大会実行委員長は近藤眞理子先生です。
詳細は後日お知らせします。
(企画委員会)
| 主催: |
日本音声学会 音声学普及委員会 |
| 日時: | 2026年2月14日(土)10:00-12:00 |
| 会場: | オンライン(事前登録(申込)されたアドレス宛に、開催3, 4日程度前にZoomリンクをお知らせします) |
| テーマ: | 一般音声学から見た中国語の音体系ー日本語音声教育・研究への応用のために |
| 講師: | 梁辰(早稲田大学) |
| 定員: |
300名 【事前登録制】会員・非会員にかかわらず下記リンク(Peatix)から事前登録をお願いします。 https://peatix.com/event/4807967/view *申込期限:2026年2月13日(金)(開催前日) *登録にはPeatixアカウントが必要です。アカウント作成にはメールアドレスやGoogleアカウントなどが使えます。 |
| 参加費: |
会員無料 非会員1000円 非会員学生無料 *参加費(非会員対象)は課税(内税)です。 *特定商取引法に基づく表記はこち (https://drive.google.com/file/d/1Z0pengqXF4YDDq9XFtLwmI-HESwRwYca/view) *日本音声学会は適格請求書発行事業者の登録番号がありません。 |
| 概要: |
中国語母語話者を対象とする日本語音声習得研究や発音指導において、中国語の音体系を正しく理解することは不可欠です。一方で、中国語音声は拼音や中国語音韻論の用語によって説明されることが多いため、日本語音声との比較は意外と簡単ではありません。 本講演では、拙訳『中国語音声学概論』(くろしお出版、2024年)の内容を踏まえ、中国語普通話の音体系を国際音声記号(IPA)を用いて一般音声学の視点から整理し、日本語との違いや中国語母語話者の日本語音声の困難点をわかりやすく紹介します。 ●中国語普通話の音体系:声母・韻母・声調の基礎 ●中国語母語話者が陥りやすい発音上の誤り ●発音指導のための実践的ヒント |
| 世話人: |
金村久美(名古屋経済大学) 孫静(神戸大学) 王可心(神戸大学) |
| 問い合わせ先: | 音声学普及委員会 psj.fukyu[AT]gmail.com ([AT] を@に変更してください) |
| 主催: |
日本音声学会 音声学普及委員会 |
| 日時: | 2026年2月21日(土)15:00 − 18:00 |
| テーマ: | 「耳・口・頭を鍛える外国語音声教育ー音声技術とAIを用いて」 |
| 講師: | 峯松信明(東京大学大学院工学研究科) |
| 会場: |
Zoomによるオンライン開催 ※Zoomリンクは事前登録(申込)されたアドレス宛に、開催数日前にお知らせします。 ※本セミナーは前半・後半の2部で構成され、前半は講義、後半は演習となります。 講義だけの受講も可能です。 |
| 概要: | 東京大学では工学系と情報系の2大学院で2026年4月から授業が英語化されます。この変化に備え、学生の聴取力、発音力、会話力を向上させるべく、夏・春休みの長期休暇を使った毎日のオンデマンド型特訓授業(STEAC)を音声技術、AI技術を導入し、実施しています。主として、聴取力はシャドーイングを、発音力はオーバーラッピングを、会話力はChatGPTとの英会話を通して英語力を鍛えています。本講習会では、どのような戦略でこれらの課題を設計したのかを概説した上で、三種類の英語力をつけるための web 教材を作成するためのオーサリングシステム(AURORA)を紹介します。その後、このシステムを使って、皆さんにオリジナル web 教材を作成し、その手順や効果を体験していただきます。 |
| 定員: | 100名(先着順)*定員に達し次第、締め切ります。 |
| 申込方法:【事前登録制】 |
会員・非会員問わず、下記フォーム (Peatix) からお申し込み下さい。 https://peatix.com/event/4810371/view *フォームの「チケットを申し込む」をクリックして下さい。 *登録にはPeatixアカウントが必要です。アカウント作成にはメールアドレスやGoogleアカウントなどが使えます。 |
| 登録期限: | 2月19日(木) |
| 参加費: |
