‘重要なお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

第341回研究例会

日時 2020年12月5日(土) 13:00-17:35
会場 Zoomによるオンライン開催
世話人 籠宮隆之先生(国立国語研究所)
事前登録 参加費無料。参加受付方法などにつきましては,追って連絡差し上げます。
問合せ先 日本音声学会企画委員会 psj2016k@yahoo.co.jp
プログラム:

開会挨拶等(13:00-13:05)

特別講演会(13:05-14:20)

  1. Anne Cutler
    “Listening to speech – universal and language-specific at the same time!”(司会・演者紹介・趣旨説明:国際交流委員長 窪薗晴夫(国立国語研究所))

    <14:20-14:45 休憩>

口頭発表(14:45-17:30)

  1. 14:45-15:30
    林志達(北海道大学大学院)
    「漢語潮汕方言の声調及び連続変調に関する考察 ー軽声を中心にー」

    <15:30-15:45 休憩>

  2. 15:45-16:30
    山岡翔(京都大学大学院, 日本学術振興会)
    「ベトナム語ハノイ方言における韻の時間的単位について」

    <16:30-16:45 休憩>

  3. 16:45-17:30
    前川喜久雄(国立国語研究所)・森大毅(宇都宮大学)
    「アクセント句頭のFo上昇量はtone間距離で決まる」

閉会の辞(17:30-17:35)


第341回研究例会のお知らせ ―口頭発表およびシンポジウム企画の募集―

 第341回研究例会を下記の要領で開催いたします。口頭発表・シンポジウムを募集します。多くの方からのご応募をお待ちしています。申し込みは,会員資格を有する方(2020年度の年会費を納入済みの方)に限ります。
日時 2020年12月5日(土曜)
会場 Zoomによるオンライン開催
世話人 籠宮 隆之 先生(国立国語研究所)

―口頭発表の募集―

 口頭発表(全国規模の学会で未発表のもの。1件あたり質疑を含めて40分程度)を募集します。希望者は2020年11月2日(月)で、以下の内容を記入した添付ファイル(PDFおよびMSWord形式ファイル)を psj2016k@yahoo.co.jp 宛に送ってください。メールのSubjectは「341回研究例会発表申込」、ファイル名は「341回例会(申込者氏名)」としてください。PDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。
 採否は審査のうえ11月7日までにお知らせします。
  1. 発表者氏名(ふりがな付,全員分)
  2. 発表者英文氏名(全員分)
  3. 発表者所属(全員分)
  4. 発表者英文所属(全員分)
  5. 採否を通知する代表者(会員)の氏名と連絡先(メールアドレス)
  6. 発表題目と英訳(英語での発表の場合は英訳は不要)
  7. 発表の要旨(和文400字程度もしくは英文200語程度)
  8. 発表時に利用を希望する機器(PC,プロジェクター以外)

―シンポジウム企画の募集―

 研究例会のシンポジウムは、複数の発表者が特定のテーマについて相互に関連した口頭発表を行った後、聴衆をまじえた質疑を行うことによって、テーマについての学会員の理解を深める機会を提供しようとするものです。シンポジウムでの報告は完結している必要はありません。進行中の共同研究プロジェクトの進捗状況報告として活用してもらうことも想定しています。 希望者は2020年11月2日(月)必着で、以下の内容を psj2016k@yahoo.co.jp 宛に添付ファイル(PDFおよびMSWord形式ファイル)として送ってください。その際、メールのSubjectを「341回研究例会シンポジウム申込」、ファイル名は「341回例会シンポジウム(申込者氏名)」としてください。PDFの作成にあたっては、必ずすべてのフォントを埋め込んでください。
 採否は審査のうえ11月7日頃までにお知らせします。
  1. シンポジウムのテーマ(和文50字以内)
  2. シンポジウムのテーマ(英文25語以内)
  3. 企画責任者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(メール、電話、住所)
  4. 発表者全員の氏名(ふりがな)、所属
  5. 発表者全員の氏名、所属(英文)
  6. ワークショップの概要(和文1000字以内もしくは英文500語以内、必ず時間配分を示すこと)
  7. その他(必要とする機材、設備など)
  <シンポジウム提案書作成に際してのガイドライン>
  • 時間配分:全体で1時間30分以上2時間までとし、全体の2割程度は聴衆を含めた質疑にあてること。
  • 発表者:2名以上とし、半分以上が音声学会会員であること。発表者以外に司会者や指定討論者を置くこともできる(会員資格は問わない)。
  • テーマ:音声学会の発表として好適であること
  • 準備:シンポジウムの広報および当日の運営には企画委員会が協力するが、当日までの準備は企画責任者が責任をもって実施する。なお学会から発表者に旅費、謝金等を支給することはしない。
(企画委員会)

