第343回研究例会

2021年11月9日
日時 2021年12月11日(土曜) 13:00-17:30
会場 Zoomによるオンライン開催
参加費 無料
世話人 白勢彩子 先生(東京学芸大学)・林良子 先生(神戸大学)
事前登録 研究例会はZOOMにより行います。ご参加を希望される方は、以下のU R Lより事 前登録をお願いいたします。折り返しasj-sccom-kanji@acoustics.jpよりアクセス情報等が送信されます (メールがスパムに振り分けられることがありますので、ご注意ください)。

https://forms.gle/pdQnciYWzuzgsXPR6

今回は音響学会により研究会資料(電子版)が発行されます。購入希望される方 は参加登録時にお申し込みください(以下*のついた発表の予稿集論文および全 ての発表の要旨が掲載される予定です)。多くの方々のご参加をお待ちしており ます。
問合せ先 日本音声学会企画委員会・日本音響学会音声コミュニケーション研究会 psj2016k@yahoo.co.jp
プログラム:

開会挨拶(13:00-13:05)

一般口頭発表(13:05-14:35)

  1. 13:05-13:35
    髙橋康徳(神戸大学)
    「上海語の窄用式変調は音声的な弱化現象なのか?」
  2. 13:35-14:05
    布目孝子・宇都木昭(名古屋大学)*
    「中国語母語話者と日本語母語話者の中国語無声歯擦音知覚における知覚的手が かりの違い」
  3. 14:05-14:35
    Kanako Tomaru (Tokyo University of Science), Takayuki Arai (Sophia University)*
    “Effects of Offset Transitional Movements on Perceptual Duration of Preceding Formant Steady State”


    <14:35-14:45 休憩>

招待講演 (14:45-15:45)

  1. Kaoru Idemaru (Univ. of Oregon, NINJAL)*
    Foreign Accent in Second Language Japanese: Acoustic Sources and Listener Factors(日本語における外国語なまりの音響特性と聞き手による要因)

    <15:45-15:50 休憩>

一般口頭発表(15:50-17:20)

  1. 15:50-16:20
    浅野恵子・センゲル響・村田晃一郎(順天堂大学)*
    「マルチリンガル話者の言語喪失についてのアンケート調査による分析」
  2. 16:20-16:50
    加藤茉由子(上智大学)・上田 みづか・秦 政寛・皆川 泰代(慶應義塾大学)*
    「乳児期の母子の音声相互作用が作業記憶の発達に及ぼす影響」

  3. 16:50-17:20
    北村達也(甲南大学)・能田由紀子(国立国語研究所)・吐師道子(広島県立大学)
    「発話のしにくさを自覚する話者の調音運動の観察」

閉会の挨拶 前川喜久雄(日本音声学会会長)(17:20-)