– 会員:無料 – 非会員学生:1,000円 – 非会員一般:2,000円 *参加費は課税(内税)です。 特定商取引法に基づく表記はこちら https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/ solutions/articles/44001821741 *日本音声学会は適格請求書発行事業者の登録番号がありません。 *チケット決済・入金も登録期限までにお済ませ下さい。 |
| 準備: |
AURORA は PC 上で動く Chrome ブラウザが必要です。スマホやタブレットは不可です。また、有線のヘッドセット(マイク付きイヤホン)をご用意ください。 また、発音練習、聴取練習で実際に使われている音源などあれば、これもご準備ください。 |
| 世話人: | 林良子・王可心(神戸大学) |
| 問い合わせ先: | 音声学普及委員会 psj.fukyu[AT]gmail.com ([AT] を@に変更してください) |
| 日時 | 2025年12月13日 (土) 13:00–17:20 |
| 会場 |
大東文化大学 東京板橋キャンパス3号館 3-0111教室(対面開催) 東京都板橋区高島平 1-9-1(https://www.daito.ac.jp/access/itabashi.html) |
| 世話人 | 米山 聖子 先生(大東文化大学) |
| 共催 | 日本音韻論学会 |
2025年12月13日 (土) 13:00–17:20
13:00-13:35 開会挨拶:日本音声学会会長 斎藤 弘子(名古屋外国語大学)
13:35-14:40 セッション 1 座長:黄 竹佑(名古屋学院大学)
13:35-14:05
孫 静(神戸大学/甲南大学), 北村 達也(甲南大学), 川上 翔大(甲南大学)
「日中大学生における性格特性と発話のしにくさの自覚に関する比較調査」
14:10-14:40
斎藤 孝滋,山下 暖乃花, 吉川 心遥, 松本 菜月, 永田 るの, 中村 小雪(フェリス女学院大学)
「語中ガ行音の出現類型と鼻濁音習得指導法」
14:40-14:55 休憩
14:55-16:00 セッション 2 座長:ホワン ヒョンギョン(筑波大学)
14:55-15:25
大井川 朋彦(日本大学)
「インド英語における/t/音に先行する母音のフォルマント遷移に関する予備研究」
15:30-16:00
邊 姫京(国際教養大学)
「日本語における語頭閉鎖音の知覚キュー:VOTと後続母音f₀を中心に」
16:00-16:15 休憩
16:00-17:00 講演 座長:田嶋 圭一(法政大学)
Janice Fon(国立台湾大学 / National Taiwan University)
Can Children with Cochlear Implants Acquire Tones?: Evidence from Acoustics to ERP
17:15 閉会挨拶
問い合わせ:日本音声学会企画委員会(kikaku2025psj [AT] gmail.com) # [AT] を@に変えて下さい。
Web予稿集が公開されました。
会員の方は、「日本音声学会マイページ」(会員専用ページ) から「全国大会Web予稿集」のページに入り、パスワードをご確認下さい。
また、大会参加申込をされた方(非会員を含む)には、別途メールでもお知らせします。
| 共催: |
日本音声学会 音声学普及委員会、青山学院大学教育人間科学部附置教育人間科学研究所 |
| 日時: | 2025年9月28日(日)14:00-17:00 |
| テーマ: | 現代英語の発音と「大母音推移」 |
| 講師: | 堀田隆一(慶應義塾大学文学部教授) |
| 概要: | なぜ name が /neɪm/ と、room が /ruːm/ と発音されるのか? 英語の綴りと発音の間に感じる「謎」は、歴史的な音変化に起因します。特に「大母音推移」は、現代英語の発音に大きな影響を与えました。本講演では、この歴史的変化を概説し、なぜ現代英語がこのような発音になったのかを解き明かします。さらに、音変化の不均一性が現代英語の発音の多様性にどう繋がるのかに目を向け、標準英語以外の多様な発音にも注目します。 |
| 会場: |