2020年度第34回日本音声学会全国大会プログラム

2020年(令和2年)度 第34回日本音声学会全国大会
The Thirty-Fourth General Meeting of the Phonetic Society of Japan
日程: 2020年9月26日(土),27日(日)
主催: 日本音声学会(The Phonetic Society of Japan)
会場: Zoomによるオンライン開催
(Zoomの入室方法については、大会登録をされた方にお知らせいたします。「参加費・参加申し込み」の項目をご参照の上、お手続きください。)

プログラム

プログラムの詳細はこちらです(PDF形式)
(http://www.psj.gr.jp/jpn/wp-content/uploads/2020/09/psj2020conf-program.pdf)

参加費・参加申し込み

参加費のお支払い・参加申し込みはこちらです(外部サイト)
(https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=8919638980679679&EventCode=5712173991)
  • 大会参加費はイベントペイより、事前にオンライン決済をお願いします。
  • 参加費は学生(学部、大学院)が1,000円、一般会員・準会員が3,000円、非会員(学生以外)が6,000円です。
  • なお、一日目の特別講演と公開シンポジウムは、どなたでもご参加いただけます。

新規学会入会受付

音声学会では入会を随時受け付けております。



ご不明な点などがございましたら,下記問い合わせ先までお尋ねください。

日本音声学会 企画委員会 
Email: psj2016k@yahoo.co.jp

2020年度音声学入門講座「日本語の発音指導をブラッシュアップ」

日時: 2020年9月5日(土)17:00~20:15
講師: 金村久美(名古屋経済大学 教授)
中川千恵子(國學院大学 兼任講師)
会場: オンライン
主催: 日本音声学会(音声学普及委員会)
共催: 外国語発音習得研究会(科学研究費基盤(B)課題番号: 17H02352)
世話人: 金村久美(名古屋経済大学)
参加費: 日本音声学会会員無料・非会員3,000円
定員: 100名(事前申し込み制)
申込み方法: 下記のフォームにアクセスして、お申込ください。
https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=8919638980679679&EventCode=P949072532
概要: 日本語を教えている先生方、発音指導をしていらっしゃいますか。発音がよければ学習者の印象がアップし、自信がつきます。発音指導にもう一歩踏み込んで取り組んでみたいという先生方のために、2つのセミナーを開講します。先生方が日本語の発音指導の効果を実感できるようになることを目指します。

1)前半:「学習者の発音の評価をしてみよう」17:00~18:30

日本語学習者の発音の到達度を評価したことがありますか。もし学習者の発音を評価し、克服すべき部分を伝えることができれば、学習者にとって目標ができ、もっと勉強しやすくなります。残念ながら日本語能力試験には発音の試験がありませんが、CEFRには発音のルーブリックがあります。こちらを利用して発音の評価をする方法を考えてみたいと思います。

2)後半:「音声学習・指導について考えよう」18:45~20:15

前半は発音の評価と目標についてですが、後半では、その目標に到達するための学習・指導方法を取り上げます。発表者は、発音の学習には、①難しく考えないで他の学習をしながら行うこと、②持続、③自分に合った方法の選択が重要だと考えています。そのためには、「自律的な学習者(教師)」になる必要があります。そのために何が必要かを提案するとともに、いっしょに考えたいと思います。
問合せ先: 音声学会普及委員会 fukyuu.psj [AT] gmail.com
ポスター:

PDFファイル

日本音声学会第34回全国大会口頭発表・ポスター発表募集要項

★★★★★発表申込が7/10(金)まで延長されました★★★★★

以下の通り令和2(2020)年度の全国大会を開催します。

2020年7月16日(木)修正

開催日時: 2020年9月26日(土曜)、27日(日曜)
会場: オンライン(Zoom)

