‘音声学セミナー’ カテゴリーのアーカイブ

第32回音声学セミナー「日本語音韻研究の醍醐味」開催のお知らせ

下記の通り、第32回(2022年度)音声学セミナーを開催いたします。
定員に達し次第、申し込みを締め切ります。お早目にお申し込み下さい。
主催: 日本音声学会 音声学普及委員会
日時: 11月19日(土) 14:00-16:30
テーマ: 日本語音韻研究の醍醐味
講師: 窪薗晴夫(国立国語研究所)
概要: 日本語に限らず、また音韻論に限らず、言語研究の醍醐味は現象の一般化にあり、この点において物理学や化学などの自然科学と共通している。一見関係ないように思えた現象が同じ原理に支配されていることがわかる、これが一般化である。そこにはミステリー小説を解き明かすような、あるいはミステリー小説を創作するような面白さがある。このセミナーでは連濁やアクセント、リズムなどの現象を題材にして、日常生活の中に発見された一般化の例を紹介し、あわせて未解決の問題を解説する。音韻論に関する予備知識は前提としない。
会場: 【ハイブリッド開催】
①神戸大学人文学研究科B棟132視聴覚室、および、
②オンライン(Zoomリンクは開催の1週間程度前にお知らせします)
定員: 対面60名、 オンライン500名
申込方法: 【事前登録制】
会員・非会員ともに、下記のフォームにアクセスしてお申し込み下さい。
https://forms.gle/YWNXmXFXUdEDwqKk9
・受講形式(①対面、②オンラインの別)を選択していただきます。
受講料: ・会員無料
・非会員一般2,000円、非会員学生1,000円
非会員:
①対面(神戸大学)で受講される場合は、当日、会場(受付)でお支払い下さい。
②オンライン受講の場合は、期限までに下記(1), (2)いずれかの口座にお振り込み下さい。必ず氏名をご記入下さい(振込手数料はご負担願います)。ご入金確認後、開催前までにZoomリンクをお知らせします。
振込期限: 11月15日 (火)

(1) ゆうちょ銀行振替口座
口座番号:00120-6-360838
口座名義:日本音声学会

(他の金融機関から振込の場合)
(2) 銀行名:ゆうちょ銀行
支店名:〇一九(ゼロイチキュウ)支店(019)
種別:当座
口座番号:0360838
口座名義:日本音声学会
共催: 神戸大学人文学研究科(人文学推進インスティテュート)
世話人: 田中真一(神戸大学)
問い合わせ先: ・音声学普及委員会 fukyuu.psj [AT] gmail.com ([AT] を@に変えて下さい)
・本セミナーの一部は、JSPS科研費基盤研究(B)(21H00523)の助成を受けています。

第31回音声学セミナー「みんなで学ぶ音声学: 演じる人も・歌う人も・診る人も・そうでない人も」

下記の通り、2021年度音声学セミナーを開催いたします。
(定員に達し次第、申し込みを締め切ります。お早目にお申し込みください。)
主催: 日本音声学会 音声学普及委員会
日時: 2月26日(土)10:00-12:30
テーマ: みんなで学ぶ音声学: 演じる人も・歌う人も・診る人も・そうでない人も
概要: 本セミナーでは、声についての学問である「音声学」のエッセンスを分かりやすい形でお伝えします。続いて、演技・声楽・医療の立場から音声学を実際に活用されている3人の専門家からのお話しをお聞きします。その上で、参加者全員で「声とは何か」「声について学ぶとどんな世界が見えてくるのか」を探りましょう。前提知識は必要ありません。音声学を通して様々な分野の人たちが交流することを目指したいと思います。
講師: 川原繁人(慶應義塾大学)、長塚全(Zen Voice Factory)、田中朋子(声楽家)、鈴木祥(昭和大学病院)
会場: Zoomによるオンライン開催
受講料: 会員無料、非会員一般2000円、非会員学生1000円
定員: ZOOMのアカウントは上限500名
申込方法: 下記のフォームにアクセスしてお申し込み下さい。
https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=8919638980679679&EventCode=P637845469
問い合わせ先: 音声学普及委員会 fukyuu.psj [AT] gmail.com