(1)対面と(2)オンライン(Zoom)の同時ハイブリッド開催 (1)対面:青山学院大学 青山キャンパス・大学17号館17410教室 〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 アクセスマップ:https://www.aoyamagakuin.jp/access/accessmap.html キャンパスマップ:https://www.aoyamagakuin.jp/access/campusmap.html (17号館はマップ上の「36」の建物) (2)オンライン:Zoomリンクは、申込登録されたメールアドレス宛に開催前日までにお知らせします。 (9月2日追記) *講演終了後、堀田先生の著書を持参した方を対象に小さなサイン会を行う予定です。 *講演会終了後、期間限定(一週間)でアーカイブ配信を行います。視聴できるのは期日までに申込(事前登録制)を完了した方とさせていただきます。 |
| 定員: | 対面100名、オンライン400名 |
| 申込方法:【事前登録制】 |
会員・非会員問わず、下記フォーム (Peatix) からお申し込み下さい。 https://peatix.com/event/4506483 *フォームの「チケットを申し込む」をクリックして下さい。 *登録にはPeatixアカウントが必要です。アカウント作成にはメールアドレスやGoogleアカウントなどが使えます。 |
| 登録期限: | 9月26日(金) |
| 受講料: |
– 会員および学生は無料 – 非会員一般1,500円 *参加費(非会員対象)は課税(内税)です。 特定商取引法に基づく表記はこちら hhttps://docs.google.com/document/d/1b8c_ ocadrHOZJVfcqxrfEU1OnybJMqcM/edit?tab=t.0 *日本音声学会は適格請求書発行事業者の登録番号がありません。 *非会員の方は、チケット決済・入金も9月26日(金)までにお済ませ下さい。 |
| 世話人: | 内田洋子(青山学院大学) |
| 問い合わせ先: | ・音声学普及委員会 psj.fukyuu [AT] gmail.com ([AT] を@に変更してください) |
| 日時 | 2025年6月14日(土) 13:00–17:05 |
| 会場 | Zoomによるオンライン開催 |
| 世話人 | 田中真一 先生(神戸大学)、鮮于媚 先生(埼玉大学) |
2025年6月14日(土)13:00~17:05
13:00 開会挨拶
13:05-13:40(発表1)
Idemaru, Kaori (University of Oregon)
Tuning In: How Listeners Adapt to Unexpected Speech Patterns
13:45-14:20(発表2)
Sugahara, Mariko (Doshisha University)
Formant variation across primarily stressed, secondarily stressed, and unstressed full vowels in American English: Do vowel categories matter?
14:20-14:30 休憩
14:30-15:05(発表3)
劉 永鑫(長崎大学大学院)
日中両言語における名詞一語疑問文の音声的比較研究
15:10-15:45(発表4)
レレトゥン(埼玉大学大学院)・島村 徹也(埼玉大学)・鮮于 媚(埼玉大学)
自然会話におけるビルマ語話者の語彙的・非語彙的あいづちの多様性の調査:1名話者の縦断的調査の予備的分析
15:45-16:00 休憩
16:00-17:00(招待講演)
寺尾 康(静岡県立大学名誉教授
言い間違い資料の現代的価値
17:00 閉会挨拶
| 開催日時: | 2025年9月20日(土)、21日(日) |
| 会場: | 神戸大学 大学院人文学研究科(六甲台第2キャンパス)(対面開催) |
| 大会運営委員長: | 田中真一(神戸大学) |
| https://iap-jp.org/psj/conf/ |
| 電子メール:psj-desk[at]conf.bunken.co.jp([at]を@に変えて下さい) |
*「発表形式変更可」を選択された場合、審査結果をもとに調整する場合があります。
| 日時 | 2025年6月14日(土) |
| 会場 | Zoomによるオンライン開催* |
| 世話人 | 田中真一 先生(神戸大学) 鮮于媚 先生(埼玉大学) |