口頭発表(2日目)とポスター発表(1日目または2日目)とシンポジウム/ワークショップの企画(1日目または2日目)を募集します。

口頭発表・ポスター発表の募集

発表希望者は学会のHPの以下のサイトから申し込んでください。申込みに際しては、PDFとMSWordファイル(またはテキストファイル)の両方が必要です。

◆申込システムページ◆
https://iap-jp.org/psj/conf/login.html

発表申込締め切り:2020年7月10日(金)です。
  • 発表申込完了後、確認のメールが自動配信されます。
  • この確認メールが届かない場合には、申し込みが未完了または登録したメールアドレスが誤っている可能性があります。
  • その他システム利用時のトラブルについては、7月10日までに大会ヘルプデスクにお問い合わせ下さい。
◆日本音声学会大会ヘルプデスク◆
電子メール:psj-desk@bunken.co.jp

研究発表申し込み時の入力内容

  • 発表者全員の氏名と所属(和文および英文)
    • 大学院生の方の所属は「○○大学大学院」としてください。
  • 発表形式(口頭発表/ポスター発表)
    • 発表時間の目安は、口頭発表30分(質疑含む)、ポスター発表90分です。正確な発表時間は後ほどお知らせします。
  • 対象言語(以下から選択)
    • 日本語(共通語・東京方言)/日本語(他の方言)/日本語教育/英語・英語教育/韓国語・韓国語教育/中国語・中国語教育/上記以外の言語
  • 発表分野(以下から選択)
    • 母音/子音/アクセント・トーン/イントネーション/リズム/その他
  • 発表言語(日本語/英語)
  • 題目(和文)
  • 題目(英文)
  • 発表要旨
    • 日本語(800文字以内)/英語(400 words 以内)
    • A4サイズでMS-Word(またはテキスト、TeX)ファイルおよびPDFファイルを作成し,両方ともシステムから投稿(アップロード)してください。
    • MS-Word用のフォーマットはhttp://www.psj.gr.jp/jpn/downloadsからダウンロードできます。
  • 優秀発表賞への応募(する/しない)

研究発表申し込みに際してのガイドライン

  1. 発表者は日本音声学会の会員(普通会員,準会員,学生会員,維持会員,および名誉会員)に限ります。
    共同発表の場合は、筆頭発表者が日本音声学会会員であれば応募できます。
    応募の段階で日本音声学会会員であるか、入会申し込みを済ませている必要があります。
    応募時に、筆頭発表者の今年度年会費が納入済みであることを確認してください。
    発表申し込み期限までに未納の場合には、発表申し込みが取り消されることがあります。
    詳しくはhttp://www.psj.gr.jp/jpn/membershipをご覧ください。
  2. 筆頭発表者として応募できるのは口頭発表、ポスター発表合わせて1件だけです。
  3. 筆頭著者に優秀発表賞応募資格(大学院生あるいは令和元2年(2020)年3月31日時点で40歳以下の会員)がある場合、審査を希望するかどうかを選択して下さい。
  4. 他の学会などで発表したもの、あるいは発表する予定のものとほとんど同じ内容のものの応募はできません。
  5. 発表要旨には応募の時点で得られている結論を明記してください。
    研究の目的だけを記し、これから実験を行うといった内容での申し込みは採択しません。
  6. 応募の際に発表形式(口頭発表かポスターか)を選択していただきますが、「発表形式変更可」を選択された場合、発表形式の決定は企画委員会に一任していただきます。
  7. 採否は2020年7月21日頃に通知します。
    採択された場合、2020年8月17日までに予稿集原稿をPDFファイルで提出していただきます。
    こちらも電子投稿でお願いします。締め切りに間に合わない原稿はウェブページに掲載できない場合があります。
    なお、ウェブページには投稿された原稿のまま掲載されます。書式等をよくご確認の上ご投稿ください。
  8. 予稿集原稿の形式は口頭発表、ポスター発表とも同一です。(A4版6ページ以内の予定)
  9. 発表言語は日本語または英語です。要旨と予稿集原稿は選択した発表言語で執筆してください。発表言語の変更はできませんので、当日もその言語で発表していただきます。また、後日ご提出いただく『音声研究』掲載用の発表要旨(12参照)も同様です。
  10. 大会当日に追加資料を配布することは禁止します。
  11. 本学会では予稿集を学会ホームページで会員および大会参加者に公開します。
    冊子体は作りません。
  12. 大会終了後、学会誌『音声研究』に掲載する発表要旨をあらたに執筆し、提出していただきます。
  13. ポスターの詳細(サイズ等)については、後日おしらせします。
  14. 発表申込内容について、所属や共著者等の情報も含め、後からの修正は受け付けません。よく確認してから応募するようにしてください。
以上 