第30回音声学セミナー「オンラインで(も)楽しく学ぶ音声学」

下記の通り、2020年度音声学セミナーを開催いたします。
(定員に達し次第、申し込みを締め切ります。お早目にお申し込みください。)
主催: 日本音声学会 音声学普及委員会
日時: 2月27日(土)10:00-12:00
テーマ: オンラインで(も)楽しく学ぶ音声学
概要: 昨年はオンライン授業が主流になり、学ぶ側も教える側も集中力を持続させる工夫が必要となりました。私自身も研究者人生の中で一番「音声学をどのように教えたら良いのか」について真摯に向き合った年となりました。この問題の私なりの答えとして、「楽しく身近な話題を通して音声学を教える」試みをつきつめていきました。本講義では、プリキュア・日本語ラップ・メイド喫茶・ポケモン・空耳アワー・いいまちがいなどを題材として音声学の基礎を紹介します。また、ラッパーやプロの声優さんたちとのコラボを通して、さらに音声学を楽しく学ぶ試みも紹介します。音声学を全く知らない人には音声学の基礎を楽しく学ぶ機会に、音声学を既に学んでいる方には、新たな視点から音声学を考える時間に、音声学を教えている方には、コロナ時代の音声学教育の一例になれば幸いです。
講師: 川原繁人(慶應義塾大学)
会場: ZOOMによるオンライン開催
受講料: 会員無料、非会員一般2000円、非会員学生1000円
定員: ZOOMのアカウントは上限500名
申込方法: 下記のフォームにアクセスしてお申し込み下さい。
http://urx.red/Uwzb
問い合わせ先: 音声学普及委員会 fukyuu.psj [AT] gmail.com

第29回音声学セミナー「音声の録音と聴取の基礎」

下記の通り、日本音声学会・日本音響学会が共催で音声学セミナーを開催いたします。
(定員に達し次第、申し込みを締め切ります。お早目にお申し込みください。)
主催: 日本音声学会 企画委員会
日本音響学会 音声コミュニケーション調査研究委員会
日時: 2019年3月22日(金)13:00 ~ 16:00
テーマ: 音声の録音と聴取の基礎
内容: 音声研究に必要な音声の録音や聴取の方法について、改めて基礎から学ぶためのセミナーです。
講師: 河原英紀先生(和歌山大学)
津崎実先生(京都市立芸術大学)
榊原健一先生(北海道医療大学)
会場: 早稲田大学 早稲田キャンパス 8-B107 (8号館地下1階) https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
  • 会場への問い合わせはご遠慮下さい。
共催: 早稲田大学 ことばの科学プロジェクト研究所
参加費: 参加費: 会員 1,000円, 非会員 2,000円
定員: 100名
申込方法: メールで下記のアドレスにメールでお申し込みください.
申込先アドレス psj2016k@yahoo.co.jp

件名(Subject)に「第29回音声学セミナー申し込み」とお書きください。
メール本文には以下の項目をお書きください。
  • 氏名:
  • 日本音声学会、日本音響学会 会員・非会員の別:
問い合わせ先: 日本音声学会 久野マリ子(kuno@kokugakuinn.ac.jp)
日本音響学会 荒井隆行 (arai@sophia.ac.jp)

ご案内ポスター PSJ_29th_Seminar_2019_03.pdf (352kB)

第28回音声学セミナー「南琉球方言音声の聞き取り」

下記の通り、音声学会企画委員会、音声学普及委員会の共催で音声学セミナーを開催いたします。
第32回全国大会(9月15日、16日)の翌日の開催となりますので、全国大会にご参加を予定されている方はぜひご検討ください。
(定員に達し次第、申し込みを締め切ります。お早目にお申し込みください)
主催: 日本音声学会 企画委員会、音声学普及委員会
日時: 平成30年9月17日(月)午前10時~12時頃
テーマ: 南琉球方言音声の聞き取り
内容: 南琉球方言宮古平良方言の話者(女性、男性)を招き、方言音声の聞き取り を実演します。
講師: 久野眞先生(高知大学名誉教授)
会場: 琉球大学(世話人 中本謙先生)

モノレール首里駅からタクシー(約20分 1,500円程度)
http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/general/access/
  • 全国大会(沖縄国際大学)とは会場が異なります。ご注意ください。
  • 当日も含め、すべての連絡は企画委員長・久野マリ子psj2016k@yahoo.co.jpへのメールでお願いいたします。会場への問い合わせはご遠慮下さい。
参加費: 学生・会員無料、非会員一般1,000円
定員: 20名
申込方法: メールで下記のアドレスにメールでお申し込みください.
申込先アドレス psj2016k@yahoo.co.jp

件名(Subject)に「第28回音声学セミナー申し込み」とお書きください。
メール本文には以下の項目をお書きください。
  • 氏名:
  • 音声学会会員・非会員の別:
  • 一般・学生の別:

第27回音声学セミナー「日本諸方言の中舌母音の新古を問う」

日時: 2018年3月10日(土)13:00-15:00(開場30分前)
テーマ: 日本諸方言の中舌母音の新古を問う
講師: 大野眞男先生(岩手大学)
会場: 國學院大學 渋谷キャンパス 120周年記念1号館1階1104教室
東京都渋谷区東4丁目10-28 (渋谷駅徒歩13分)
https://www.kokugakuin.ac.jp/access

