‘重要なお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

2019年度音声学入門講座「英語音声学入門講座 ー小学校英語教育に向けてー」

日時: 2020年3月7日(土)10:00〜17:00
(50分講義×6;昼休み・午後休憩あり)
講師: 斎藤弘子(東京外国語大学教授)
杉本淳子(聖心女子大学准教授)
会場: 神戸大学人文学研究科B132教室(六甲台第2キャンパス)
主催: 日本音声学会(音声学普及委員会)
参加費: 5,000円(日本音声学会会員会員1,000円・学生会員500円)
※ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
定員: 60名(事前申し込み制)
申込み方法: 下記のフォームにアクセスして、お申込ください。
http://urx.space/XSJH
概要: 2020年4月より小学校で本格的に英語教育が導入されることを踏まえ、本セミナーは、発音指導に必要な英語音声の基本的な知識を身につけることを目標とします。セミナーは、6つの講義(各50分)で構成されます。講義では、「フォニックス」「母音」「子音」「アクセント」「リズム」など、発音指導の土台となる音声学の知識と指導法について学びます。また、より英語らしく単語・フレーズ・文を発音する練習を実際におこないます。英語でコミュニケーションができるようになるためには、発音の指導が欠かせません。小学校への英語導入により、発音指導に不安を感じている先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。長年本格的な言語音声の研究をおこなっている本学会が、責任を持って実施するセミナーです。英語音声の基本を学びたい方も歓迎します。
問合せ先: 音声学会普及委員会 fukyuu.psj [AT] gmail.com
ポスター:

PDFファイル

2019年度音声学入門講座「IPA入門」

日時: 2020(令和2)年2月8日(土)13:30~17:00
講師: 木村琢也先生(清泉女子大学教授)
会場: 清泉女子大学 1号館3階131教室
(141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21)
https://www.seisen-u.ac.jp/access/index.php
主催: 日本音声学会(音声学普及委員会)
世話人: 木村琢也(清泉女子大学)
参加費: 一般会員1000円、学生会員500円、非会員3000円
定員: 60名(事前申込制)
申込み方法: 下記のフォームにアクセスして、お申込ください。
https://forms.gle/t5ArbJXEmyibtvNc7
概要: 音声学の基本となる国際音声記号(International Phonetic Alphabet, 略称IPA)に関する一般の方向けのセミナーです。IPAにどんな記号があり、どのような考え方に基づいて作られているかについて、基本的な知識を身につけることを目標とします。予備知識は必要ありませんが、日本語やさまざまな外国語の発音に興味のある方に受講していただきたいと思っています。学習中の外国語の発音を向上させたい方、自分の母語の発音を客観的に観察したい方、発音指導に携わっている教師の皆様などに役立つセミナーを目指します。
問合せ先: 本講座についてのお問合せは、音声学会普及委員会 fukyuu.psj [AT] gmail.com まで

第340回研究例会

日時 2019年11月30日(土) 13:00-17:30
会場 大阪女学院大学 玉造キャンパス 201教室
住所 〒540-0004 大阪市中央区玉造2-26-54
http://www.wilmina.ac.jp/oj/?about=access
大阪環状線 玉造駅 下車7分
長堀鶴見緑地線 玉造駅 下車3分
世話人 大塚朝美先生(大阪女学院大学)
後援 大阪女学院大学国際共生研究所
事前登録 事前申し込みは不要、参加費無料
問合せ先 日本音声学会企画委員会 psj2016k@yahoo.co.jp
プログラム:

開会挨拶(13:00-13:05)

口頭発表 Oral presentations(13:05-17:25)

