【重要】「日本音声学会の財務改善策」の要点

2019年3月7日
「日本音声学会の財務改善策」を「音声研究」に掲載いたしました。
要点をあらためてご説明いたします。

改善策1)受理論文は順次電子公開し、年末に纏めて『音声研究』として発刊します。
「順次」という表現が誤解を招いた可能性がありますので再度説明いたします。4月、8月、12月を区切りとして、4月までに受理された論文は4月に、8月までに受理された論文は8月に、12月までに受理された論文は12月に、J-STAGEに公開いたします。宜しくお願いします。

改善策2)『音声研究』送付の有無を選択可能とします。
会費納入時に「会誌送付希望」にチェックなさった会員には、『音声研究』を製本して送付いたします。『音声研究』は年に1度の発行となります。「会誌送付希望」にチェックがない場合には送付されませんので、ご注意ください。なお、マイページから「会誌送付希望」の有無を設定・確認できるようにする予定で作業を進めております。

日本音声学会の財務改善策へのご理解、ご協力を改めて宜しくお願い致します。

日本音声学会 会長 今泉 敏
2019年3月