当日も含め、すべての連絡は、企画委員長・久野マリ子psj2016k@yahoo.co.jpへのメールでお願いいたします。
(会場への問い合わせはご遠慮下さい)
主催: 日本音声学会 企画委員会
参加費: 学生・会員無料、非会員一般1,000円
定員: 80名
申込方法: メールで下記のアドレスにメールでお申し込みください.
psj2016k@yahoo.co.jp

件名(Subject)に「第27回音声学セミナー申し込み」とお書きください。
メール本文には以下の項目をお書きください。
  • 氏名:
  • 音声学会会員・非会員:
  • 一般・学生:
内容: 旧世代の音声研究者が集めた音声資料、出雲・新城・大神、東北方言の中の非ズーズー弁・田野畑などの音声を聴き、中舌母音の新古を問いたい。

第26回音声学セミナー「感情音声セミナー Emotional Speech Seminar」

  • 講師:Donna Erickson先生 (Sophia Soliphic, Haskins Laboratories)
  • 日時:2017年10月14日(土)13:30-17:00 (開場30分前)
  • 会場:慶應義塾大学日吉キャンパス第八校舎812教室
    http://lsdcom.keio.ac.jp/access/index.html
  • 主催:日本音声学会 (音声学普及委員会・企画委員会)
  • 共催:慶應義塾大学,戦略的研究基盤形成支援事業・コミュニケーション行動の生涯発達研究拠点
  • 世話人:皆川泰代(慶應義塾大学)
  • 参加費:学生・会員無料、非会員一般1,000円,非会員学生500円
  • 定員:80名
参加申し込み:以下のフォームよりお申込みください。当日受付も可能です。
https://goo.gl/forms/znFjCUKkxGbiDvBB2
 
本セミナーでは感情の音声についてその音響的特徴,生理学的特徴,知覚特性を含めた基礎的な解説を行ったうえで,演技における感情音声,感情音声の文化差,個人差そして感情音声を使った研究方法など感情音声にまつわる様々なトピックについて幅広くお話します。異なる文化や演技など,様々な場面でどのように感情を声で表現するかを学べる機会にもなりますので,研究者ばかりでなく外国語教師,声優,俳優,歌手の方にも参考になる内容です。多くのみなさまの参加をお待ちします。(講演は基本的に英語で行いますが,質疑は日本語も可能です。)


プログラム(予定)
  • Session 1: 13:30-14:30
    1. Why study emotional speech?
    2. What are some acoustic and articulatory changes?
    3. Brief tutorial of F0, loudness and voice quality.
    4. Why does experiencing emotion result in changes in the voice?
  • 10 min rest
  • Session 2: 14:40-15:30
    5. Some phonetic/perceptual similarities/differences for spontaneous & acted emotions
    6. Acted emotions & cultural differences in perception
    7. Social “emotions”: Social affective expressions
    8. Social affective expressions: Cultural similarities and differences
  • 10 min rest
  • Session 3: 15:40-16:30 9. Social affective expressions and personalities
    10. Some tips on how to study “emotional” speech
    11. Other topics: gender issues, social laugher/spontaneous laughter, etc.
    12. Analysis of voice quality
  • 10 min rest
  • Session 4: 16:40-17:00 questions & free discussion
問い合わせ先:音声学普及委員長

第25回音声学セミナー「やさしい分節ラベリング入門」報告

  • 日時:2017(平成29)年2月19日(日)9:30-16:30
  • テーマ:やさしい分節ラベリング入門
  • 講師:竹内京子(日本福祉教育専門学校・國學院大學)
 当日は2月中旬でまだ寒い日であったが好天に恵まれ,会場は高田馬場から徒歩1分という地の利の良い日本福祉教育専門学校をご厚意で使用させて頂いた。参加者は26名(会員16名、非会員8名)であった。午前中はWaveSurferという音響分析ソフトの使い方の基礎(録音・保存・ファイルの開き方・印刷の方法・分節ラベリング用テンプレート作り)から始まり、波形から周波数、母音の基本周波数の測定、サウンドスペクトログラムからフォルマント周波数の測定 、ピッチ曲線と基本周波数、声帯振動数の関係を概説した。午後は、音声学の復習(母音・破裂音・摩擦音・鼻音・流音などの区別)をしながら、それぞれ音の分節ラベリングを手本としてラベリングを写す練習を行った。次に、参加者が各自のPC上で課題短文のラベリングを実際に行い、その結果の正答を解説し、応用としてエクセルでラベルファイルを開いて各音の長さを測定するというラベルファイルの使い方の説明があった。最後に、復習ともう少し長文のラベリングを行い、さらなる質疑応答をおこなった。参加者は大変熱心で、昼食の時間以外の休憩時間になっても作業に集中して、休憩を取らない方が多く居たほどであった。鹿児島、福岡、広島、関西、名古屋、三重などの遠方からの参加もあった。大量の補助資料をすべて説明することができたのは、周到に用意された講習会であったからといえよう。アンケートによると、概ね好評で、アルバイトの学生のきめ細かい対応に対する感謝や、分節ラベリングをどのように研究に応用できるかについて知りたいとか、今後続編を希望する声が多かった。PCの操作、受付業務など企画委員方の援助も大きかった。