  1. 13:05-13:45
    木村公彦(東京外国語大学)
    「米ペンシルベニア州中南部における英語の後舌広母音の合流:フォルマント可動域を用いた通時的比較」
    KIMURA Kimihiko (Tokyo University of Foreign Studies)
    “The low-back merger in south-central-Pennsylvania English: Diachronic changes in the range of vowel formants”
  2. 13:45-14:25
    加藤恒夫,水谷文香,山本誠一(同志社大学)
    「同志社小学校における英語音声の継続的収録と英語単母音の発音の音響的分析」
    Tsuneo Kato, Fumika Mizutani, Seiichi Yamamoto (Doshisha University)
    “Continuing recordings of children’s English speech at Doshisha elementary school and acoustic analysis of their pronunciation of English monophthongs”
<14:25-14:35 休憩>
  1. 14:35-15:15
    昇地崇明,マリーヌ・ゲリー,ジャンルーク・ルアス(フランス国立科学センターCNRS)
    Takaaki Shochi (CLLE-ERSSàB UMR5263 & LaBRI CNRS UMR 5800, Bordeaux, France), Marine Guerry (CLLE-ERSSàB CNRS UMR5263, Bordeaux, France), Jean-Luc Rouas (LaBRI, CNRS UMR 5800, Talence, France)
    “Acoustic characteristics of social laughter during virtual interaction”
  2. 15:15-15:55
    周端馳(一橋大学社会学研究科)
    「武漢方言における2音節軽声語彙の声調体系」
    Duanchi ZHOU (Hitotsubashi University Graduate School of Social Sciences)
    “Tonal System of Bisyllabic Neutral Tone Words in Wuhan Dialect“
<15:55-16:05 休憩>
  1. 16:05-16:45
    邊姫京(国際教養大学)
    「日本語の語頭閉鎖音の知覚」
    Byun, Hi-Gyung (Akita International University)
    “Perception of word-initial stops in Japanese”
  2. 16:45-17:25
    高田三枝子(愛知学院大学)
    「東北の話者における有声性に関わる音響パラメータの世代差」
    TAKADA, Mieko (Aichi Gakuin University)
    “Generational differences in acoustic parameters for voicing of word-initial plosives by Tohoku speakers“
<17:30 終了予定>

第340回研究例会のお知らせ ―口頭発表およびシンポジウム企画の募集―

 第340回研究例会を下記の要領で開催いたします。口頭発表・シンポジウムを募集します。多くの方からのご応募をお待ちしています。申し込みは,会員資格を有する方(2019年度の年会費を納入済みの方)に限ります。
 ※2019年度会費請求書は、3月中旬に学会事務局より発送されました。
日時 2019年11月30日(土曜)
会場 大阪女学院大学 玉造キャンパス
(大阪市中央区玉造2-26-54)
http://www.wilmina.ac.jp/oj/?about=access
世話人 大塚 朝美 先生

―口頭発表の募集―

 口頭発表(全国規模の学会で未発表のもの。1件あたり質疑を含めて40分程度)を募集します。希望者は2019年10月18日(金)必着で、以下の内容を記入した添付ファイル(PDFおよびMSWord形式ファイル)を psj2016k@yahoo.co.jp 宛に送ってください。メールのSubjectは「340回研究例会発表申込」、ファイル名は「340回例会(申込者氏名)」としてください。PDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。
 採否は審査のうえ10月25日頃までにお知らせします。
  1. 発表者氏名(ふりがな付,全員分)
  2. 発表者英文氏名(全員分)
  3. 発表者所属(全員分)
  4. 発表者英文所属(全員分)
  5. 採否を通知する代表者(会員)の氏名と連絡先(メールアドレス)
  6. 発表題目と英訳(英語での発表の場合は英訳は不要)
  7. 発表の要旨(和文400字程度もしくは英文200語程度)
  8. 発表時に利用を希望する機器(PC,プロジェクター以外)

―シンポジウム企画の募集―

 研究例会のシンポジウムは、複数の発表者が特定のテーマについて相互に関連した口頭発表を行った後、聴衆をまじえた質疑を行うことによって、テーマについての学会員の理解を深める機会を提供しようとするものです。シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。進行中の共同研究プロジェクトの進捗状況報告として活用してもらうことも想定しています。 希望者は2019年10月11日(金)必着で、以下の内容を psj2016k@yahoo.co.jp 宛に添付ファイル(PDFおよびMSWord形式ファイル)として送ってください。その際、メールのSubjectを「440回研究例会シンポジウム申込」、ファイル名は「440回例会シンポジウム(申込者氏名)」としてください。PDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。
 採否は審査のうえ10月18日頃までにお知らせします。
  1. シンポジウムのテーマ(和文50字以内)
  2. シンポジウムのテーマ(英文25語以内)
  3. 企画責任者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(メール、電話、住所)
  4. 発表者全員の氏名(ふりがな)、所属
  5. 発表者全員の氏名、所属(英文)
  6. ワークショップの概要(和文1000字以内もしくは英文500語以内、必ず時間配分を示すこと)
  7. その他(必要とする機材、設備など)
  <シンポジウム提案書作成に際してのガイドライン>
  • 時間配分:全体で1時間30分以上2時間までとし、全体の2割程度は聴衆を含めた質疑にあてること。
  • 発表者:2名以上とし、半分以上が音声学会会員であること。発表者以外に司会者や指定討論者を置くこともできる(会員資格は問わない)。
  • テーマ:音声学会の発表として好適であること
  • 準備:シンポジウムの広報および当日の運営には企画委員会が協力するが、当日までの準備は企画責任者が責任をもって実施する。なお学会から発表者に旅費、謝金等を支給することはしない。
(企画委員会)