日本音声学会 企画委員会

2019年度音声学入門講座「日本語の発音指導をブラッシュアップ」

★★★★★ 中止となりました ★★★★★


日時: 2020年3月21日(土)13:30~16:45
講師: 金村久美(名古屋経済大学 教授)
中川千恵子(國學院大学 兼任講師)
会場: 名古屋経済大学名駅サテライトキャンパス10階ホール
(施設内1階に自動販売機があります。売店等の施設はありません。)
主催: 日本音声学会(音声学普及委員会)
共催: 外国語発音習得研究会(科学研究費基盤(B)課題番号: 17H02352)
世話人: 金村久美(名古屋経済大学)
参加費: 5,000円(日本音声学会会員会員1,000円・学生会員500円)
定員: 100名(事前申し込み制)
申込み方法: 下記のフォームにアクセスして、お申込ください。
http://urx3.nu/e2Wl
概要: 日本語を教えている先生方、発音指導をしていらっしゃいますか。発音がよければ学習者の印象がアップし、自信がつきます。発音指導にもう一歩踏み込んで取り組んでみたいという先生方のために、2つのセミナーを開講します。先生方が日本語の発音指導の効果を実感できるようになることを目指します。

1)前半:「学習者の発音の評価をしてみよう」13:30~15:00

日本語学習者の発音の到達度を評価したことがありますか。もし学習者の発音を評価し、克服すべき部分を伝えることができれば、学習者にとって目標ができ、もっと勉強しやすくなります。 残念ながら日本語能力試験には発音の試験がありませんが、CEFRには発音のルーブリックがあります。こちらを利用して発音の評価をする方法を考えてみたいと思います。

2)後半:「音声学習・指導について考えよう」15:15~16:45

前半は発音の評価と目標についてですが、後半では、その目標に到達するための学習・指導方法を取り上げます。発表者は、発音の学習には、①難しく考えないで他の学習をしながら行うこと、②持続、③自分に合った方法の選択が重要だと考えています。そのためには、「自律的な学習者(教師)」になる必要があります。そのために何が必要かを提案するとともに、いっしょに考えたいと思います。
問合せ先: 音声学会普及委員会 fukyuu.psj [AT] gmail.com
ポスター:

PDFファイル

*お願い: 現在、新型コロナウィルスの感染防止が問題となっています。本講座は2月20日の時点では開催予定ですが、今後感染が拡大すると中止せざるをえなくなる可能性があります。その場合、約10日前にメールや学会ホームページの掲示にてご連絡いたします。また実施の場合、マスクの着用をお願いします。発熱等の症状がある方は参加をご遠慮下さい。

新型コロナウィルス感染症への対応について

今後の新型コロナウィルス感染の拡大状況に応じて、日本音声学会が主催する各種イベントの開催を中止させていただく場合がございます。中止についてはイベント10日前までに決定し、その後、メールやホームページ等にてその旨をアナウンスいたしますので、必ずご確認下さい。

なお、各種イベントへの参加に際しては、感染予防のためにできるだけマスク着用の上、ご来場ください。また、発熱などの症状がある方は来場をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

2019年度音声学入門講座「英語音声学入門講座 ー小学校英語教育に向けてー」

★★★★★ 中止となりました ★★★★★


日時: 2020年3月7日(土)10:00〜17:00
(50分講義×6;昼休み・午後休憩あり)
講師: 斎藤弘子(東京外国語大学教授)
杉本淳子(聖心女子大学准教授)
会場: 神戸大学人文学研究科B132教室(六甲台第2キャンパス)
主催: 日本音声学会(音声学普及委員会)
参加費: 5,000円(日本音声学会会員会員1,000円・学生会員500円)
※ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
定員: 60名(事前申し込み制)
申込み方法:
概要: 2020年4月より小学校で本格的に英語教育が導入されることを踏まえ、本セミナーは、発音指導に必要な英語音声の基本的な知識を身につけることを目標とします。セミナーは、6つの講義(各50分)で構成されます。講義では、「フォニックス」「母音」「子音」「アクセント」「リズム」など、発音指導の土台となる音声学の知識と指導法について学びます。また、より英語らしく単語・フレーズ・文を発音する練習を実際におこないます。英語でコミュニケーションができるようになるためには、発音の指導が欠かせません。小学校への英語導入により、発音指導に不安を感じている先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。長年本格的な言語音声の研究をおこなっている本学会が、責任を持って実施するセミナーです。英語音声の基本を学びたい方も歓迎します。
問合せ先: 音声学会普及委員会 fukyuu.psj [AT] gmail.com
ポスター:

PDFファイル

2019年度音声学入門講座「IPA入門」

日時: 2020(令和2)年2月8日(土)13:30~17:00
講師: 木村琢也先生(清泉女子大学教授)
会場: 清泉女子大学 1号館3階131教室
(141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21)
https://www.seisen-u.ac.jp/access/index.php
主催: 日本音声学会(音声学普及委員会)
世話人: 木村琢也(清泉女子大学)
参加費: 一般会員1000円、学生会員500円、非会員3000円
定員: 60名(事前申込制)
申込み方法: 下記のフォームにアクセスして、お申込ください。
https://forms.gle/t5ArbJXEmyibtvNc7
概要: 音声学の基本となる国際音声記号(International Phonetic Alphabet, 略称IPA)に関する一般の方向けのセミナーです。IPAにどんな記号があり、どのような考え方に基づいて作られているかについて、基本的な知識を身につけることを目標とします。予備知識は必要ありませんが、日本語やさまざまな外国語の発音に興味のある方に受講していただきたいと思っています。学習中の外国語の発音を向上させたい方、自分の母語の発音を客観的に観察したい方、発音指導に携わっている教師の皆様などに役立つセミナーを目指します。
問合せ先: 本講座についてのお問合せは、音声学会普及委員会 fukyuu.psj [AT] gmail.com まで

第340回研究例会

日時 2019年11月30日(土) 13:00-17:30
会場 大阪女学院大学 玉造キャンパス 201教室
住所 〒540-0004 大阪市中央区玉造2-26-54
http://www.wilmina.ac.jp/oj/?about=access
大阪環状線 玉造駅 下車7分
長堀鶴見緑地線 玉造駅 下車3分
世話人 大塚朝美先生(大阪女学院大学)
後援 大阪女学院大学国際共生研究所
事前登録 事前申し込みは不要、参加費無料
問合せ先 日本音声学会企画委員会 psj2016k@yahoo.co.jp
プログラム:

開会挨拶(13:00-13:05)

口頭発表 Oral presentations(13:05-17:25)

  1. 13:05-13:45
    木村公彦(東京外国語大学)
    「米ペンシルベニア州中南部における英語の後舌広母音の合流:フォルマント可動域を用いた通時的比較」
    KIMURA Kimihiko (Tokyo University of Foreign Studies)
    “The low-back merger in south-central-Pennsylvania English: Diachronic changes in the range of vowel formants”
  2. 13:45-14:25
    加藤恒夫,水谷文香,山本誠一(同志社大学)
    「同志社小学校における英語音声の継続的収録と英語単母音の発音の音響的分析」
    Tsuneo Kato, Fumika Mizutani, Seiichi Yamamoto (Doshisha University)
    “Continuing recordings of children’s English speech at Doshisha elementary school and acoustic analysis of their pronunciation of English monophthongs”
<14:25-14:35 休憩>
  1. 14:35-15:15
    昇地崇明,マリーヌ・ゲリー,ジャンルーク・ルアス(フランス国立科学センターCNRS)
    Takaaki Shochi (CLLE-ERSSàB UMR5263 & LaBRI CNRS UMR 5800, Bordeaux, France), Marine Guerry (CLLE-ERSSàB CNRS UMR5263, Bordeaux, France), Jean-Luc Rouas (LaBRI, CNRS UMR 5800, Talence, France)
    “Acoustic characteristics of social laughter during virtual interaction”
  2. 15:15-15:55
    周端馳(一橋大学社会学研究科)
    「武漢方言における2音節軽声語彙の声調体系」
    Duanchi ZHOU (Hitotsubashi University Graduate School of Social Sciences)
    “Tonal System of Bisyllabic Neutral Tone Words in Wuhan Dialect“
<15:55-16:05 休憩>
  1. 16:05-16:45
    邊姫京(国際教養大学)
    「日本語の語頭閉鎖音の知覚」
    Byun, Hi-Gyung (Akita International University)
    “Perception of word-initial stops in Japanese”
  2. 16:45-17:25
    高田三枝子(愛知学院大学)
    「東北の話者における有声性に関わる音響パラメータの世代差」
    TAKADA, Mieko (Aichi Gakuin University)
    “Generational differences in acoustic parameters for voicing of word-initial plosives by Tohoku speakers“
<17:30 終了予定>