第25回音声学セミナー「やさしい分節ラベリング入門」

日時: 2017年2月19日(日)9:30-16:30
テーマ: やさしい分節ラベリング入門
講師: 竹内京子(日本福祉教育専門学校・國學院大學)
会場: 日本福祉教育専門学校 本校舎6階
東京都新宿区高田馬場2-16-3 (高田馬場駅徒歩1分)
http://www.nippku.ac.jp/access/

(会場への問い合わせはご遠慮下さい。当日も含め、すべての連絡はpsj2016k@yahoo.co.jpへのメールでお願いいたします)
主催: 日本音声学会 企画委員会
参加費: 会員(学生会員も) 2,000円 / 一般 3,000円
定員: 30名
申込方法: メールで下記のアドレスにメールでお申し込みください.
psj2016k@yahoo.co.jp

件名(Subject)に「やさしい分節ラベリング入門参加申込み」とお書きください。 メール本文には以下の項目をお書きください。
  • 氏名(ふりがな):
  • 所属:
  • 音声学会会員・非会員:
  • 学生・一般:
  • 連絡先(自宅・勤務先)
  • 住所:
  • 電話番号:
  • E-mail:
  • 事前連絡用のE-mailアドレス(必ずお書き下さい):
  • 講習会に対するご希望:
準備するもの:
  1. 筆記用具(まずは、手書きでラベルの練習をします。鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム、訂正用の赤ペン、定規)
  2. ヘッドセットマイク(マイクとヘッドホンが一体化しているもの)
    下記はヘッドセット・マイクの一例です。
    http://www2.elecom.co.jp/products/HS-HP22SV.html
  3. Windowsのパソコンを使用し、音響分析ソフトはWaveSurfer(フリーソフト)を使います。PCはこちらで用意いたしますが、ご自分のPCを使用なさりたい方はご持参下さい。
概要: 9:30-12:30
  1. WaveSurferという音響分析ソフトの使い方(録音・保存・ファイルの開き方・印刷法)・分節ラベリングのための分析用テンプレート作り
  2. 波形から周波数・母音の基本周波数を調べる
  3. サウンドスペクトログラムからフォルマント周波数を測定
  4. ピッチ曲線と基本周波数、声帯振動数の関係を知る
13:30-16:30
  1. 音声学の復習(母音・破裂音・摩擦音・鼻音・流音などの区別)をしながら、それぞれ音の分節ラベリングの練習
  2. 分節ラベリング(短い文、ちょっと長い文)

第332回研究例会・第24回音声学セミナー

日時 2015年12月12日(土曜)午後
会場 法政大学市ヶ谷キャンパス55年館5階562教室
法政大学市ヶ谷キャンパス58年館5階858教室 ※変更になりました(11/15)
(〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1)
http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/index.html
世話人 田嶋圭一先生(法政大学)
事前登録 事前申し込み不要、参加費無料
問合せ先 企画委員長 kubozono@ninjal.ac.jp
プログラム:

研究例会 (1:00~3:35)

  1. 1:00~1:35
    笠間裕一郞(東京外国語大学大学院)
    「凸聲調と凹聲調」
    Yuichiro Kasama (Graduate student, Tokyo University of Foreign Studies)
    “Convex tone and concave tone”
  2. 1:35~2:10
    邊 姫京(国際教養大学)
    「韓国語平音のVOTはいつからなぜ変わったか」
    Hi-Gyung Byun (Akita International University)
    “When and why did a change in the VOT value of Korean lenis stops start?”

<2:10~2:25 休憩>

  1. 2:25~3:00
    鹿島 央(名古屋大学)、橋本慎吾(岐阜大学)
    「キャリア文中における語の持続時間と呼気流量について
    -日本語母語話者と米語話者の日本語との比較を通して-」

    Tanomu KASHIMA (Nagoya University), Shingo HASHIMOTO (Gifu University)
    “On the duration and airflow of Japanese words in a carrier sentence: A comparison between native speakers of Japanese and American English”
  2. 3:00~3:35
    Nigel WARD (University of Texas at El Paso and Kyoto University)
    “An investigation of non-native prosodic behavior in dialog”

<3:35~3:50 休憩>

音声学セミナー (3:50~5:00)

  • Michael Kenstowicz (MIT)
    “The phonology and phonetics of laryngeal stop contrasts in Assamese”