学会費の値上げについて

学会費の値上げについて

日本音声学会会長 前川喜久雄

日本音声学会の会費を来年度から値上げさせていただくこととなりました。会員のみなさまに新たな負担をお願いすることとなり、大変心苦しいのですが、以下、今回の決定に至る経緯を説明いたします。

昨年度の総会でも報告があったように、昨年度以来、日本音声学会の財政状況は赤字状態にあります。幸い、昨年度と今年度は、オンラインジャーナル化基金を取り崩すことで、赤字を埋めることができましたが、同基金は今年度予算で全額使いきることになります。

学会財政健全化の方策については、歴代理事会も対策を講じてきており、昨年度には会員にアンケートを実施したうえで、学会誌『音声研究』の印刷媒体による刊行頻度を年1回にする、希望者には印刷媒体の郵送をとりやめるなどの対策を新たに講じました。

しかしながら、昨年度の決算を検討すると、上記対策の効果は限定的であり、来年度以降、毎年百万円前後の赤字が発生し、数年で財政が破綻してしまうことが確実となりました。

この事態を乗りきるために残された手段は会費値上げしかなく、それも来年度から実施する必要があると判断し、理事会での検討を経て、本年6月1日開催の評議員会に値上げ案を提案したところ、満場一致で認めていただくことができました。

2020年4月1日以降、日本音声学会の会費は以下のとおりに変更されます。

  • 普通会員 10000 円(現在 7000 円)
  • 
維持会員 13000 円(現在 8000 円)
  • 
学生会員 大学生 5000 円(現在 4000 円)、高校生以下 1000 円(据置)
  • 団体会員 11000 円(現在 8000 円)

  • 賛助会員 20000 円(据置)
  • 
準会員(新設) 7000 円

準会員は会費値上げの影響を軽減するために新設する会員種別で、学生会員資格をもたず、常勤職にもついていない会員のためのカテゴリーです。想定しているのは、非正規雇用の講師職等にある会員と停年等による退職者の会員です。これに該当する普通会員・維持会員は、会員種別の変更手続きをおこなうことによって、値上げの影響をまぬがれることができます。新しい会員種別については、詳しい情報を別途お知らせします。

本学会は1998年来、20年以上にわたって現在の会費を維持してきましたが、ついに限界に達しました。何卒みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。なお、今後は会費値上げの効果に安住することなく、学会財政安定化の方策を種々考案する所存です。

(2019 年7月 15 日)

PDF版はこちらにございます。http://www.psj.gr.jp/jpn/wp-content/uploads/2019/09/about_membership_fee_2019.pdf

全国大会web予稿集公開のお知らせ

会員の皆様,

2019年度(第33回)日本音声学会全国大会のWeb予稿集の事前公開が始まりました(会員限定です).マイページにてダウンロード可能です。

大会口頭発表・ポスター発表要領および参加者の皆様への注意事項

参加者の皆様へ
  • 昼休みの時間が限られています.会場から最寄りのコンビニ等は少々距離がありますので,昼食はできる限りご持参ください.
  • 大学内には歴史的文化財となっている建築物もあり,飲食できる場所が限られています.飲食される場合には建物の掲示に注意し,許可された場所にてお願い致します.
  • 大会両日とも,142教室に書籍展示販売会場および休憩室を用意します.休憩室は飲食が可能です.
  • 大学構内は全面禁煙です.建物外の喫煙も禁止されています.また,大学近辺の路上での喫煙もご遠慮ください.
  • 会場は女子大学のため,男子用トイレの場所が限られております.当日男性用トイレマップを配布する予定です.
  • 会場の準備のため,懇親会に参加される方は9/18(水)までに事前登録をお願いします(すでにご登録いただいている方は,再度の登録は不要です).事前登録のフォームは, こちら です.

