp> までお知らせください。

日本音声学会会長 今泉 敏

上智大学・日本音声学会 共催講演会(2016/06/14)

  • タイトル:Word Predictability Effects: Implications for Phonology (変更になりました) More than reduction: Nasal place assimilation trades off redundancy of both trigger and target
  • 講演者:Prof. Elizabeth Hume (University of Canterbury,New Zealand)
  • 日時:2016年 6月 14日 (火) 13:30–14:50
  • 場所:上智大学四ツ谷キャンパス 3-571
         http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya
  • 言語:英語(通訳なし)
  • 事前申し込み:不要
  • 問い合わせ先:上智大学 理工学部 情報理工学科 荒井隆行(arai@sophia.ac.jp)

『音声研究』第20巻第1号目次

『音声研究』第20巻第1号の目次を以下のページに掲載しました。

http://www.psj.gr.jp/jpn/publication/table_of_contents/vol20

熊本地震で被災された皆様へのお見舞い

この度の熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い地震の収束、日常の回復を心からお祈り致します。

日本音声学会では被災にあわれた会員の皆様の会費免除を検討しております。
方針が決まりましたらホームページでお知らせ致します。

「基礎資料『発声と声帯振動 -ファイバースコープを用いた観察-』」へのリンクを追加しました

日本音声学会賞のページに「基礎資料『発声と声帯振動 -ファイバースコープを用いた観察-』」(2012年度学術研究奨励賞授賞)の教材サイトへのリンクを追加しました。

「基礎資料『発声と声帯振動 -ファイバースコープを用いた観察-』」
http://www.speech-data.jp/phonation/index.html