発表者全員(口頭発表,ポスター発表)の皆様へ
  • 発表会場では限られたWiFi接続しか提供できません.発表に必要なデータはローカルにお持ちいただくなど,ネットワーク接続がない状態でも発表できるようご準備ください.
  • 発表に余裕を持って臨めるよう,受付を早めに済ませておいてください.できる限り1日目の受付をお願い致します.
  • 一日目の懇親会には座長の先生をはじめ,多数の先生方が参加される予定 です.ご自分の発表についての意見交換の場所としてもご活用ください.

口頭発表者の皆様へ
  • 各発表に割り振られている時間は35分です.原則として発表時間25分,質疑応答10分を目安にご準備ください.大幅に時間を超過した場合,座長が発表を打ち切る場合がございます.
  • 各会場では,PCは映像がD-Sub 15pin端子,音声がミニジャック(3.5mmφ)で接続できます.HDMIなどのその他の形式での接続が必要な場合には,ご自身で変換アダプター等をご用意ください.
  • また,発表者は休憩時間などを利用し,事前に各自の機器が接続できるか 確認しておいてください.

ポスター発表者の皆様へ
  • ポスターのサイズは,A0縦(高さ1189mm * 幅841mm)の範囲で作成してください.ポスターボードの幅が841mmですので,これ以上大きいサイズは掲示できません.
  • ポスターの上部に,発表番号(P1等)をご記入ください.
  • ポスター発表の時間は,二日目9/29(日)14:50-16:10となっています.前半(14:50-15:30)をポスター番号が奇数番号,後半(15:30-16:10)を偶数番号のコアタイムとします.それぞれのコアタイムには,必ずポスターの前での説明をお願い致します.
  • ポスター会場には,プロジェクターや電源などの機材は準備致しません.


ご不明な点などがございましたら,下記問い合わせ先までお尋ねください.

日本音声学会 企画委員会 
Email: psj2016k@yahoo.co.jp

第33回全国大会プログラム

2019年(令和元年)度 第33回日本音声学会全国大会
The Thirty-Third General Meeting of the Phonetic Society of Japan
日程: 2019年9月28日(土),29日(日)
主催: 日本音声学会(The Phonetic Society of Japan)
会場: 清泉女子大学
〒141-8642 東京都品川区東五反田3−16−21
https://www.seisen-u.ac.jp/access/index.php
大会運営委員長: 木村琢也(清泉女子大学)

プログラムの詳細はこちらです

※2019/09/24 座長の変更など,いくつかプログラムに変更がございました (version3)。
※2019/09/12 プログラムの修正があり,PDFを差し替えました (version2)。

懇親会事前登録フォームはこちらです



参加者の皆様へ
  • 昼休みの時間が限られています.会場から最寄りのコンビニ等は少々距離がありますので,昼食はできる限りご持参ください.
  • 大学内には歴史的文化財となっている建築物もあり,飲食できる場所が限られています.飲食される場合には建物の掲示に注意し,許可された場所にてお願い致します.
  • 大会両日とも,142教室に書籍展示販売会場および休憩室を用意します.休憩室は飲食が可能です.
  • 大学構内は全面禁煙です.建物外の喫煙も禁止されています.また,大学近辺の路上での喫煙もご遠慮ください.
  • 会場は女子大学のため,男子用トイレの場所が限られております.当日男性用トイレマップを配布する予定です.
  • 会場の準備のため,懇親会に参加される方は9/18(水)までに事前登録をお願いします(すでにご登録いただいている方は,再度の登録は不要です).事前登録のフォームは, こちら です.

発表者全員(口頭発表,ポスター発表)の皆様へ
  • 発表会場では限られたWiFi接続しか提供できません.発表に必要なデータはローカルにお持ちいただくなど,ネットワーク接続がない状態でも発表できるようご準備ください.
  • 発表に余裕を持って臨めるよう,受付を早めに済ませておいてください.できる限り1日目の受付をお願い致します.
  • 一日目の懇親会には座長の先生をはじめ,多数の先生方が参加される予定 です.ご自分の発表についての意見交換の場所としてもご活用ください.

口頭発表者の皆様へ
  • 各発表に割り振られている時間は35分です.原則として発表時間25分,質疑応答10分を目安にご準備ください.大幅に時間を超過した場合,座長が発表を打ち切る場合がございます.
  • 各会場では,PCは映像がD-Sub 15pin端子,音声がミニジャック(3.5mmφ)で接続できます.HDMIなどのその他の形式での接続が必要な場合には,ご自身で変換アダプター等をご用意ください.
  • また,発表者は休憩時間などを利用し,事前に各自の機器が接続できるか 確認しておいてください.

ポスター発表者の皆様へ
  • ポスターのサイズは,A0縦(高さ1189mm * 幅841mm)の範囲で作成してください.ポスターボードの幅が841mmですので,これ以上大きいサイズは掲示できません.
  • ポスターの上部に,発表番号(P1等)をご記入ください.
  • ポスター発表の時間は,二日目9/29(日)14:50-16:10となっています.前半(14:50-15:30)をポスター番号が奇数番号,後半(15:30-16:10)を偶数番号のコアタイムとします.それぞれのコアタイムには,必ずポスターの前での説明をお願い致します.
  • ポスター会場には,プロジェクターや電源などの機材は準備致しません.


ご不明な点などがございましたら,下記問い合わせ先までお尋ねください.

日本音声学会 企画委員会 
Email: psj2016k@yahoo.co.jp

第340回研究例会のお知らせ

第340回研究例会のお知らせ

第340回研究例会は,2019年11月30日(土)に大阪女学院大学にて開催する予定です.詳細は追ってお知らせいたします.

日時 2019年11月30日(土曜)
会場 大阪女学院大学 玉造キャンパス
(〒540-0004 大阪市中央区玉造2-26-54)
http://www.wilmina.ac.jp/oj/?about=access
大阪環状線 玉造駅 下車 7 分
長堀鶴見緑地線 玉造駅 下車 3 分
世話人 大塚 朝美先生(大阪女学院大学)

第339回研究例会

日時 2019年6月1日(土) 13:00-17:40
会場 大東文化大学 大東文化会館
住所 〒175-0083 東京都板橋区徳丸 2-4-21
https://www.daito.ac.jp/campuslife/campus/facility/culturalhall.html
東武東上線 東武練馬駅 下車 徒歩5分
世話人 米山聖子先生(大東文化大学)
事前登録 事前申し込みは不要、参加費無料
問合せ先 日本音声学会企画委員会 psj2016k@yahoo.co.jp
プログラム:

開会挨拶(13:00-13:10)

I. 口頭発表 Oral presentations(13:10-16:00)

  1. 13:10-13:50
    植田 尚樹 Naoki UETA(大阪大学/日本学術振興会)
    「モンゴル語における語中閉鎖音の帯気性の知覚」
    “Perception of aspiration of word-medial stops in Mongolian”
  2. 13:50-14:30
    大井川 朋彦 Tomohiko Ooigawa(日本大学)・高橋 絹子 Kinuko Takahashi(大阪女学院大学)
    「プロ通訳者による諸英語変種の音声知覚」
    “Perception of varieties of English by professional interpreters”
<14:30-14:40 休憩>
  1. 14:40-15:20
    李 俏 LI QIAO(大連理工大学・東京大学)・李 墨彤 LI MOTONG(大阪大学)・峯松 信明 MINEMATSU NOBUAKI(東京大学)
    「母語話者が有するアクセント感覚の統計的モデリングとそれを用いた学習者のアクセント感覚の定着に関する定量的分析」
    “Statistical modeling of natives’ implicit knowledge of accentuation and its use for quantitative analysis of learners’ acquisition of the implicit knowledge”
  2. 15:20-16:00
    平山 真奈美 Manami Hirayama(成蹊大学)
    “Development of vowel devoicing in Japanese: A case study of a 1-year-old child“
<16:00-16:10 休憩>

II. 特別講演会(16:10-17:40)

Keith Johnson (University of California at Berkeley)
“What is phonetic substance? Insight from individual differences in speech production“
  • 16:10-17:10 講演
  • 17:10-17:40 質疑応答・ディスカッション